便座さんです プチ日記  Since 1999.3.29  表紙  日記過去ログ一覧   メール


1月21日(木曜) 夜

 近所にある、昭和な喫茶店です。

 オサレ感ゼロの店名もさることながら、「日曜・祝日休業」を前面に押し出しているのがいいですね(笑)。

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き、野菜&ポテトサラダ、みかん、白菜の昆布漬け、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、玉子豆腐、切り干し大根の煮物、豚肩ロースのガーリックソテー&ほうれん草。

 

1月20日(水曜) 夜

 近所に突然、こんな石碑が登場しまして。

 京都伏見が寒天発祥の地!? 寒天って海藻が原料ではなかったでしたっけ??

 ホンマかいなと思いながらも、ついネットで調べてしまいましたが、ウィキペディアによると、確かに

江戸時代前期、山城国紀伊郡伏見御駕籠町(現:京都府京都市伏見区御駕籠町)において旅館「美濃屋」の主人・美濃太郎左衛門が、島津大隅守が滞在した折に戸外へ捨てたトコロテンが凍結し、日中に融けたあと日を経て乾物状になったものを発見した。試しに溶解してみたところ、従来のトコロテンよりも美しく海藻臭さもなかった。これを黄檗山萬福寺を開創した隠元禅師に試食してもらったところ、精進料理の食材として活用できると奨励され、その際に隠元によって寒天と命名されたという。

以上を寒天の起源とする伝承は複数の書物に見られるが、具体的な時期は諸説ありはっきりとしない。

 …と書いてあって、そうだったのかーと(単なる二次情報でスミマセン)。

 ちなみに、隠元禅師が日本に持ち込んで紹介したのが隠元豆(インゲンマメ)だというのは、割と有名なマメ知識でしょうか。

−−−

 夕食。

 金目鯛の刺身、野菜&ポテトサラダ、鶏手羽元のトマト煮込み、白菜の昆布漬け、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、切り干し大根の煮物、冷奴。デザートにみかん。

 

1月19日(火曜) 夜

 ズボンを吊るすための専用ハンガーというものが存在することを、齢47歳になって知りました(笑)。それも100円ショップで。

 さっそく何本も買い込んで、クローゼットのおもなズボンを吊るして満足を得ております。

 ズボンに折り皺が付かないよう、滑り止め加工が施された厚みのある芯が使われています。

 今までどうしていたかと言うと、普通のハンガーにタオルを巻いたりして工夫していました。↓
 (上が手作りズボンハンガー、下が100円ショップで購入した専用ハンガー)

 世の中には知らないことが沢山あるというか、知っていることなど本当に僅かであることは承知しているつもりではあるのですが、この度は専用ハンガー購入による生活レベル上昇に大きな喜びを感じると同時に、自分のあまりの無知に深い悲しみを感じて、まさしく悲喜こもごもです。

−−−

 夕食。

 赤メバルの煮付け、野菜&ポテトサラダ&ハム、みかん、白菜と豚肉の煮物、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、切り干し大根の煮物、ほうれん草の胡麻和え。デザートにアロエヨーグルト。

 

1月18日(月曜) 夜

 週末のようすです。

いつもこの時期に伺っている、近所のフレンチ「アンペイジ」に行ってきました。店名はフランス語かと思っていたんですが、店主の苗字「安平治」さんが語源のようで(笑)。
  
広々とした店内は、そのまんまソーシャルディスタンス! 時短営業なのでディナーではなく、ランチタイムにお邪魔しました。
  
牡蠣の乾燥レモン添え。わー、これは旨い!! まわりの赤いものは戻す前の寒天で、食べられますがあまり旨くなかったです。
 
ハタのポワレ、九条ネギ添え。皮パリッパリで、身ぃフワッフワ。いやー、もう完璧すぎて文句なしです。このあたりで白ワイン1本空けました。
 
熟成豚背ロース・ロティ(ロースト)。ここからは赤ワインに切りかえて第二ラウンドです。うーん、脂が甘くてうまみがジュワ〜っとたまりません。
 
デザートは赤ワインとエスプレッソで。
   
翌日はいつも通り、スーパーの寿司&カップうどん。

−−−

 本日の夕食。

 ぶりの煮付け、野菜&ポテトサラダ&ハム、みかん、切り干し大根煮、鶏手羽中の塩山椒焼き、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、もずく酢、ほうれん草の胡麻和え。デザートにアロエヨーグルト。

 

