便座さんです プチ日記  Since 1999.3.29  表紙  日記過去ログ一覧  ナグラの貧乏レシピ(←IEでのみ閲覧できる かもの過去ログ一覧 ページ)  オススメ調理器具    メール


4月24日(月曜) 夜

 週末のようすでも。

MOVIX三条に『ゴースト・イン・ザ・シェル』(攻殻機動隊)の実写版を観に行きました。アニメ版とは違うストーリーで楽しく観てきました。
 映画の前に時間があったので、鴨川をブラブラしてみたら八重桜がキレイで、ついFUZEI写真。
 
自転車のパンク対応用に、CO2ボンベを購入。携帯用の小さなポンプだと200回くらいシュコシュコしなくてはならず結構大変なんですが、これだと一瞬にしてタイヤが満タンになるという便利グッズです。
 こういう金属とかガスとかの高圧製品って、なんか萌えますねえ(笑)。
 
近所の「海宴隊」さんにて夕食。〆鰆の炙り焼きと、立山・無濾過原酒。旨い
  
翌日はいつもの泉大橋〜奈良サイクリング。菜の花にレンゲ、色とりどりで楽しいですねえ。
   
泉大橋にて。もう100回以上来ていますが飽きません。  

−−−

 夕食。

 ほうれんそうとトマトのグラタン、切り干し大根の梅煮、オクラと納豆の巣ごもり、白菜と豚バラの煮物、小松菜のごま和え、鶏軟骨の酒煮、豚スペアリブ煮、三つ葉とお揚げのお汁、サバの味噌煮。お酒は白ワイン。

 

4月21日(金曜) 夜

 本日の中古車屋。

 最後の「なんでもOKです!!」に、ちょっと引いてしまいますが、需要と供給なんでしょうね。

−−−

 夕食。

 ブロッコリーとほうれん草の鶏マッシュルーム&玉ねぎのグラタン、塩サバ焼き、小松菜のごまポン酢和え、豚スペアリブの煮込み、冷奴、春キャベツと新玉ねぎの戻しホタテ貝柱バターあんかけ炒め。お酒は白ワイン。

 

4月20日(木曜) 夜

 少し前、ロシア土産にこんなモノのをもらいまして。

 大きさ的に、爪のさかむけに巻く紙粘着テープ(サージカルテープ)を入れるのに丁度よくて、それなりに重宝していました。

 で、調べてみたらこれ、ベレスタという白樺細工のようで。白樺は強い抗菌作用があるので、手術室よりも清潔と言われているらしいです。

 結果的に、サージカル(=外科的な・手術上のという意味)テープを入れているのは正解ということになりましょうか。足の爪のさかむけに巻くためだけですが、丁度いいモノに理由があるとちょっと嬉しいですね。

−−−

 夕食。

 ブロッコリーとほうれん草の鶏マッシュルーム&玉ねぎのグラタン、豚スペアリブの煮込み、ひじきとニンジンの煮物、塩サバ焼き、小松菜とお揚げの卵とじ、ピリ辛こんにゃく、春キャベツと新玉ねぎのニンニク唐辛子&アンチョビ炒め。お酒は白ワイン。

 

4月19日(水曜) 夜

 映画館で観た『シンゴジラ』を、家でDVDにて再見。

 すごく面白いのが分かり切っているので、見る前からワクワクして、見終わったら案の定面白かったというオトナの楽しみ方です(笑)。歳を取ると、とにかく「知っているモノやコト」が好きになってきますねえ。

 あと、同じくDVDで『ジャック・リーチャ』観賞。さすがのトム・クルーズも歳を取っていきますねえ。それも含めて良い作品です。

−−−

 夕食。

  鶏肉とマッシュルームとブロッコリーのグラタン、イワシの梅煮、ピリ辛こんにゃく、ひじきとニンジンの煮物、小松菜とお揚げのお汁、もやしとほうれん草のごま和え、酢キャベツ、豚スペアリブの煮込み。お酒は白ワイン。

 

4月18日(火曜) 夜

 今年の桜も終わりですね。本日の花筏(はないかだ)。

−−−

 夕食。

 鶏手羽中の山椒焼き、モヤシのカレーごま和え、小松菜とお揚げのお汁、酢キャベツ、ひじきとニンジンとお揚げの炊いたん、ピリ辛こんにゃく土佐煮、ほうれん草の巣籠もり、いわしの梅煮、しいたけのバターしょうゆソテー。お酒は白ワイン。

 

4月17日(月曜) 夜

 週末のようすでも。

菜の花が満開+ひなけしの赤い花も咲きはじめました。こういうのがことのほか嬉しく感じるのは、歳の現れでしょうか。
 
奈良の辛いスパイシーカレー「タリカロ」にて昼食。
 
あいがけカレー1050円+辛さを和らげるためのヨーグルト100円。丸ごとチキンも旨いです。
  
葉桜になってきました。  

−−−

 夕食。

 スイスチャードとしめじのバターソテー、トマトと水菜の鶏あんかけスープ、酢キャベツ、もやしのカレーごま和え、ひじきとニンジンの煮物、小松菜の巣ごもり、イワシの梅煮(圧力鍋で中骨までフワッフワ!)、煮込みハンバーグ。お酒は白ワイン。

 

4月14日(金曜) 夜

 自己紹介なんかでよく聞くセリフ。

 「一見とっつきにくいと思われがちですけど、実はフランクな奴ですので、どうか気軽に喋りかけてやってください〜」

 そういう人もまァ実際いるだろうし、それはそれで善いも悪いもないと思うんですが、自分自身は正反対ですねえ。

 「一見フランクに見えるかもしれませんけど、実はとっつきにくい奴ですので、あまり気軽に喋りかけないでください〜」

 こういう人のほうが多い気がするんですけど、どうでしょうか。

−−−

 夕食。

 しいたけのバターしょうゆ焼き、冷奴、トマトと水菜の鶏あんかけスープ、サツマイモのバターソテー、酢キャベツ、ピーマンのごま和え、棒棒鶏&キュウリ、サバの塩焼き。お酒は白ワイン。

 

4月13日(木曜) 夜

 中学生の頃、スパンコールって、ものすごくエロいものだと勘違いしていたことをふと思い出しました。

 インターネットも何もない当時、オトナな書籍や雑誌で読みかじった「スパンキング」「コールガール」といった言葉から類推して、スパンコール=エロい説に行きついたものと推察していますが、思い返せばそれはそれはいろんな想像をしたものでした。

 スパンコールって、一体どんなコトなんだろう? あんなこと、こんなこと……いや、もっとスゴいことかもしれない!?

 どんなことでもネット検索すれば大抵わかってしまう現代は、とても便利になった側面と、ちょっと寂しくなった側面の両方があるよなァと、当たり前のことを。

−−−

 夕食。

 

 棒棒鶏&キュウリ、イワシの生姜煮、酢キャベツ、カボチャ煮、切り干し大根の梅煮、トマトと水菜の鶏あんかけスープ、葱の卵とじ。お酒は月の桂・にごり酒。

 

4月12日(水曜) 夜

 どんな会社も、採用面接に先んじて履歴書を送付してもらうことと思います。

 この履歴書に貼付されている顔写真と、いざ面接に来られた実物とのギャップが大きい場合も多々あります。

 ◆写真のほうが実物よりも良い場合:
 写真館で撮影したうえ修正まで施された立派な顔写真が貼付されていると、履歴書の印象はいいですが、面接で実物にお会いしたときのガッカリ感でマイナスの先入観になってしまう可能性がありそうです。

 ◆写真よりも実物のほうが良い場合:
 そこらへんの3分証明写真で撮ったようなショボい顔写真が貼付されていると、履歴書の印象はよくないですが、面接で実物にお会いしたときに「お、思ったよりイイね!」とプラスの先入観になる可能性があります。

 こうなると、実物よりもショボい顔写真を貼付したほうがいいと思われるかもしれませんが、あまりにショボい顔写真(ヨレヨレのシャツに半目でだらしなく笑った写真など)を貼付すると書類選考で落とされる可能性があるので、「書類選考でギリギリ落ちないラインのショボさ」を狙うのが一番ということになりましょうか。うわー難しそう!

 …というか、等身大の写真を使うのが一番ですね。当たり前の結論にて失礼します。

−−−

 夕食。

 小松菜の花とほうれん草の白和え、カボチャ煮、切り干し大根の梅煮、春キャベツのハニーマスタード、イワシの生姜煮、小松菜とお揚げの卵とじ、煮込みハンバーグ。お酒は月の桂・にごり酒。

 

4月11日(火曜) 夜

 本日の青ネギ。

  こういうミスは時折見かけますが、なぜ誰かがどこかで気がつかないのか謎ではあります。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、小松菜の花のごま和え、もろきゅう、ほうれん草の巣籠もり、春キャベツのハニーマスタード、切り干し大根の梅煮、カボチャ煮、小松菜とお揚げのお汁、しいたけのバターしょうゆ、イワシの生姜煮、菜の花の辛し和え&ホタルイカ。お酒は白ワイン。

 

4月10日(月曜) 夜

 桜満開、ですね。週末のようすでも。

お昼過ぎから、京都は伏見港(中書島)にてお花見三昧。
 
鮒ずしを肴に、月の桂のにごり酒。さらにレモン宮島ムール貝の缶詰&チーズをアテに、よく冷やした白ワイン1本。後半は記憶がおぼろげです(笑)。
 
翌日は泉大橋サイクリング。菜の花もキレイです。
 
桜並木。
  
以前からちょっと気に入っている桜。山城大橋付近。
 
泉大橋にて。

−−−

 夕食。

 菜の花の辛し和え&ホタルイカ、切り干し大根の梅煮、春キャベツのハニーマスタード、カボチャ煮、ほうれん草の巣籠もり、小松菜とお揚げのお汁、もろきゅう、小芋の天ぷら&タラの芽の天ぷら、小松菜の花のごま和え、イワシの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

4月7日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。宇治市にて。

 これは割と好きなテイストの絵柄です。配色もいいですねえ。

−−−

 夕食。

 サバの味噌煮、冷奴、ほうれん草のごま和え、小芋のたいたん、オクラと納豆の巣ごもり、豚肉とトマトとキムチのチーズ焼き。お酒は白ワイン。

 

4月6日(木曜) 夜

 花粉症の季節、鼻に優しいティッシュペーパー「鼻セレブ」が人気を維持しているようで。

 このネーミングもヒットの一因らしいと聞いて、「じゃあお尻に優しいトイレットペーパーは『尻セレブ』ですやろか?」と冗談半分に思っていたんですが、調べてみたらちゃんと実在するんですねえ。ネピアから「おしりセレブ」が出ているのを筆頭に、他社から「尻セレブ」も出ているようで。

 それにしても、「尻」と「セレブ」の取り合わせってナンセンス以外の何ものでもないと思うんですが……。

−−−

 夕食。

   サバ味噌煮、しいたけのバターしょうゆ、納豆とニラの巣ごもり、酢キャベツ&ポテトサラダ、菜の花のわさび和え、ひじき煮、ブロッコリーのグラタン。お酒は白ワイン。

 

4月5日(水曜) 夜

 先日購入した小さな圧力鍋が超気に入りで、本日はサバの味噌煮を作りました。

 約40分間、高圧をかけて調理したところ、大きな中骨まで全て食べられるようになって面白い!! これでカルシウムその他おいしく食べられそうなのは良いんですが、およそ120℃の高温+高圧でEPAやDHAなどの脂肪酸がどこまで大丈夫なのかちょっと気になるところです。

 というわけで、本日の夕食。

  圧力鍋で煮たサバ味噌煮、土筆とお揚げの卵とじ、小松菜のごまポン酢和え、ひじき煮、酢キャベツ&ポテトサラダ、菜の花のわさび和え、イワシの梅煮、ほうれん草グラタン。お酒は白ワイン。

 

4月4日(火曜) 夜

 そういえば週末、京都駅の南、大石橋近くにある「立ち飲みENDO」に行ってきました。

 遠藤書店という本屋さんが本業に加えて立ち飲みも始められたというこのお店、書籍販売だけでは収入が厳しくなったからというのが理由のようですが、行ってみたら素人とはとうてい思えないちゃんとした料理があって、さらに立地の良さを考えると超のつく低料金も相まって、これはいいお店だ!! と上機嫌で飲んだくれてしまったのでした。

「BOOKS」の上に、「ENDO立ち呑み」の赤文字が光っています。立ち呑みといっても、実際には座り呑みOKです。
 
書籍もちゃんと販売されているのがまたいいですねえ。それにしても焼酎いいちこロック200円という安さ!!
 