1月15日(金曜) 夜

 FUZEI写真よりもさらに恥ずかしいので、ほとんどアップしていませんが、「現代アートっぽい?写真」を撮ることがちょくちょくありまして。

 たとえばこんなやつです↓(笑)

 アートっぽさって何なんだろうなーと自分でもよくわからないながら、もちろん感覚的に「なんかええのう」というのはあるんですが、おそらくは過去にこんな感じの作品をどこかで見たことがあって、それが無意識のうちに刷り込まれて「アートっぽい」となっているのが関の山でしょう。

 独創性なんてものは、少なくとも自分の場合、そもそも存在しないいことを改めて思います。

−−−

 夕食。

 エテカレイの煮付け、野菜&ポテトサラダ、みかん、小松菜と舞茸とお揚げのマロニー入りお汁、白菜と豚肉の煮物、春菊のオキアミポン酢、菜の花の辛し和え。デザートにマンデルチーゲル(頂きもの)。

 

1月14日(木曜) 夜

 細かいことに頓着しない人が、嫌味とか皮肉とかではなく、うらやましいなあーと思うことがあります。

 たとえば自転車のサドルですと、こんなに左向きに歪んでいても、大丈夫な人もいるんですねえ。おまけにマックデリバリーだし(それは関係ないですか。笑)。

  自分などは、サドルの高さや左右の振れは1ミリ単位どころか、0.5ミリ単位で調整して、ピッタシくるところを探して乗っています。ちょっとでもズレていると、気になって気になって、ずーっと違和感があって気持ち悪いんですねえ。

 そうやって、細かいことに拘泥してイライラしているとき、「ああ、なんて了見が狭いのだ当方は……」と、しみじみ自分が情けなく、嫌になってくることが今までに何度もありました。

 そのくせ自宅は散らかり放題だったりするんですが、「懐が深くビッグな人間」へのあこがれというのは、きっと永遠にあこがれのままです。

−−−

夕食。

 鯛の潮汁&マロニー、野菜&ポテトサラダ、みかん、鶏手羽元の旨煮、焼きピーマンのおかかポン酢、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、菜の花の辛し和え、小茄子の浅漬け。

 

1月13日(水曜) 夜

 どんなものかという興味半分で、養命酒を買ってみました。

 アルコール度数は14度で、ワインと日本酒の中間くらいですが、いろんな漢方薬の成分が入っていて、末端冷え性にも効くとの能書きがあったので、試してみようと思った次第です。

 本当は1日3回、20mlずつ飲むようですが、朝から飲むと職場で酒臭いと言われてもナンなので、寝酒にしてみようと思います。漢方薬なので飲みすぎは厳禁(笑)、容量を守ってになりますが。

 さっそく1回分飲んでみたところ、薬草っぽい味と香りに甘味が付いていて、甘めのベルモットみたいな感じです。ソーダーで少し割ると美味しくなるかな。

−−−

 夕食。

 ホッケの開き、野菜&ポテトサラダ、みかん、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、モヤシの塩昆布カレー和え、豚肉と白菜の煮物、ほうれん草の白和え。デザートにチョコレートパイシュー(ゲベッケン、半額)。

 

1月12日(火曜) 夜

 こちら京都も今シーズン初めて雪化粧しました。

 ただ、20年前くらいを思い返すと、お正月までには何度か雪だるまが作れるくらい積もっていたので、京都の冬も底冷えと言われながら着実に温暖化しているんだなーと感じさせられます。

 −−−

 夕食。

 ぶりの煮付け、野菜&ポテトサラダ、みかん、鶏手羽元の旨煮、玉子豆腐、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、ほうれん草の胡麻和え、もやしのカレー塩昆布和え、菜の花の辛し和え、キムチ冷奴。デザートにバナナケーキ。

 

1月11日(月曜) 夜

 週末のようすです。

京都も再び緊急事態宣言になりそうですが、近所で最もつぶれてほしくない店のひとつ「ロカヴォ」にてハンバーグとカキフライのプレート(1800円)で赤ワイン1本(2000円)。メニューをちょっと変えられて、プレートも一層充実しています。
 
翌日の昼は大手筋商店街の大衆イタリアン「マンジャ・マンジャ」にて、ペスカトーレとフライドポテトで昼間っから白ワイン1本。 全然期待してませんでしたがパスタは意外とそこそこ美味しかったです。
  