料理も安い!! おまけに南蛮漬けとかさざえつぼ焼きとか、シブくて大好きな品々がピンポイントで。
 
お酒の安さに改めてテンションが上がります。ワクワクして、ほんとにテンション(血圧)上がってるかも。リアルせんべろ。
  
アジ南蛮漬け&おでんをまずはビールで。この後、串カツ盛り合わせ350円など注文しつつ、いいちこロック、ハイボール、その他6〜7杯いきました。
 
大きめのテーブルに相席のスタイルで、見知らぬお客さんとのちょうどいい会話も弾みます。

 いい店に出会いました。これはホームページ友達の四万十川篤彦さんと行きたい一店です。

−−−

 夕食。

 鶏肉としめじと玉ねぎとブロッコリーのグラタン、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごま和え、ポテトサラダ&酢キャベツ、ひじきと厚揚げと大豆の煮物、土筆の卵とじ、もろきゅうマヨネーズ、いわしの梅煮、小芋のたいたん。お酒は白ワイン。

 

4月3日(月曜) 夜

 週末のようすでも。

いろいろ紆余曲折と試行錯誤と迷走の末、新しいほうの自転車のサドルを替えました。フィジーク・アリアンテ・R3。自転車だけは別財布です(笑)。
 
週末初日、泉大橋。
 
サイクリング中、河川敷に土筆(つくし)が群生しているのを発見。美味しそうなので、詰んで帰ることにしました。
 ちなみに上写真、左側の先端が白いほうは胞子が飛び去っているので苦味が少なく淡白な味わい、右側の先端が深緑のほうは胞子がまだ残っているので苦味があって通好みな味わいです。
 ぼくは珍味好きなので、胞子が残っているほうが好みですねえ。
 
サイクリングそっちのけで、がんばって採取しました。
 
採取以上に手間なのが下処理。茎の節目についている「袴」は硬くて食べられないので、きちんと取り除かねばいけません。
 
翌日は再び泉大橋。我ながらよく飽きないものだと思いますが、菜の花が生えたり土筆が生えたりするので飽きませんねえ。

−−−

 夕食。

 鶏肉としめじと玉ねぎとブロッコリーのグラタン、ひじきと厚揚げと大豆の煮物、豚肉としめじと筍の鶏あんかけスープ、鶏手羽中の山椒焼き、酢キャベツ、ほうれん草のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、納豆とニラの巣ごもり、ぶつ切りキュウリの梅肉マヨネーズ&ポテトサラダ、いわしの梅煮(圧力鍋で作ったら缶詰みたいに骨まで軟らかくて我ながら美味しい!)、土筆のお浸し。お酒は白ワイン。

 

3月31日(金曜) 夜

 本日のいただきもの。

 天の橋立のオイルサーディンはとても美味しいので知っていたんですが、同じシリーズでわかさぎ、はたはたのオイル漬けもあったんですねえ。知らなかったけど、いただくのが楽しみです。やっぱり白ワインか生酒ですねえ。

−−−

 夕食。本日は残業で遅くなったため、残りものを温めるだけの超手抜き。

 棒棒鶏&キュウリ・大葉のせ、豚肉としめじと筍とニラの鶏あんかけスープ、酢キャベツ、豚スペアリブと鶏手羽元の炊き合わせ、いわしの梅煮・蒲焼風。お酒は白ワイン。

 

3月30日(木曜) 夜

 先日、四条河原町で買い物をしていたら、大学時代の同級生にバッタリ出会いまして。

 そこまで親しかったわけではなく、勉強会や飲み会で何度か一緒した程度の間柄でしたが、二十余年ぶりの再会だけに「うわー久し振り〜!」と、お互いの近況等でそれなりに盛り上がって十分ほど立ち話して別れました。

 そして約十五分後、阪急河原町駅でまたもやその同級生と鉢合わせしました。しかし先ほどの再会で感動も話題も終了しています。どうしよう…。

 お互い目を伏せて会釈し、そのまますれ違いました。いやーバツ悪かった!!

−−−

 夕食。

  いわしの梅煮・蒲焼風(…というか、久しぶりに圧力鍋を使って失敗して焦げつかせてしまっただけです)、切り干し大根の梅煮、しいたけのバターしょうゆ、キャベツの酢漬け、ヨーグルト&マーマレード、高野豆腐と小松菜の炊き合わせ、豚肉としめじと筍と三つ葉の鶏あんかけスープ、棒棒鶏&キュウリ。お酒は白ワイン。

 

3月29日(水曜) 夜

 本日のハート。

 録画していたタモリ倶楽部を観ながらチューハイ飲んでたら、空耳アワーで笑った拍子に缶を倒してつけてしまった染みです。

 なんのメッセージなんだか、自分でも困りますが(笑)。

−−−

 夕食。

 高野豆腐と三つ葉の卵とじ、小松菜とお揚げのお汁、ニンジンのゆかりエゴマ油和え、切り干し大根の梅煮、マーマレードのヨーグルト、ほうれん草のごま和え、菊芋のカレーチキンスープ、黒かれいの煮付け。お酒は白ワイン。

 

3月28日(火曜) 夜

 本日のリーサル・ウエポン。

 おじいちゃんながら、折り畳み傘のスポークがいくつも露出していて、目に突き刺さりそうで危なっかしい事この上なし。

−−−

 夕食。

 

 〆鯖&大葉&ワカメ、菊芋のカレースープ、 ほうれん草の巣籠もり、切り干し大根の梅煮、豚スペアリブと鶏手羽元の炊き合わせ、菜の花の辛し和え、ニンジンのゆかりエゴマ油和え、菊菜のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、 高野豆腐煮。お酒は白ワイン。

 

3月27日(月曜) 夜

 京都シネマにて、今村彩子監督『StartLine』観てきました。

 生まれつき耳が聞こえない今村監督が、引っ込み思案な自身を変えるべく、自転車で日本縦断するというドキュメンタリー映画。

 単独では実行が難しいだろうというので、自転車屋の店員さんが同行するんですが、今村監督の諸々のアカンさ(わがままさや配慮のなさ、コミュニケーションのとれなさ等々……)に同伴者がブチ切れていく様子も包み隠さず描かれていて、予想外に面白い作品でした。

監督の舞台挨拶もあってか、満席。滑り込みで入れました。
 
今村監督(いちばん右)の舞台挨拶。
 
三条パクチーにて昼食。
 
翌日はいつもどおり、泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

−−−

 夕食。

 〆鯖&ワカメ、菊芋のカレースープ、小松菜とお揚げのお汁、切り干し大根の梅煮、高野豆腐煮、ニンジンのゆかりエゴマ油和え、ほうれん草の巣籠もり、菜の花の辛し和え、菊菜のごま和え、鶏手羽中の塩山椒焼き。お酒は白ワイン。

 

3月24日(金曜) 夜

 久坂部羊の小説『廃用身』読み中。

 小説を読むのって1年ぶりくらいですが、いやー面白いですねえ。この作者の死生観は個人的にすごくフィットするので、それもあるのかもしれませんが。

 長生きは本当に要注意です。

−−−

 夕食。

 棒棒鶏&キュウリ&トマト、ほうれん草のごまポン酢和え、高野豆腐、キャベツの酢漬け、サツマイモのチーズ焼き、小松菜のカレーチキンスープ、イワシの梅煮、豚スペアリブと鶏手羽元の炊き合わせ。お酒は白ワイン。

 

3月23日(木曜) 夜

 小さな圧力鍋を買いました。パール金属 片手 圧力鍋 2.5L(H-5434)、3,182円なり。

 写真では大きさが伝わりにくいですが、今まで持っていた圧力鍋が6リットルなので、半分以下の容量です。イワシなどを煮るときに便利そうだなァと。

 ここしばらく調理のほうはマイブームが過ぎ去り気味で、毎晩の食卓もご覧のとおり手抜き三昧の体たらくだったんですが、久しぶりに調理器具を買うとやっぱり楽しくてちょっと盛り上がりますねえ。

 好きなコトっていったんマイブームが落ち着いても、基本的に「焼けぼっくいに火」と言いましょうか、ふとした拍子に触れると再び火が付くので注意が必要です(笑)。

−−−

 夕食。

 しいたけのバターしょうゆ、アボカドのわさび醤油マヨ、豚スペアリブ煮、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごまポン酢和え、キャベツの酢漬け、棒棒鶏&千切りキュウリ、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

3月22日(水曜) 夜

 本日の看板の看板。

−−−

 夕食。

 グラタン、オクラと納豆の巣ごもり、ほうれん草のごま和え、鶏手羽元の甘辛煮、小松菜とお揚げのお汁、アボカドのわさび醤油マヨ、イワシの梅煮、キャベツの酢漬け。お酒は白ワイン。

 

3月21日(火曜) 夜

 先日の居酒屋にて。

 焼ハマグソ4コ480円。

−−−

 夕食。

 グラタン、豚スペアリブ煮、カレーチキンスープ、ほうれん草のごま和え、キャベツの酢漬け、小松菜とお揚げのお汁、オクラと納豆の巣ごもり、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

3月20日(月曜) 夜

 週末はサイクルショップのライド企画に連日参加してました。

 初日は新しいほうの自転車を買ったS店の貴船神社ライド、翌日は古いほうの自転車を買ったC店の京見峠ライド。どちらも大変楽しゅうございました。

初日の貴船神社ライドは総勢15名の大所帯。
 
貴船から大原に至るまでの峠でヒルクライム大会をして、がんばって漕いだら優勝したので、店員さんから賞品として缶コーヒーをおごっていただきました。…といっても初級者ライドですが。
 
貴船神社で二輪安全お守りを購入しました(シートポスト部分に巻いてるやつです)。700円なり。ドリンクボトルの色合いとバッチリなので嬉しい感じです。
 
翌日の京見峠ライド。タイムを取ってみたら12分30秒弱でいた…ヒルクライムレースに出場してらっしゃるスタッフSさんは10分台とのことですので、本気の人との実力の違いを痛感させられますが、40歳代も半ばに差し掛かって、年寄りの冷や水みたいな無理はせず、自分なりにサイクリングを楽しもうと改めて思いました。

 夕食はサイクリングで時間がなかったので、餃子の王将にてレバニラ&チンジャオロース&豆腐サラダ。お酒は瓶ビール(王将は大びんで480円!)。

 

3月17日(金曜) 夜

 タバコをやめてそろそろ3ヶ月になります。

 タバコをやめたのは、自分の中での次のような葛藤の結果でした。

・ここ数年で食事と運動、睡眠の向上を心がけたところ驚くほど調子が良くなった。
・でも喫煙していると、やっぱり喉や胸がいがらっぽくて不快感がある。
・だったら禁煙すればさらに調子が良くなるのでは?
・それに最近では喫煙場所を求めてさまようストレスも相当なものだよなァ。
・そうそう、趣味の自転車をバージョンアップしたいと考えているんだった。
・禁煙すれば調子が良くなり、自転車も速く走れるようになるかもしれない。
・よし、新しい自転車を買うのと引きかえに、禁煙することにしよう!

  このような背景から禁煙に踏み切ったわけですが、その際、学生時代に学んだ心理学の知見も最大限に使いました(笑)。それらポイントに触れながら、前後の経緯を書いてみます。

  まず、誰から言われたわけでもなく、ある日突然思い立って自分からタバコをやめました(←ポイント1)。そして翌日から、さっそく周りに「タバコやめることにしたよ」と吹聴しました。(←ポイント2)
 禁煙後の数日間はちょっとツラい状態を味わいました。とくに、いつも喫煙している時間になったり、いつも喫煙している場所に来たりすると、吸いたくてたまらなくなってきます。しかしここで、「長年吸ってきたタバコを突然やめたんだから禁断症状の感覚が出てくるのも当然だよなァ」とあるがままを受け入ながら(←ポイント3)、「絶対に吸っちゃダメだ!」と自分を抑えるのではなく「今は吸わずにおいて、どうしても吸わないといられなくなったら今度また吸おう」と先延ばしにして(←ポイント4)、散歩や映画鑑賞など別のことを行いました(←ポイント5)
 禁煙して一週間ほどすると、禁断症状の感覚がふっと軽くなりずいぶんと楽になりました。喉や胸のいがらっぽさがほとんど消失し、運動したときも息があがりにくくなるなど好調を実感するようになりました(←ポイント6)
 禁煙して一ヶ月が経つと吸いたい欲求そのものをあまり感じなくなり、タバコのない生活が当たり前という感覚になってきました。そこで引き続いての禁煙を決断するとともに、それと引き換えに新しい自転車を奮発して購入しました(←ポイント7)。タバコ代をすべて貯金したとしても何年分もの出費でしたが、逆に言えばその何年間分はタバコを買えないなァと自分に言い聞かせながら、現在も気に入りの新しい自転車を人生の友としています。

 というわけで以上、重要ポイントの1〜7までを整理してみると……

【ポイント1】誰かから命じられたのではなく自分から行う。
→誰かからの指示や命令でなにかを行うと、自分の意に反して従っているという不満感から長続きしにくくなるので、そうではなく自分の意志で決めてることで、物事を継続する原動力を強くしました。

【ポイント2】自分の意志を周りに伝える。
→私たちは、周りの人から一貫性のある人物だと思われたい性質を持っているので、あらかじめ自分の意志を周りの人に伝えることで、有言実行を貫く原動力としました。

【ポイント3】禁断症状が出てくるのも当然、とあるがままを受け入れる。
→禁断症状を感じないようにしようとか、考えないようにしようとか意気込みすぎると、逆にタバコのことを四六時中考えてしまうことになり苦痛が増大します。ダイエットなども同様で、「ケーキのことは絶対考えないぞ!」などと思い詰めると、結果的にいつもケーキのことで頭がいっぱいで食べたくて仕方がなくなってしまいがちです。

【ポイント4】とりあえず今は吸わず今度にしよう、と先延ばしにする。
→「今後もうゼッタイに禁止!」と思うと、かえって枯渇感から希求が強まってしまうので、「今はやめておいて、また今度にしよう」と考えて先延ばしを繰り返すようにしました。

【ポイント5】散歩や映画鑑賞など別のことを行う。
→アテンション・コントロールと呼ばれる基本的な技法で、じっと何かを我慢し続けていると我慢しているつらさにばかり注意が向いてますますつらくなるので、意識的に別の作業などに集中して禁煙から意識をそらすようにしました。

【ポイント6】調子の改善などプラスの変化を実感する。
→「何か行動を起こしたらプラスの結果につながった」という感覚(=自己効力感)が、その後も行動を続ける大きなモチベーションになるので、「禁煙したらこれだけ呼吸器の調子が改善して、体力も向上するんだ!」という感覚を常に意識するようにしました。

【ポイント7】禁煙と引き換えに欲しいものを購入した。
→いわゆる自分へのご褒美というやつです。ある程度達成したタイミングで行うほうが効果的なので、1ヶ月程度の禁煙実績を出してからご褒美を購入しました。ロードバイクというと決して安くない買い物ですが、「これだけのモノを買ったのだから」と自分の中で釣り合いを取ろうとする心理も出てきますし、また「タバコを吸う代わりにサイクリングで気分転換しよう」という代替効果もあるので一層の抑止力になっている気がします。

万人に向いているとは言えないと思いますが、禁煙にお悩みのかたの参考に少しでもなれば幸いです。

−−−

 夕食。

 鶏肉としめじとブロッコリーのグラタン、トマトの鶏のカレースープ、蓮根とピーマンの豚肉ニョクマム炒め、塩サバ焼き、小松菜のごま和え、酢キャベツ&棒棒鶏 。お酒は白ワイン。

 

3月16日(木曜) 夜

 本日のマンションのチラシ(一部拡大してます)。

 布団入れが「FUTON収納」(笑)。FUZEI写真みたいなもんでしょうか。

−−−

 夕食。

 鶏肉としめじとブロッコリーのグラタン、棒棒鶏&生野菜サラダ、絹さやとトマトの鶏スープ、菜の花の辛し和え、イワシの生姜煮、小松菜のごまポン酢和え、ひじき煮、豚スペアリブの中華煮込み。お酒は白ワイン。

 

3月15日(水曜) 夜

 本日の駐輪禁止。

  ピンポイントで置き過ぎで賞、を進呈したいと思います。…表彰されるようなコトでは全くありませんが。

−−−

 夕食。

 鶏手羽元の煮込み&絹さや、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草の巣籠もり、ひじき煮、自家製カレー、ワサビ菜とラディッシュのサラダ、焼き塩サバ。お酒は白ワイン。

 

3月14日(火曜) 夜

 そういえば先週、自転車掃除と輪行(自転車を分解して電車に積んだりする)の講座を受けてきました。

ショップの無料講習会なんですが、メーカーの方が自社製品を兼ねて、自転車のクリーニング方法を丁寧に教えてくださいました。専用のグッズを購入して、これでいつでもクリーニングできると安心、慢心するパターンになりそうです。
 
お次は店員さんが自ら、輪行のデモンストレーション。
 
自分の自転車を分解して、輪行用にスタンバイしてみたところ。恐いので古いほうのロードバイクを用いてます。
 
ジャジャーン! 輪行袋に無事おさまりました。でもこれ、一人であと2〜3回は練習しないと身につきませんね。

−−−

 夕食。

 イワシの生姜煮、菜の花の辛し和え、絹さやの卵とじ、ひじきと大豆とお揚げと人参の煮物、ほうれん草のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、わさび菜とラディッシュのサラダ、自家製カレー。お酒は白ワイン。

 

3月13日(月曜) 夜

 とくに変わり映えのない、週末のようすでも。

近所の洋菓子屋「Kawatomo」さんが、たまに蕎麦を出されるので足を運びました。どう考えても蕎麦が本職と思うくらい旨い!! 天ざる大盛り1350円はお値打ち。
 
泉大橋。漕いでいると右足が若干痛くなるので、サドルを3ミリ低くしたら、かなり調子がよくなりました。
 
近所の居酒屋「海宴隊」にて。こんな立派なカワハギの煮付けが350円!! これで蒼空を2合いきました。
 
翌日も泉大橋。
 
近所の美味しいハンバーグ屋「ロカヴォ」にて、ハンバーグ&カキフライのプレート1350円。赤ワイン1本行きました。

−−−

 夕食。

 休日のハレが過ぎ去り、平日のケの自分料理です。

 煮込みハンバーグ&生野菜(わさび菜+ラディッシュ)、ほうれん草の巣籠もり、小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、しらすのおろしポン酢かぼす七味がけ、ひじきと大豆とお揚げと人参の煮物、菊菜のごま和え。お酒は白ワイン。

 

3月10日(金曜) 夜

 本日の、びっくりネーミング。

 ちょっと強引すぎだと思いま酢!!

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&春キャベツのハニーマスタード、サツマイモのバターソテー、自家製カレー、菊菜のごまポン酢和え、ほうれん草の巣籠もり、イワシの生姜煮、菜の花の辛し和え、お酒は白ワイン。

 

3月9日(木曜) 夜

 仕事がらみで講演会を聴いてきました。

 その際、お弁当が各自の席に置かれてたんですが、「大御所専用」などと書かれていたせいもあってか、場の誰も口に付けようとせず(笑)。ぼくも場にならって最後まで手をつけないまま帰ろうとしたら、係員から「よければお持ち帰りください」と言われたので、持って帰ってきました。

 よくみたら、ロケ弁なんですね。

−−−

 夕食。自前の夕食+持ち帰った弁当で、けっこうな量になってしまいました。

 牡蠣フライ&千切りキャベツ、ほうれん草とお揚げのお汁、自家製カレー、ロケ弁、イワシの生姜煮、切り干し大根の梅煮。お酒は白ワイン。

 

3月8日(水曜) 夜

 いよいよ年度末。職場のサークルの余った予算(部費)を有効利用するべく、料理部で庖丁を2つ買いました。

 今回はヘンケルスのステンレス三徳庖丁、洋庖丁タイプ(TWIN Houchoh D60)と和庖丁タイプ(雅)をそれぞれ1つずつ。

部長特権で、さっそく試し切りしてみました(笑)。

 やっぱりどちらもステンレスにしては良く切れますねえ。

 ただ、買ったばかりの庖丁がよく切れるのは当たり前で、どんなに高級な庖丁も使っているうちに切れなくなってきます。

 もちろん高級な庖丁のほうが切れ味は鋭いですが、100円ショップのものでも新品はかなり切れます。ただ、安い庖丁は数週間ですぐに切れなくなりますし、高い庖丁は何ヶ月も切れ味が続きます。 そして研ぎ直したときに高級品は寒気がするくらいビシッと切れるようになりますし、低価格品はそれなりです。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&千切りキャベツ、春菊のごま和え、切り干し大根の梅煮、ほうれん草の巣ごもり、イワシの生姜煮、小松菜とお揚げのお汁、菜の花の辛し和え、しいたけのバターソテー。お酒は白ワイン。

 

3月7日(火曜) 夜

 淡路島一周サイクリングについて、職場に報告書を出さないといけないこともあり、もう少し詳しく書いてみた原稿でも。

−−−

【公認サークル自転車部 淡路島一周ライドレポート】
2017年3月4日(土)〜5日(日)にかけて行ってまいりました、我われ自転車部。今回は淡路島一周150kmライドです。
ワンデイで一周走破が目標なので、できるだけ早く京都を発つべく朝6時にJR駅に集合! ……のハズだったのですが、約1名の部長代理が朝寝坊して30分遅刻するという、のっけからスリリングな展開にてライドはスタートしました。

 朝6時半、3台のクルマに分乗して黄檗駅を出発し、8時半にサイクルハブ・アワジに到着。ここでレンタサイクル組の面々はロングライドに適したカーボン製の高性能ロードバイクをレンタルし、マイバイク持参組と合流します。

 そして気合満々にいざ出発!! ……した直後、ある部員のタイヤがさっそくパンクしました。さっそく気合までプシューと抜けそうになるのをぐっとこらえて、自分たちで手早くパンク修理(チューブ交換)して再出発です。
 淡路島を時計に例えると12時過ぎの位置から出発して、時計回りに走りはじめること小一時間、淡路島で一番のトンデモ物件として名高い巨大な観音像が姿を現します。宗教法人でもない一個人が私財を投じて建てた高さ100mの観音様は、いまや管理者不在で倒壊の危険さえ出てきており、地元では「迷惑観音」とのニックネーム(憎称?)で呼ばれているそうです。