白ワイン1本飲んでほろ酔いにて、明治天皇陵の大階段を散策。
 
飲んでるので無理せず、ゆっくり昇りました。
  
帰宅途中に近所のスーパーで買った蕎麦を茹でて、玉子とネギ、惣菜天ぷらで麦焼酎ロック。
 
翌朝は二日酔いで、簡単うどんとバッテラ寿司と緑茶。
  
二日酔いがおさまった午後からいつもの宇治川ジョギング10km。
 
いよいよ本格的に寒くなってきたので、最も気温が高そうな3時台に走るようにしています。

−−−

 本日の夕食。

 ブリカマ焼き、野菜&ポテトサラダ、みかん、小松菜とお揚げのお汁、モヤシの塩昆布ごま油和え、白菜と豚肉の煮物、もずく酢、ほうれん草の胡麻和え、焼きピーマンのおかかポン酢、キムチ冷奴。

 

1月8日(金曜) 夜

 最近の精肉は、なんだか細分化が進んでいるのでしょうか。

「しゃぶしゃぶ用」はよく見かけますね。だいたいロースかバラの薄切りですが、冷しゃぶならロース、温しゃぶならバラが個人的には好きです。
 
同じロースでも、こちらは「生姜焼き用」です。律義な人はきっと、生姜焼きにしか使わないんでしょうね。それ以外には使えない肉や! と。
 
…かと思えば「多用途」用まで登場していました(笑)。これを言っちゃあオシマイでしょう。
 ちなみにこの肉、脂身が妙に多いので、煮込み料理に使うとほとんど溶けてなくなってしまいそうです。
 各々どういう違いがあるのか今ひとつ分かりませんが、まァ販売促進上の諸事情があるんでしょう。

−−−

 夕食。

  ぶりの刺身、野菜&ポテトサラダ、みかん、鶏肉の旨煮、小松菜と舞茸とお揚げのお汁、納豆の巣ごもり、菜の花の辛し和え。

 

1月7日(木曜) 夜

 我ながら今さらながら感もありつつ、『風の谷のナウシカ』の原作コミックを読んでおります。

 …というのも先日、NHKで放映された『新作歌舞伎・風の谷のナウシカ』の録画を観てみたところ、歌舞伎なので言い回しが分かりにくいのもあるんですが、自分が観たことのある映画版ナウシカは、原作コミック(全7巻)中の第2巻までしか描かれていなので、それ以降になると新作歌舞伎版を観ていても正直ストーリーについていけずチンプンカンプンで、せっかくなのでこれを機に原作を読んでみようと思った次第です。

 アマゾンで注文した新刊が届き、さっそく読み始めています。

パッケージに入った全7巻セット! ポスターとかいろいろ入って、全部で3130円+税とリーズナブルな価格設定です。
 
第1巻の奥付を見ると、さすがの151刷! いやー、さすが国民的作品です。
 
ただ、巻が進むにつ入れて刷数は少しずつ減少し、同じ日付でも、
第2巻:149刷
第3巻:138刷
第4巻:126刷
第5巻:101刷
…となっていきます。途中で脱落した読者が一定数いるということでしょうか。
 
…と思っていたら、第6巻では106刷と再び増加していて、うーむ謎です(笑)。
第5巻だけ飛ばして読むのが流行したんでしょうかねえ。  

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き、野菜&ポテトサラダ、小松菜とお揚げのお汁、ワンタンスープ、納豆の巣ごもり、白菜の昆布漬け、ほうれん草のお浸し。デザートにみかん。

 

1月6日(水曜) 夜

 自転車は好きなので、ロードバイクでもシティサイクルでも、気になるものがあるとつい撮ってしまうのですが。

 本日の自転車です。

 モリ、モリ。おそらく所有者がモリさんなのでしょうけれど(そうでなかったら逆に興味深いです。笑)、ネームを二個所に書く感覚がいいですね。

 そういえば小学生のときの上履きに、親が何か所にも名前を書いて、恥ずかしくて嫌だったのを思い出しました。

−−−

 夕食。

 棒鱈&里芋、野菜&ポテトサラダ、みかん、納豆の巣ごもり、小松菜とまいたけのお汁、数の子、鶏肉の旨煮、ほうれん草の胡麻和え、白菜の昆布漬け、菜の花のからし漬け。デザートにブルーベリーヨーグルト。

 

1月5日(火曜) 夜

 少し長めの年始休みを取っていたので、宇治方面を散策してきました。

宇治川の風景。人出も少なく、澄んだ青空と水面が、冷たい空気とあいまって、よい清涼剤となりました。
 
NHKの「ランスマ」で紹介されていた興聖寺に足を運び、門から本尊までの坂道200mを駆け上がりました。
 
宇治と言えば名産の宇治茶。当然のことながら、自販機の商品はすべてお茶です。
 
通りすがりのイタリアン「トレ・ヴェルディ」にて昼食。ランチセット(前菜+パン、ペスカトーレ)で、ビール小瓶と白ワイン1杯。食後に赤ワイン1杯。 観光地らしからぬ本格イタリアンで、文句なしに美味しかった!!
  