 頼みますから今は倒れないでください……と観音様に念じながら、なんとか無事に傍らを走り抜けると一転して、晴天のもと瀬戸内のたおやかな海辺が眼前に広がります。うおーっ、絶景!! テンションが上がる部員、ボルテージが上がる部員、メートルが上がる部員、年齢によってそれぞれですが、とにかくいろんなものが上がる瞬間です。

 さらに漕ぎすすむこと数時間、次なる試練が我われを待ちかまえます。それは淡路島で一番の脱力物件として名高い立川水仙郷は「ナゾのパラダイス」、探偵ナイトスクープで紹介されたのでご存知のかたも多いかと思いますが平たくいえば秘宝館です。水仙の名所として知られるここ立川、奥様方が水仙を観賞しているあいだオッサン達は花なんてどうでもよくて退屈だろうというので建立された昭和感満点のトホホ物件なのですが、歯を食いしばりながらヒルクライムした末の頂上がコレなの!? という、悪い意味で期待を裏切られる展開に疲労感を倍増させながらも、アルミのように固い精神力を持つ我われ自転車部は脱力の一歩手前で踏みとどまり、この難所をかろうじてクリアしました。

 その後も山岳地帯のアップダウンをいくつか乗り越えながら、健脚派とマイペース派の二組に分かれてひたすら漕ぎすすみます。健脚派の面々は自らを体力の限界ギリギリまで追い込まないと気がすまない若干HENTAIなM気質のため、ラスト5kmは意味なくアタックをかけてスプリント!! そしてヒィヒィいいながら一足先に淡路島一周を終え、脳内ににじみ出るエンドルフィンをしみじみ味わっているようすでした。マイペース派の面々はそんなHENTAI達にはお構いなく無理のないペースで走り続け、夜7時半に無事全員が淡路島一周のゴールインを果たしたのでした。祝!!

 宿にチェックインした後、有志部員で反省会を行いました。迷惑観音とナゾのパラダイスをクリアした健闘はお互いに称えあいながらも、ある部員からひとつ困りごとが出されました。ライド中は空気抵抗を少なくするためトレイン(隊列)を組んで走るのが常なのですが、そうするとオナラをしたくなったときにどうすればいいのか? というのです。ちなみにその部員は、「オナラをしたくなったら猛ダッシュをかけて後続を一瞬引き離し、追いつかれるまでの数秒間に放出する」対応を取っているとのことでしたが、一方で「後続が健脚派の部員だと猛ダッシュをかけても瞬時に追いつかれてしまうので全く放屁できず、毒素が身体にまわってぺダリングにも支障をきたしている」との現状を悲痛な表情で訴えました。

 これは部員の健康上重大な問題であるとして検討を重ねた結果、オナラをするとき用のハンドサインを決めておくことになりました。通常は「停止」「右折」「左折」「危険物アリ」の4パターン程度ですが、これらに加えて「後方に差し出した手をブワッと広げる」ハンドサインを放屁予告と定め、「いまから私が行うアタックは屁をこくためなので追従しないで下さい」との注意喚起を意味することとしたのです。
 こうして日々、部員の健康と安全の向上に取り組んでいる我われ自転車部。こんなことばかり書いているとますます新入部員が来なくなるのでは……と一抹の不安も抱いておりますが、気兼ねなくオナラをこける安心の部活ですので、興味のあるかたは是非ご参加をお待ちしています!!

−−−

 夕食。本日は帰宅が遅くなったので、即席の作り置き手抜き。



自家製カレー、いちご、豚肉と紅菜苔の炒めもの、小松菜のごま和え、切り干し大根とお揚げの梅煮、ホタルイカ&アスパラ菜の辛子酢味噌。お酒は白ワイン。

 

3月6日(月曜) 夜

 淡路島一周サイクリングに行ってきました。風邪気味ながら、天候良よく機嫌もよく漕いでいたら知らん間に体調回復してました。

サイクルハブ・アワジにて、カーボンのロードバイクをレンタルしました。ちなみに真ん中が当方です。
 
ライドしていたら案の定遭遇した大きな仏像。まさしく淡路島の負の遺産と感じますが(笑)、負のものには魅力を感じてしまうものでして。
 
今回レンタルしたバイク。カーボンフレーム&105コンポーネントで、普通に買うと20万円以上するやつ。おまけに整備もバッチリされていて超快適なライドでした。
 
今回の少々お間抜け写真。明石海峡大橋と自分たちと入れようとタイマー撮りしたところ、こんな偏り写真(笑)。
 
淡路島土産として、アスパラ菜と紅菜苔(こうさいたい)を購入しました。

−−−

 夕食。

 豚肉と紅菜苔の炒めもの、煮込みハンバーグ、切り干し大根とお揚げの梅煮、サツマイモのバターソテー、小松菜とお揚げのお汁、ホタルイカ&アスパラ菜の辛子酢味噌、イワシの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

3月3日(金曜) 夜

 明日から、職場の自転車サークルで淡路島一周してきます。

 なのに若干やはり風邪気味なのですが、これも免疫ががんばってる証拠……と自己暗示。

−−−

 夕食。

 鶏肉とたまねぎとキノコとブロッコリーのグラタン、ほうれん草とシイタケのバターソテー、塩サバ焼き、冷奴、レタスとトマトのシーザー風サラダ、鶏手羽元の甜麺醤煮込み。お酒は白ワイン。

 

3月2日(木曜) 夜

 職場でインフルエンザが続々と発生しておりまして。

 同僚からインフルエンザ者が出るたび、当方も体調が悪くなってくるというのを繰り返しています。結果的に毎回大丈夫なんですが(少なくとも今までは)、なんだか自分が心気症か身体表現性障害みたいでイヤになってきます。

 でも、倦怠感や発熱は免疫反応が活性化している証でもあるので、こう考えると「同僚からインフルエンザ者が出た!」という情報によって自分の身体が反応して、免疫を少し上げてくれているのかも……と考えることにします。

−−−

 夕食。

 鶏肉とたまねぎとキノコとブロッコリーのグラタン、鶏手羽元の甜麺醤煮込み、ヨーグルト&ママレード、ほうれん草のごまポン酢和え、イワシの生姜煮、しいたけのバターソテー・レモン添え、レタスとトマトのシーザー風サラダ。お酒は白ワイン。

 

3月1日(水曜) 夜

 そういえば先月末、京都のフレンチ「ラ・ターブル・オ・ジャポン」にて晩飯をいただきました。年に一度、お邪魔するお店です。

相変わらず猛烈にオシャレな外観。
 
年に一度の愉しみとしている、フォアグラのバンショー漬け。これだけで赤ワイン1本近く、いってしまいます。

−−−

 本日の夕食。

 菜の花の辛し和え、鶏手羽元の甜麺醤煮込み、菊菜のごまポン酢和え、切り干し大根煮、大根葉のポン酢漬け&しらす干し、 アボカドのわさびマヨ醤油海苔、小松菜とお揚げのお汁、高野豆腐&絹さや、イワシの生姜煮、ほうれん草のクリームシチュー。お酒は白ワイン。

 

2月28日(火曜) 夜

 近所にある大きなマンションが突如こんな姿に。

 一瞬なにかと思いましたが、外壁の塗り直しなど大掛かりな長期修繕が開始されたようです。

 比較的古いマンションなので、各部屋のBSアンテナの有無が一目瞭然です。

−−−

 夕食。

 鶏手羽元の甜麺醤煮込み、大根葉のポン酢漬け&しらす干し、ほうれん草のごま和え、切り干し大根煮、高野豆腐&絹さや、小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、菜の花の辛し和え。お酒は白ワイン。

 

2月27日(月曜) 夜

 大阪はグランフロントにある、「シマノ・スクウェア」に行ってきました。

自転車や釣り道具の部品で有名なSHIMANOの展示ブース。目当ては自転車パーツの展示です。
 
歴代のデュラエース(シマノの自転車トップモデル)が展示されています。
 
最新デュラエース(9100系)のカットモデル!!
 
店員さんは白黒の服でキメておられましたが、新品のサイズシールが付いたままでした(笑)。
 
大阪に行くといつも食べる、インデアンカレー。甘くて辛い、とても美味しいカレーです。

−−−

 翌日はいつもの泉大橋サイクリング。

−−−

 夕食。

 豚スペアリブ煮、春菊のごま和え、ほうれん草とスモークチーズの巣ごもり、菊芋の鶏そぼろ、アボカドのわさびマヨ醤油海苔、切り干し大根煮、小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、高野豆腐とさやいんげんの炊き合わせ。お酒は白ワイン。

 

2月24日(金曜) 夜

 本日の当たり前。

−−−

 夕食。

 カレイの煮付け、菊芋の鶏そぼろあんかけ、小芋のたいたん、温泉たまご、ほうれん草のおかかじゃこ昆布和え、野豆腐の煮物、棒棒鶏&キュウリ、牛肉とトマトと三つ葉の鶏肉スープ。お酒は白ワイン。

 

2月23日(木曜) 夜

 昨日スーパーで、豪州ビーフ(20%引き)を購入したんですが。

 レシートを見てみたら和牛になっていて。一瞬「豪州ビーフなのに和牛!? ラッキー!」と思ったんですが、手元の商品とレシートをよく見たら、紛うことなく豪州ビーフなのに、値段とレシートだけが和牛になっていたので一転、「うわっ! やられた!!」。

 でも、こういうのはちゃんと申し出れば対応してもらえるホワイトクレームなので、窓口で苦言を呈するのがちょっと楽しみだったりします。普段の生活では、人様に対して強くモノを言うことってほとんどないので、たまにこういう機会があると、なんというか「普段と違う自分をちょびっと演じる」みたいな感じがあって。

 もちろんヤカラみたいな物言いはしませんが、「あのー、このレジって間違ってません? 豪州ビーフ買ったのに和牛になってて、料金も現物より高いんですけど!?」と、ちょっと強い口調で。

 ちょっと強い口調のくせに、豪州ビーフというセコさ&スケールの小ささですが、甲斐あってちゃんと返金してもらえました。

−−−

 夕食。

 

 サバの西京焼き、牛肉とトマトと三つ葉の鶏肉スープ、ひじき煮、ほうれん草のおかかじゃこ昆布和え、しいたけソテー&レモン、菊芋の鶏そぼろあんかけ、高野豆腐の煮物、棒棒鶏&キュウリ、牡蠣のオイル漬け。お酒は白ワイン。

 

2月22日(水曜) 夜

 交通安全の立て看板に、あろうことか自店宣伝の落書き……。

  腹立たしく思いますが、でも看板も落書きも風化していて、嫌な感じも軽減しているのが逆に悔しいというか。

−−−

 夕食。

 ほうれん草の巣ごもり、ひじき煮、三度豆のごま和え、菜の花のからし和え、小芋のたいたん、牛肉とトマトと三つ葉の鶏肉スープ、イワシの生姜煮、スペアリブ煮。お酒は白ワイン。

 

2月21日(火曜) 夜

 本日の、どんな警戒?

  本当に警戒している人は、こんなシール貼らない気もしますが、こういうシールが売られているということは一定の需要があるんでしょう。

−−−

 夕食。

 高野豆腐と三度豆の卵とじ、よだれ鶏、牡蠣のオイル漬け、小芋のたいたん、豚スペアリブ煮、ひじき煮、ほうれん草のごまポン酢和え、イワシの生姜煮、ホタルイカ&菜の花の辛子酢味噌。お酒は白ワイン。

 

2月20日(月曜) 夜

 大学&大学院時代の恩師であった橋本先生が昨日、永眠されたとの訃報。

 お通夜と葬儀は家族のみでとのご意向と聞いたので、いずれも参列は控えさせていただいたのだけれど、学生時代にもっとも影響を受けた上の年代の人は橋本先生と中島らも氏だっただけに、恩師の他界はけっこう心にポッカリ穴が開く感じがありますねえ。

 弔電だけはさせていただいたんですが、あまり型通りの文面にはしたくないし、かといって書きたいことを並べるのも憚られるしで、加減が難しいですね。

−−−

 職場で当方が主宰しているサークル「料理部」の調理実習を行ってきました。

いつもの京都料理学校にて。講師の小川先生。
 
今回は全15人の参加。
 
トマト干椎茸鶏茹汁で温そば
よだれ鶏
豆腐田楽
ミックスビーンズサラダ/鶏きのこ和え物
鶏かぶら蒸し
れんこんと人参の胡麻そぼろ和え
トマトチーズ焼き

 今回教わった中で、参考になったこと。

−−−

 翌日はいつものように泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

 新しい自転車は超快適です。

−−−

 夕食。

 ホタルイカ&菜の花の辛子酢味噌、ひじきと大豆の煮物、イワシの生姜煮、焼きサツマイモのバターソテー、三つ葉とお揚げの玉子汁、よだれ鶏、ほうれん草のごま和え、豚スペアリブ煮。お酒は白ワイン。

 

2月17日(金曜) 夜

 本日のPMS、河原町御池にて。

  社名でしょうか。生理休暇が充実してそうですが……この社名はどうなんでしょうかねえ。

−−−

 夕食。

 サバの西京焼き、スモークチーズ&サニーレタス、風呂吹き大根、トマトと厚揚げのチキンあんかけスープ・カレー風味、ピーマンの梅おかか和え、煮込みハンバーグ、棒棒鶏&きゅうり千切り。お酒は白ワイン。

 

2月16日(木曜) 夜

 先日、ほんものの舞妓ちゃんをお見かけしました。100円ショップにて(笑)。

 左側ではなく右側のかたですので念のため。舞妓ちゃんはカツラではなく地毛で、もちろんレンタル着物でもなく、こんな感じで過ごしておられるようです。

−−−

 夕食。

 ぶりの照り焼き、トマトと厚揚げのチキンあんかけスープ・カレー風味、風呂吹き大根with七味、ポテトサラダ、菜の花のわさび和え、大根皮のポン酢漬け、昆布と煮干しのきんぴら、ほうれん草のごまポン酢和え、棒棒鶏&きゅうり千切り。お酒は白ワイン。

 

2月15日(水曜) 夜

 先日購入した新しい自転車はチタン製のフレームです。

 昨今ではアルミ製フレームやカーボン製フレームのほうが合理的で高性能なんですが、チタンにはなんだかロマンと憧憬があるんですねえ。航空機や潜水艦に使われているとか、人工関節にも用いられているとか、そういうのが子どもの頃からインプットされているせいだと思います。

 今までは、我が家のチタン製品はほんの少ししかありませんでした。

 チタン製の腕時計、チタン製の鎖骨プレート(鎖骨骨折したとき埋め込んだもの)。

 それが一気に、大物チタンがやってきたので、盆と正月が一緒に来たような感じです。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、昆布と煮干しのきんぴら、小松菜とお揚げのお汁、しいたけのバターソテー、菜の花のわさび和え、大根皮のポン酢漬け、 ほうれん草のごま和え、ポテトサラダ、いわしの生姜煮、牡蠣オイル漬け(自家製)。お酒は白ワイン。

 

2月14日(火曜) 夜

 そういえば先の休日は、母親の古希祝いで、京料理「ちもと」さんにて両親と食事。

こういう時しかなかなか来れないお店です。
 
最初に出てきた八寸。自宅では考えられない、ハレの料理ですねえ。日本酒「蒼空」純米をいただきました。

−−−

 打って変わって貧相な、自宅の夕食。

 煮込みハンバーグ、菜の花のわさび和え、大根皮のポン酢漬け、昆布と煮干しのきんぴら、小松菜とお揚げのお汁、オクラと納豆の和え物、ポテトサラダ、いわしの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

2月13日(月曜) 夜

 セミオーダーで組んだ新しい自転車がついに納車されました!!

 フレームやパーツをひとつひとつ選んでいくのは、もちろん楽しく心躍るプロセスではあったんですが、一方でどれがいいのか考えすぎてノイローゼになりそうな時期もありました。サドルなどはテスト機材を何種類も借りて、それぞれ100kmくらい走ってみたりしましたからねえ。

 自分なりに拘泥して組んだ自転車だけに、納車の嬉しさもひとしおです。

フレームはパナソニックのセミオーダー・フレーム。値段は分不相応にいいものを買っているので、ちょっと書けません(笑)。
 ハイクラスのロードバイクといえば軽量なフルカーボン製が当たり前のこのご時世に、金属のチタン製という時代錯誤ですが、金属が好きなので仕方がありません。
 プロ選手は勝つためにフルカーボンしか乗れませんが、ぼくのような素人チャリダーは好きな素材の自転車に乗れるのがいいところです。
 
納車の翌日、職場の自転車仲間といつもの泉大橋まで試走がてらサイクリング。
   
いやー、新しい自転車は乗り味が全然違いますねえ。
 ホイールが軽いうえに駆動系がしっかり頑丈なので、少し力をいれて漕ぐとダイレクトに前進する感覚がビンビン伝わってきます。
 チタンフレームはしなりがあるので、骨太のカーボンフォークと相まって、路面からの反動が吸収されることで非常にしなやかでラグジュアリーな乗り心地です。
 コンポーネントの上質さは、なんと言ってもギアチェンジがバシバシッ! と決まる心地よさに尽きます。
 あと、ブレーキが面白いように利いて制動距離がとても短いので、安心して高速巡行できます。
 サドルもお尻全体がしっかりとホールドされて、100km以上乗っていてもまったく股間その他が痛くなりません。
 サイクリングがますます心地よく、楽しいものになりそうです。
    
オーダーのフレームなので、名前入れをしてもらえました。 分不相応に高価なバイクを買ったので、自分のイニシャルの後に、自戒を込めて「BNS」(Buta Ni Shinju)と入れてあります。BNS号です。

−−−

 夕食。

 鶏手羽中の山椒焼き、煮込みハンバーグ、菊芋のカレー鶏そぼろ、ポテトサラダ、昆布と煮干しのきんぴら、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごま和え、いわしの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

2月9日(木曜) 夜

 昨日閉店した近所のスーパー、本日。

店じまい作業なのか、明かりはついています。定休日の無いスーパーだっただけに、このガランゴロン感の寂寥が際立ちます。
 
昨日の閉店宴の後。以前、長年住んでいたワンルームマンションを引き払って引っ越したときは「こんな狭いスペースに暮らしていたのか…」という感慨があったんですが、スーパーは逆に「こんなに広かったのか」と思わされます。  

 いずれにしても、ほぼ毎日通っていた場所が無くなるのは、大げさですが自分の拠って立つところが微妙に欠損したような感覚がありますねえ。

 ま、一週間もすれば慣れるとは思いますが。

−−−

 夕食。

 サバの西京焼き&大葉、にんじんのゆかり和え、豚スペアリブのレモン煮、堀川ごぼう煮、切り干し大根の梅煮、小芋のタイタン、湯豆腐・七味唐辛子のせ、春キャベツのハニーマスタード、菊芋のカレー鶏そぼろあん。お酒は白ワイン。

 

2月8日(水曜) 夜

 近所のスーパーがとうとう店じまいしました。ラストデイのようすでも。

今まで見たこともないくらい多くの自転車がとまっています(笑)。
 
半額コーナーは御覧のとおり、ペンペン草も生えない光景となっていました。なんだか寂しいものですねえ。
  
…と思ったら、ペンペン草は生えていました!! 大根のケンだけが半額でたくさん売れ残り(笑)。買いませんが。
 
「ホタルの光」のBGM&「長年のご愛顧ありがとうございました〜本日をもって当店は閉店いたします」の放送が流れる中、ガランゴロンの店内をひとしきりウロついてきました。
 
まるでオイルショック時のような混雑&品薄(笑)。当時を知っているわけではありませんが。
 
本日の戦利品。どれも半額〜3割引きで購入しました。豆腐にチョコレート、岩塩、ヨーグルト、あと珍しくジャンクスナックを買いました。

−−−

 夕食。

 漬けマグロ、小芋のタイタン、豚スペアリブのレモン煮、にんじんのゆかり和え、切り干し大根の梅煮、菜の花の辛し和え、堀川ごぼう煮、春キャベツのごま和え、ほうれん草とお揚げの温巣ごもり。お酒は富翁ささにごり&白ワイン。

 

2月7日(火曜) 夜

 今の住居に引っ越してきてから、もっともよく足を運んでいた近所のスーパーが、とうとう明日19時に店じまいすることになりました。

 ここ数日、閉店セールで店の品々がどんどん叩き売られ、無くなっていて諸行無常の寂しさがありますねえ……。

 ぼくも「叩き売り目当てに駆けつけている1人」なので、センチメンタルな気分に浸る権利などないですが(笑)。一休堂の七味唐辛子と粉山椒を3割引きで買いました。

−−−

 夕食。

 赤かれいの煮付け、ほうれん草のごま和え、豚スペアリブのレモン煮、堀川ごぼう煮、ターサイの巣ごもり、切り干し大根の梅煮、千切りキャベツ&にんじんのゆかり亜麻仁油和え、里芋煮。お酒は、富翁ささにごり&白ワイン。

 

2月6日(月曜) 夜

 今シーズンも美人妻Iさんのつてで、小浜のおいしい牡蠣を直送購入して、牡蠣パーティーしました。

殻付き牡蠣20個、むき牡蠣1kgを注文。採れたてを翌日着の宅配便で送ってもらえる僥倖。
 
一番好きなのは、なんといっても焼き牡蠣です!!
 