ほろ酔いで付近の大吉山(仏徳山)に登りました。標高131メートルの低い山ながら、展望台からの眺望は意外にナイスです。
 
よーく見ると平等院の姿もあります。よし、下山して行ってみよう!
  
…というわけで、平等院鳳凰堂の前にやってきました。多くの人が撮りがちな、お約束のベタな一枚。
 
平等院の喫茶店にて、お干菓子と抹茶。

−−−

 本日の夕食。

 棒鱈&里芋、野菜&ポテトサラダ、ワンタンスープ、数の子、小松菜とお揚げのお汁、納豆の巣ごもり、ほうれん草のオキアミポン酢、菜の花のからし漬け。デザートにブルーベリーヨーグルト。

 

1月3日(日曜) 夜

 平常運転の年始で過ごしております。

とくにすることもないので、いつものジョギング。女の子が自分の背丈よりも大きい凧をあげてました。
 …しかし今のご時勢、ぼくみたいなオッサンが小さい女の子の写真を無断で撮ったりするのはちょっとNGになってきてますね。気を付けたいと思います。
   
山科川を六地蔵あたりまでのぼって15km走りました。「マラソン大会もないのに、どうしてそんなに走ってんの!?」と訝られることもあるのですが、答えはひとつ、「老人になっても酒を飲める身体でいたいから」です(笑。でも本当)。
 
鯛ちりセット(頂きもの)にて鍋。たまの鍋もすこぶる旨いです。で、日本酒。
 
〆の雑炊がまた旨い! ここでも日本酒。

 

1月2日(土曜) 夜

 実家から早々に帰ってきました。

そのまま阪急・河原町駅で下車して、高島屋がオープンする午前10時になるまでの小一時間、近くのとびっきりお洒落なカフェテラス(ドトールコーヒー)にて、これまたお洒落なブックを読書タイム! あー、イケてるわ〜当方!
  
毎年のルーチンになっていますが、高島屋の初売りセールに駆けつけまして。今回購入したのは、カッターシャツ、マフラー、ちょっといい靴下、安売りのベルト、ウールのズボン(裾直し中)。
 
高島屋に入っている蕎麦「尾張屋」にて、ザル蕎麦とにしんで、日本酒300ml。蕎麦はつくづく旨くて好きです。
 
帰宅して、皿うどん、ちぢみほうれん草のお浸し、サバ缶で、日本酒(月の桂・物集女)。
 
加えて、年内に食べきれなかったシュトーレンで、赤ワイン。えーい、年末年始はチートデイというか、チートウィークと腹を据えました。

 それにしても休日というのは、驚くほど飛ぶように過ぎていくものですね。飲んだくれながら食べてばかりなので、重なるのは体重のみです。

 

1月1日(金曜) 夜

 元日ですね。あけましておめでとうございました。

 ちょっとどうかな思いつつも、とくにコロナ接触の可能性もなさそうなので、いつも通り実家に帰っております。…と言っても、チャリで30分、電車で40分くらいで帰れる実家ですが。

実家に帰る前に、いつも通り宇治川ジョギング10km。今年初走りはいつも通り、今年の運勢を予感させられます(笑)。
  
元日の澱川橋梁。心なしか、いつもと違って見えますが、単に交通量が少ないからでしょう。
   
実家に帰って、いちおうソーシャルディスタンスに気をつけながら、両親とひそやかに夕食。
 
そして実家に住んでいた頃の自室にて、こうやって日記を更新しております。思えば20年前は、この部屋のここでプチ日記を書いてアップしていたんだなーと、軽い感慨があるような無いような(笑)。

 そして新年ということで、このページも昨年度分を過去ログ倉庫に入れました。今のところ、本日分のテキストと写真のデータ容量のみですので、モデム接続やISDN接続の方でも快適ですぞ!!


2020年1月〜2020年12月のプチ日記

Otearai Webの表紙へ