いやー、たまりまへんですわ……。生酒の富翁「ささにごり」と、キリッと冷やした白ワイン、それぞれボトル半分ずつが消えました(笑)。
 
休日は八幡・流れ橋までクロスバイクでサイクリング。ナメた格好ですが気軽にふらっと来れるのが良いところです。帰宅してからローラー台2時間&HIIT4分間。

−−−

 夕食。

 小浜牡蠣のフライ&千切りキャベツ、菜の花からし和え、堀川ごぼう煮、ニンジンのゆかりエゴマ油和え、焼きいわし、切り干し大根とお揚げの梅煮、ターサイとお揚げのお汁、菊芋の鶏そぼろあん、ほうれん草の巣籠もり。お酒は白ワイン。

 

2月3日(金曜) 夜

 節分ですね。

 QBBの一袋30円くらい(?)の豆と、八坂神社のありがたい一袋300円の豆(豆政製)をじっくりと食べ比べてみました。

 左側のQBB製に比べて、右側の豆政製のほうが光沢があってキレイです。肝心のお味のほうは…よーく味わわないと分からないですが、たしかに右側の豆政製のほうが甘味と旨味が濃くて豊かな味わいです。

 ただ、10倍の値段の価値があるかというと、うーん……1.5倍くらいでしょうか。

−−−

夕食。

 ブロッコリーと鶏肉その他のグラタン、 鶏肉と春キャベツのえごま油マヨネーズ和え、豚スペアリブのレモン煮、焼きサツマイモのバターソテー、ほうれん草のチキンスープ卵とじ、自家製〆鯖&付け合わせ、 しいたけのバターしょう油炒め。お酒は白ワイン。

2月2日(木曜) 夜

 近所のスーパーのレジに、いつも「なぞなぞ」が貼ってありまして。

  いずれも客からの投稿で、「正解」が愚にも付かないものであることは何度も経験して十分わかっているんですが、どうも気になって見てしまいます。40代のオッサンが一人で野菜やら肉やら買いもって、レジでなぞなぞをチラ見(笑)。実はささやかな楽しみです。

 ま、自分などはこういう人生でとくに不満もありません。分相応、足るを知るようになってきたのかもしれません。

−−−

 夕食。

 ブロッコリーと鶏肉その他のグラタン、ほうれん草の卵とじ、残りもの三種盛り、鶏肉&キャベツのサラダ、大根皮のポン酢漬け、ブロッコリーのチキンスープ、自家製〆鯖&付け合わせ、アボカドのわさび醤油マヨ海苔。お酒は白ワイン。

 

2月1日(水曜) 夜

 本日の道路標識。

 もう少しちゃんとしはなれ! …と言いたくなりますが、こういう力の抜けた感じは実は嫌いでないです。ただ、どうして手前部分を申し訳程度に残しているのかがよく分かりません。

 ちなみにこのひし形の道路標識、何か覚えてますか? 当方クルマにほとんど乗らないのですっかり失念していましたが、「このさきに横断歩道あり」でした。

−−−

 夕食。

 鶏と玉ねぎとしめじのグラタン、鶏軟骨の酒煮、ほうれん草の巣籠もり、ポテトサラダ、イワシの生姜煮、小松菜とお揚げのお汁、アボカドのわさび醤油マヨ海苔、大根葉のごま和え、赤こんにゃくの薄煮。お酒は白ワイン。

 

1月31日(火曜) 夜

 自分の中で禁煙とトレードオフで購入することにした新しい自転車。

 フレームからサドルからホイールからコンポーネントから、すべて自分が気に入ったものを選んで組んでいくという拘泥の結果、プロショップで注文してしまいまして。先日、メインとなるフレームが届いたとショップから連絡がありました。メールで写真も送られてきて、うおー。

 いま流行りのカーボンではなく、金属大好き派としては無塗装のシルバーです。シルエットもまったく今っぽさのない古くさい感じですが、これがいいんです! わざわざオーダーで組んでコレですから世話無しです(笑)。メーカーも国産のPanasonic、松下です、フレームも大阪の工場で手作り溶接です!!

 素人チャリダーのいいところは、プロのように試合に勝つためでなく、ほんと自分の道楽で好きな自転車に乗れることだなァと思います。

 ふつうに健康に過ごしていても、元気に自転車乗れるのってあと20年くらいだと思うので、ここはチョット贅沢してオーダー自転車の購入を決断したのでした。

 納車が楽しみです。

−−−

 夕食。

 

  小松菜とお揚げのお汁、千切りキャベツ&ポテトサラダ、鶏軟骨の酒煮、イワシの生姜煮、大根葉のごま和え、湯葉のわさび醤油、豚スペアリブのレモン煮、赤こんにゃくの薄煮、マグロ漬け&いぶりがっこクリームチーズ。お酒は白ワイン。

 

1月30日(月曜) 夜

 週末は職場のサイクリング仲間と、琵琶湖〜安土城跡までライドしてきました。

久しぶりの琵琶湖!! 左から当方、F氏、N氏。
 
琵琶湖畔から臨む冠雪した山々が美しいです。
 
安土城跡の入口。雪がしこたま残ってます。入口係のおばちゃんに「てっぺんまで一時間くらいかかるよ。雪の中、その靴で行くの!?」と言われましたが、ビンディングシューズで冬山ハイキングしてきました。
 
安土城を建てた織田信長の指示で、取り壊した石仏が階段にそのまま使われていたりします。おそるべし信長、戦国時代のサイコパスNo1!!
 
安土城跡のてっぺん。ビンディングシューズで来るところじゃないですわ(笑)。

−−−

 休日なので夕食の仕込みもしました。

 本日の夕食。

 ポークソテー&千切りキャベツ&ポテトサラダ、なめことお揚げの味噌汁、小松菜の巣ごもり、鶏軟骨の酒煮、大根皮のポン酢漬け、大根葉のごま和え、イワシの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

1月27日(金曜) 夜

 本日のガッカリ。

 乾燥ゴボウが安売りだったので購入したところ、原材料を見てガックシきました。ブドウ糖が入ってるんですか!?

 【使用上の注意】に「ごぼうは糖分が多いため〜」云々と書いているのに、自分でブドウ糖加えてますか。これじゃあ、せっかくの根菜も高GI値食品になって台無しです。そのままで十分美味しいのに……。

 乾燥野菜なのであまり疑わず買ってしまったけれど、どんな製品もちゃんと裏面を見てから買おうと改めて思いました。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、イワシの梅煮、きんぴらごぼう、カボチャ煮、大根皮のポン酢漬け、小芋の鶏そぼろ、鶏肝煮、ほうれん草の巣籠もりおかか和え、キャベツのごま和え。お酒は白ワイン。

 

1月26日(木曜) 夜

 近所にある大手筋商店街。

 以前は荒れていた路面が舗装され直されて、キレイになっているんですが…。

昨年末の路面状態。
 
現在の路面状態。ほぼ全面がキレイになっているものの、この店の前だけが前のまま。

  なにかオトナの事情があるんだろうかと、あれこれ考えてしまいます。単に順序の問題だけならいんですが。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、カボチャ煮、キャベツのハニーマスタード、、イワシの梅煮、きんぴらごぼう、小芋の鶏そぼろ、筍の土佐煮、鶏肝煮、レンコンの煮付け、粕汁、ネギのバタおかかしょう油。お酒は白ワイン。

 

1月25日(水曜) 夜

 先週末、神戸は三ノ宮にてたまたま見つけた布引アパート。

なんとなく魅かれるものがあり、内部にお邪魔させていただきました。
 
調べてみたら竣工昭和42年の物件。当時は隔階にしか止まらないこういうエレベータが多かったみたいですね。
 
布引アパート内部。耐震診断がされていないとのことですが、あの阪神大震災で倒壊しなかったのだから信頼してもいいような気も…。

−−−

 夕食。

 

 ネギのバターこしょう炒め、鶏肝煮、粕汁、筍の土佐煮、キャベツのごま和え、レンコンの煮付け、カボチャ煮、大根なますとツナのサラダ、きんぴらごぼう、イワシの梅煮、煮込みハンバーグ。お酒は白ワイン。

 

1月24日(火曜) 夜

 そうえば週末は、新神戸にある「竹中大工道具館」を見学してきました。

新幹線が行き交う新神戸駅の傍らにひっそりと佇む大工道具館。
 
大工道具が所狭しと展示されています。それぞれの道具が歴史に沿って解説とともに展示されていて、大工さんと道具の進歩が手に取るように分かります。
 
ウチの近所にある伏見は御香宮の境内にある、桃山天満宮に奉納されていたという当時使われていた大工道具。この鈍い輝きがたまりません……。
 
杉やヒノキ、アカマツ、栂、桜などの木材に触れて、匂いを嗅ぐことができます。ヒノキの匂いは最高! 

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、ほうれん草とお揚げの卵とじ、小芋の鶏そぼろ煮、レンコンの煮付け、カボチャ煮、大根なますとツナのサラダ、小松菜のごま和え、筍の土佐煮、ごぼうと人参のきんぴら、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

1月23日(月曜) 夜

 週末はたまの贅沢で、近所のイタリア料理「センプリチェ」にてコース料理&白ワイン。

白ワイン(フルボトル4000円)。
 
九条葱と蜜柑のおだし
 
但馬牛しゃぶしゃぶ、カラスミと蕪の餡
 
慈姑(くわい)のソース 蕪マリネ バチコ
 
サラダ ユリ根クリームと柚子クリーム
 
海老芋クリームのトルテッリ 鴨コンソメと青のり 鴨ローストとコンフィ トリュフ
 
ほうれん草と大根クリーム ヒラメ節 本日の魚
  
タリオリーニ 牡蠣と生ハム、カリフラワー 春菊パウダー
 
カヴァテッリ 蟹とアボカド、椎茸、ルッコラ、卵クリーム
 
但馬牛 じゃがいもと生姜のソース 蕪、牛蒡、猪ベーコン
 
猪肉と蓮根の焼きリゾット 大根おろし
 
デザート 乾燥みかんとアーモンドの何かよく分かないけど美味しいもの
 

 どれも大変美味しゅうございました。こういう「ちゃんとしたプロの料理」は、自分ではひっくり返っても作れないレベルで、プロの凄みを思い知らされます。

 サイクリングのほうは、雪が降りそうだったので自粛して、部屋でローラー台漕ぎ1時間半+HIIT4分。

−−−

 夕食。

 サバの西京焼き、粕汁、小芋の鶏そぼろ煮、ほうれん草のごま和え、ごぼうと人参のきんぴら、カボチャ煮、なますがっこ(大根なます&いぶりがっこ)、筍の土佐煮、レンコンの煮付け、小松菜とお揚げのお汁。お酒は白ワイン。

 

1月20日(金曜) 夜

 顔に見える建物などを撮り集めている人は結構多いらしいですね。

 たしかに時おり、味わい深い表情っぽい物件もあって、集めたくなる気持ちは分かる気もします。

 たとえば本日、こんなのとかは割と好きです。

 チョビ口ひげを生やしたオジサンが「ひょえー!」みたいに瞠目してるようなイメージでしょうか。一瞬、目が合った気がしてこちらが驚いた一件。

−−−

 夕食。

 豚肉ときのことトマトとほうれん草のチキンカレースープ、棒棒鶏&付け合わせのチンゲン菜、鶏肝煮、切り干し大根煮の卵とじ、焼きサツマイモのバターソテー、白菜の昆布漬け、塩サバ焼き。お酒は白ワイン。

1月19日(木曜) 夜

 禁煙はすっかり慣れてきました。

 最初の1週間くらいは吸いたい感覚の波がきて少々つらかったんですが、それを過ぎると「吸ってない状態」が当たり前になってきて、急速に楽になりました。喉や肺がイガイガする感覚もほぼゼロになったし、タバコを吸える場所を探して放浪する苦労からも解放され、いろんな意味で楽になった気がします。

 ただ、先日、夢の中で知人にタバコをすすめられて、一瞬迷ったものの「ここで吸ったらアカン!」と断ってしまったことがいささか心残りです。夢の中だったら、むせかえるくらい思い切り喫煙しておけばよかった。

−−−

 夕食。

  棒棒鶏&付け合わせのチンゲン菜、イワシの生姜煮、鶏肝煮、豚肉ときのこのチキンスープ、ほうれん草の巣籠もり、赤キャベツの酢漬け&ポテトサラダ、切り干し大根煮とにんじんとお揚げの煮物。お酒は白ワイン。

 

1月18日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ちゃんと描かれているタイプですね。

 個人的には町内のオバチャンが描いたようなプリミティブな画のほうが好きなんですが、こういうマトモなのがあるからこそ、プリミティブな画の魅力も引き立つのかもしれません。

−−−

 夕食。

 玉ねぎとしめじと鶏肉とブロッコリーの生クリームグラタン、新ごぼうのごま和え、鶏肝の生姜煮、ほうれん草の巣籠もり、ポテトサラダ、赤キャベツのえごま油酢漬け、 小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

1月17日(火曜) 夜

 無添くら寿司にて。

 季節のパイン。春のパイン、冬のパイン、いろいろとあるんでしょうかねえ。

 ま、どんなものも「季節の〜」と言えばその通りですが。季節の玉子もあれば、季節の納豆もあります。

−−−

 夕食。

 玉ねぎとしめじと鶏肉とブロッコリーの生クリームグラタン、白菜の昆布漬け、ポテトサラダ、イワシの生姜煮、鶏肝の生姜煮、赤キャベツのえごま油酢漬け、新ごぼうのごま和え、小松菜とお揚げのお汁。お酒は白ワイン。

 誕生日なのでショートケーキ。旨い!

 

1月16日(月曜) 夜

 雪が降りました。珍しい積雪なので、雪だるまがあちらこちらに。

親子でがんばって作っておられた力作です。
 
半日後、他界されていました(笑)。
 
我が家の雪だるま。ベランダにて。
 
翌日、悲しいことにボタンだけになっていました。

−−−

 夕食。

 玉ねぎとしめじと鶏肉とブロッコリーの生クリームグラタン、ポテトサラダ、赤キャベツのえごま油酢漬け、イワシの生姜煮、小松菜とお揚げのお汁、豚スペアリブと鶏手羽元の甘辛煮、新ごぼうのごま和え。お酒は白ワイン。

 

1月13日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。宇治市内にて。

 「お天道さまが見てござる」という言葉がふと頭に浮かぶような、邪心の無い表情にちょっとだけ心が洗われます。お祈りなどはとくにしませんが。

−−−

 夕食。

 鯖の西京焼き、大根葉とお揚げの卵とじ、豚スペアリブ&鶏手羽元の甘辛煮、ひじきと大豆の煮物&切り干し大根煮、ブロッコリーとトマトのアンチョビにんにくソース和え、ブロッコリーのわさび醤油マヨ。お酒は白ワイン。

 

1月12日(木曜) 夜

 禁煙といえば、最近人気の「アイコス」を筆頭とする電子タバコも考えました(あくまで電子タバコなので、これは禁煙ではないんですが)。

 タールはほぼゼロなのに、ニコチンは通常のタバコとほぼ同じ。飲み屋で見知らぬ隣人に借りて 吸わせてもらったときは、「これはいい!」と思いました。タールによるキック(=ダメージ)はゼロに近いのに、ニコチンによるスーッとする感覚は十分にあるのです。

 これ、小学生でも咳込まず吸えてしまう気がします。若い頃これに出会っていたら、もっともっとハマっていたかも……。

 こんな電子タバコですが、タールによる害は限りなく小さくなっているものの、やっぱりやめておこうと思いました。なんとなれば、限りなく吸いやすいだけに量が増えそうですし、そうなるといつも片手に電子タバコがないと落ち着かなくなりそうですし、そうやって生活が薬物に支配されてしまったら面倒だなァと。

 また、それに伴って出費もかさむので、だったらタバコも電子タバコもやめて、そのぶんいい自転車を新たに買おうと決断した次第です。

 ……という、ほんとにどうでもいい話でした。40歳を過ぎると、どこかで人生を逆算しているような気がします。

−−−

 夕食。

 ほうれん草とお揚げの卵とじ、鶏手羽元と豚スペアリブの甘辛煮&ブロッコリー、ひじきと大豆の煮物、切り干し大根の煮物、三つ葉と豆腐のお汁、イワシの梅煮、アボカドと漬けマグロのわさびマヨ刻み海苔。お酒は白ワイン。 

 

1月11日(水曜) 夜

 昨日の日記でタバコを止めてみたことについて書きました。

 サイクリングでの快適さアップを主な理由に挙げましたが、実のところ、これだけ禁煙が普及してしまった今の社会においては、喫煙しようとすると本当に面倒くさいことになるというのもありました。

 養老孟司さんが以前、「海外旅行するときは少し前から禁煙して体を慣らしている。喫煙できる場所を探すのが大変でストレスになるからだ」という旨のエッセイを書いておられましたが、今の日本ではそれがそのまま当てはまる感じで、「いっそ吸わずに過ごせたほうが逆にストレスが少なく済むんじゃないか」と感じていたところがあります。

 でもまァ、世間の禁煙ムーブメントに屈して禁煙した感覚はほとんどなくて(だったらもっと前にやめてます)、自分で決めたことだからこそ続けられる気がします。

−−−

 夕食。

 鶏肉とたまねぎとしめじのグラタン、大根葉のごま和え、切り干し大根とにんじんとお揚げの煮物、ほうれん草の巣籠もり、三つ葉と豆腐のお汁、鶏手羽元の甘辛煮、ひじきと大豆の煮物、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。  

 

1月10日(火曜) 夜

 昨年末頃から禁煙して、ちょうど半月になります。

 どうして禁煙しようと思ったかというと、ちょっと本格的にサイクリングし始めたことにきっかけがあります。タバコを吸っていると、坂道を登っているときなどに肺がゼイゼイしてきて咳込みそうになる嫌な感覚があって、さらにペダルを踏み込むと息があがって酸素が足りなくなる感覚も出てきて、ああこれはタバコが大きいんだろうなァと。

 せっかくの快汗サイクリングがクオリティダウンしてしまうのも勿体ないので、この際いっそ禁煙してしまおうと思った次第でして。あと、禁煙するのと引き換えにチョットいい自転車を新調しようという「自分内トレードオフ」の心理もあるんですが。

 タバコをやめてみた感想としては、運動負荷をかけたときの楽さがやはり全然違います。禁煙1週間目くらいから、胸いっぱいに息を吸い込んだときのゼイゼイ感が激減してきて、これまでよりも多くの酸素が取り込めるような感覚です。禁煙して数日間はやたらと痰が出てきたんですが、これもほとんど出なくなってきました。

 吸いたくなることは確かにありますが、「二十余年間にわたって吸っていたのを急に止めたんだから、そりゃあ吸いたくなるときがあるのも当然でしょ」「あー、吸いたくなるこの感覚!」という感じで、そのまま放置してやりすごしています。そういや10年前 に、Go Smoking というサイトで「パイプタバコとマインドフルネス」という記事を書いたんですが(笑)、マインドフルネスはタバコを味わうにもタバコをやめるにも有効な気がいたします (10年前の自分には毛髪がこんなにあったのかと愕然としていますが。笑)。

 まだ禁煙2週間なので大きなことは何も言えませんが、またタバコを吸うことにネガティブなイメージは今でもないんですが、止めてみると意外にあっけないもんだなァというのが正直なところです。ただ、禁煙する際の動機づけはきっと必要なんだろうなァとも思います。

−−−

 夕食。

 鶏肉とたまねぎとしめじのグラタン、大根葉のごま和え、ひじきと大豆の煮物、イワシの梅煮、切り干し大根とにんじんとお揚げの煮物、ほうれん草とお揚げのお汁、スペアリブの生姜煮込み。お酒は白ワイン。

 

1月9日(月曜) 夜

 週末はいつもの泉大橋〜奈良ドリームランド跡。

 その後は、MOVIX京都にて『疾風スプリンター』観賞。自転車ロードレースの選手たちを描いた、香港・中国合作の映画です。]

 レースシーンは実際に役者を落車させていたりと大迫力だったんですが、どうでもいいサイドストーリーの恋愛ドラマが稚拙すぎて観ているこちらが小っ恥ずかしくて、せっかくの作品レベルを下げてしまっているように感じました。

 自転車の映画というだけで観てしまう昨今ですが、どれもそれなりに楽しいです。

−−−

 夕食は、映画を観て遅くなったので外食。三条・大戸屋にて。

 めかじきのステーキ定食&鶏と野菜の黒酢あん。夜にお米を食べるの久しぶりです。お酒は飲まず、帰宅してから風呂上がりに缶チューハイ。

 

1月6日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。大手筋商店街付近にて。

 ふつうの民家っぽい家屋に食い込んで設置されてるタイプです。ほのぼの、ほんわかした雰囲気ですね。

 ちなみに、自分で自分のことを「ほのぼの」とか「ほんわか」とか称する人がたまにいますが、こういう人は個人的に全く信用できない気がします。「私、ほのぼのオジサンです」とか「ほんわか中年です」とか。本当にほのぼのした人は、こういう自意識や自己アピールの計算などしないでしょう。

 同様の理由で個人的に嫌いというか、むしろそのダークさに魅力を感じてしまうのが、「まいうー」のほんわか笑顔で有名な石塚英彦さんです。自分の陰を見る人も多いんじゃないでしょうか。

−−−

 夕食。

 

 鶏手羽中の塩山椒焼き、カズノコの出汁漬け、ほうれん草とお揚げのお汁、しいたけと小松菜のバターソテー、ポテトサラダ&ブロッコリー、焼きサツマイモのハニーバター、オクラと納豆の巣ごもり、漬けマグロ&いぶりがっこクリームチーズ。お酒は白ワイン。

 

1月5日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。宇治市内にて。

 表情がそれぞれなのが面白いですが、とりわけ左前のお地蔵さんの妖艶さにドキリです(笑)。

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き、数の子の漬け、ほうれん草のごま和え、ポテトサラダ&ブロッコリー、小松菜とお揚げのお汁、納豆とオクラの和え物、豚肉ショウガ焼きの卵とじ(昨日の残りもの)。お酒はにごり酒&白ワイン。

 

1月4日(水曜) 夜

 年始の自分内イベントを粛々と。

新春セールにて、今年はラルフローレンのBDシャツ1枚と、靴下を5つ買いました。メーカー品は高いので、こういうときでないと買えませんので(笑)。
  
漕ぎ初めは、やっぱり泉大橋〜奈良ドリームランド跡。今年もできれば50回くらいは来たいものです。
 
「ロカヴォ」さんにて、アボカドのタルタルハンバーグ。美味しいお店が年始から近所でやっている僥倖に感謝!!
 
少し遅ればせながら、御香宮さんにて初詣。公私ともの無事を祈願してきました。  

−−−

 夕食。

 豚のしょうが焼き、ほうれん草のごま和え、いぶりがっこ、ポテトサラダ&ブロッコリー、棒鱈の煮付け、小松菜とお揚げのお汁、実家でもらってきたおせち盛り合わせ。お酒は、お正月なので日本酒(月の桂・にごり酒)。日本酒は美味しいけれど糖質とアルコール度数が高めなので、ハレの日だけにしています。

 

1月2日(月曜) 昼

 元日は近所の電器屋の初売りに行った後、実家に帰っておりました。

電気ストーブが壊れたので新しいものを買おうと思って出向いたところ、1台880円の特売が出ていたので即買いしました。
 こういう特売品って店の在庫処分ではなく、家電量販店がメーカーに「新製品も仕入れて売ってやるから、旧製品のどれかを特売用に格安で納品しなはれ!」と圧力をかけてらっしゃると聞いたことがありますが(笑)。
 
非常にオシャレかつ高級感があって、圧倒的な電気ストーブです。白くてスタイリッシュ、そして800Wの必要かつ十分なシンプル性能!! 見ていて飽きません。
 
実家に帰って、おせち料理。ビールグラス1杯&日本酒(佐々木酒造・聚楽第)2〜3合。
 
我が母のコレクションも新作はあまり見られず、納豆のフタが少々という程度でした。無駄な情熱が程よく抜けてきたのかもしれません。
  
中学〜高校生のころにコツコツとCDレンタルしてはダイビングしたテープたちを聴き直しておりました。タイトルを手書きしたりレタリングしたり、ワープロ専用機でラベルを作ったりと、本当に当時はヒマだったんだなと改めて思います。
 
実家のお雑煮。京都なので白みそベースですが、芋はセレベスを使うのが実家の伝統です。

 

12月31日(土曜) 夜

 本年もいよいよ終わりですね。

 毎日の夕食と身辺雑記しか書いていない日記にお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。

 今年の自分的振り返りとしては、

 ・糖質制限をかなり緩めて摂取カロリーの40〜50%くらいは炭水化物&糖質から摂ることにした
 ・朝食をコンビニのサンドウィッチから、自分で焼いたサツマイモ&ゆで卵にした
 ・毎日、青魚を食べるようにした
 ・週末のサイクリングを欠かさないようにした

 という、まァまァ健康志向な感じですが、期待以上の効果が得られた一年でした。

 最も大きかったのは、40年近くにわたって悩まされ続けたアトピーがほぼ完治したことでしょうか。アトピーなんて治るわけがないと思っていたのが、あっさり治ってしまったので自分でもおどろきました。青魚を食べるのが一番効いている気がしますが、上記4つの取り組みそれぞれが功を奏した気もします。

 サイクリングのほうは健康のためというより、漕いでて気分が良いからというほうが大きかったんですが、それでも続けることで全体的な持久力がついてきた感じです。長時間同じ姿勢で立つ、あるいは座るというのがあまり苦痛でなくなりましたし、階段を登るのもすごく楽ちんになりましたし、身体がグッと軽くなった感があります。

 来年度は、ちょっといい自転車を購入してもう少しだけ本格的にやってみることと、それに伴って禁煙することを抱負にしたいと思います。

 自分の健康のことばっかりで本当に恐縮ですが、そしてこんな感じのどうでもいい日記が続くと思いますが、よろしければ来年度もどうぞよろしくお願いします。

−−−

 夕食。年末なので手抜きして外食続き。

フォルクスにてステーキ&ハンバーグのセット、お酒は赤ワイン・フルボトル。

 

12月30日(金曜) 夜

 宇治市内にてのお地蔵さん。

全国的に有名なパン屋さん「たま木亭」と、個人的に好きなパン屋さん「中路ベーカリー」が近くにあります。
 
宇治のお地蔵さんも独特ですねえ。
 
ほとんどオッサンです。鼻の穴も描かれています。
 
こちらもミニオッサンの風情。右側のオッサンが妙にリアルで、あーこういう人いる!! と思いました。

−−−

 いつもの泉大橋サイクリング。

今年はここに何回来たことか…。月5回くらいは来てる気がするので60回くらいでしょうか。
 
夕陽にかがやくサイクリングロードもまたFUZEIがあって気分よく走れます。

−−−

 夕食は年末なので手抜きして、近所の「ザ・めしや」にて。

 かぼちゃの煮付け、生野菜と鶏肉と煮抜きのサラダ、鯖の煮付け、ミニ豚しょうが焼き、三度豆とレンコンとニンジンの白和え、おでん3種、ほうれん草と高野豆腐の卵とじ。お酒は無しで、帰宅してから赤ワイン&チーズ。

 

12月29日(木曜) 夜

 昨日は仕事納めで、自宅にてセルフ打ち上げのため更新できませんでした。

 イワシの生姜煮、菊芋と厚揚げのたいたん、煮昆布、サツマイモの塩バター、ほうれん草のごま和え、小松菜とお揚げの卵とじ、豚キムチ。お酒は白ワイン&赤ワイン&チューハイ。

−−−

 本日は京都伏見、明治天皇が永眠されている伏見桃山陵を散策してきました。

広大な敷地の中、ひっそりと佇む明治天皇陵。なんでも明治天皇は、東京で常日頃から「京都に帰りたい、帰りたい」とおっしゃっていたそうで、「ワシが死んだら頼むから京都に戻してくれ!」という遺言によって、ここに納められることになったそうです。
 
こちらは明治天皇のワイフにあたる皇后さまのお墓です。
 
地元の人たちの間では有名な、伏見桃山陵の230段ある大階段。体力トレーニングにいそしむ人々の姿がよく見られます。ぼくも普通の洋服ながらがんばって駆け上がってみたところ、タイム1分5秒。がんばって1分切ろう! とか意味なく考えてしまいます(笑)。

 

12月27日(火曜) 夜

 なか卯にて、学生風の7人連れが入店してきて、テーブル席に座ると思ったんですが皆でカウンター席に着席。

 大人数でカウンター席、ぼくは落ち着かなくてあまり好きじゃないんですが、世間的にはそうでもないんですかねえ。

 それとも、横並びのほうが距離感が近くていいんでしょうか。

−−−

 夕食。

 カレー、三度豆の梅おかか和え、菊芋と厚揚げのたいたん、ワサビ菜と煮抜きのサラダ、小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、。お酒は白ワイン。

 

12月26日(月曜) 夜

 週末はいつものように。

いつもの泉大橋。寒くなってきたので、着るものに気を使います。この日はウールのアンダーウェアに中厚手のサイクルジャージ。
 
桂川サイクリングロードから嵐山まで。こんなに気分のいいところを休日、人も少なくて快適です。
 
翌日。木津川の海老ラーメン「麵屋じすり」にて。
 
「せっかくサイクリングしてるのに、ラーメン&ライスみたいな不健康なもん食べてたら何にもならへんやん!」みたいに言う人がいますが、100km前後のライドでは炭水化物を摂らないとハンガーノックになる可能性が出てくるので、このくらい食べたほうが安全なのです。

−−−

 夕食。

 市販ルゥを使わないビーフカレー、ワサビ菜のサラダ、三つ葉のごま和え、ごま豆腐、小松菜とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、菊芋と厚揚げのたいたん。お酒は白ワイン。

 

12月23日(金曜) 夜

 昨夜は職場の忘年会で更新できませんでした。

 飲み放題プランだったのでワインを頼みまくっていたんですが、何度も頼むのが面倒なので「ワイン大盛りで!」と注文したら、こんなことになりました。ま、我々も嬉しいし、店員さんも手間が省けると思うので、こういうのをWin−Winの関係と言うのでしょうか。

−−−

 本日のお地蔵さん。

 あ、お地蔵さんや! …と思って、浮足立って近づいてみたところ、中に鎮座してらっしゃたのはこんなのでした。かつての吉田戦車の漫画に出てくる「しいたけ」みたいな体型ということでしょうか。それとも、カリ高お地蔵さん??

−−−

 夕食。

 黄メバルの煮付け、麻婆豆腐の煮抜きのせ、ごま豆腐、鶏肝煮、里芋と厚揚げのたいたん、ちぢみほうれん草のごま和え、しいたけのバターしょうゆ炒め。お酒は白ワイン。

 

12月21日(水曜) 夜

 すみません、仕事のしょうもない愚痴です。

 職場では一応、専門職として入っているんですが、全く関係のない業務を依頼されるようになってきて複雑な心境です。

 広報誌作製や庖丁研ぎなどなど自ら立候補したものもあるんですが(笑)、それ以外にも

 ・パソコンのメンテナンス
 ・他部署の書類の書き直し
 ・イベント事での写真撮影
 ・動画撮影(全く経験ないんですが…)
 ・職場ホームページの管理
 ・退職者送り出しの企画

 などなど。職場でいろいろ貢献できるは嬉しいことなのですが、こういうのの比重が増えすぎると、自分はいったい何屋なんだ? という感覚になってくるので、うまく取捨選択しないといけないなァと思います。

 ま、どんな職場にも「なんでも雑用係」的な曖昧ポジションは必要なのだとも思いますが。整理整頓で言う「その他」みたいな。

−−−

 夕食。

 

 三つ葉とお揚げのお汁、カワハギの煮付け、キャベツの酢漬け、もずくポン酢、鶏手羽中の塩焼き、鶏肝煮、チーズちくわ、あじの酢〆と春菊のオリーブオイル和え、麻婆豆腐。お酒は白ワイン。

 

12月20日(火曜) 夜

 コンビニの灰皿の傍にて、缶ビール片手のおじさんが大きな声で店員さんをお呼びになって。

 「おい、ちょっと! この灰皿は何や!? もっとキレイに掃除しとけや!!」

 直後、おじさんは痰をカーッ、ペッ!! と路面に吐かれた後、缶ビールをぐいとお飲みになったのでありました。

 灰皿よりも痰のほうが汚いような気もいたしますが、心洗われた日常の一コマです。こういう現場に遭遇するのが、当方のささやかな生きる楽しみです。

 人間は、やっぱりイイネ!!

−−−

 夕食。

とんかつ&酢キャベツ、カワハギの煮付け、三つ葉とお揚げのお汁、小松菜のごまポン酢和え、酢もずく、セレベスと厚揚げの煮物、三度豆の梅おかか和え、 春菊と塩〆鯛のオリーブオイル和え。お酒は白ワイン。

 

12月19日(月曜) 夜

 以前から気になっていた、CoCo壱番屋のシステムについて。

 卓上には無料の「とび辛」と「とろ〜り甘くなるソース」が用意されているのに、オーダー時に「辛さ」と「甘さ」を増やすとレベルに応じて21円ずつ課金される。これって内容が違ったりするんだろうか? それとも単なる手間賃なんだろうか? 

 …というわけで本日、店員さんに直接聞いてみました。回答は次の通り。

 ま、納得で一件落着。

 個人的には、辛さは油で炒めたほうが香りも立つし馴染んでおいしいと思うので「2辛」にして、甘くなるソースは自分で入れようと思います。

−−−

 週末はいつもの通り、泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

−−−

 夕食。

とんかつ&酢キャベツ、小松菜のごま和え、セレベスと厚揚げの煮物、三度豆の梅おかか和え、三つ葉とお揚げのお汁、イワシの生姜煮、たこブツ。お酒は白ワイン。

 

12月16日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 中学生の頃、こういう鬱陶しい同級生がいたような気がします。

−−−

 夕食。

 鶏むね肉&ブロッコリー、ごま豆腐(既製品)、キャベツの酢漬け、おぼろ豆腐の大葉のせ、焼き牡蠣、煮込みハンバーグ、オクラとお揚げのカレースープ、イワシの生姜煮、お酒は白ワイン。

 

12月15日(木曜) 夜

 水を張ったバケツにタオルを漬けておいたら、エラいことになってしまいました。

 …と言ってもピンと来ないと思いますが、漬けておいた期間がややロングでして、約2ヶ月(笑)。ただ単に忘れていただけです。

 以下、本気で汚い写真となりますので、見たくないかたはお気をつけください。

 当初は真っ白だったタオルが、色とりどりのカラフルなタオルとなっています。まるで草木染のような…ワケがありませんでして、はい、カビですカビ。緑カビに黄色カビ、黒カビ……。いやー、これで顔とか拭いたらすごいでしょうねえ。

 賢明な皆さまにおかれましては、タオルのバケツ漬け置きは月単位にならないようご高配いただけましたら幸いです。

−−−

 夕食。

 自家製〆鯖(盛りつけ超ヘタクソですが)、鶏むね肉&ブロッコリー、煮込みハンバーグ&ルッコラ、しょっつるおかか冷奴、ほうれん草の鶏スープ、小松菜のごま和え、赤かぶの昆布漬け。おさけは白ワイン。

 

12月14日(水曜) 夜

 本日のスーパーにて。

 レジにて、合計額が1,111円になっているのを見たレジ係のおばさんから、「わぁ、ぜんぶ1が並んでますね! 縁起がよくてラッキーですね!!」と絶賛されてしまいました(笑)。本当に縁起がよくてラッキーなのかどうかはさておき、こういう感じでささやかに喝采されるのはチョッピリ気持ちがいいものです。

 かといって今後、毎日のように1,111円になるよう計算してレジに並んだら、おそらく相当キモがられる自信がありますが。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&ルッコラ、小松菜のごま和え、冷奴、赤カブの昆布漬け、里芋の煮物、ほうれん草の卵とじ汁、イワシの生姜煮、自家製〆鯖&自家製ツマ。お酒は白ワイン。

 〆鯖は自分で言うのもナンですが、ほんとうに旨いです(自分好みの〆加減&ベストタイミングで食べているので、美味しいのは当たり前なんですが)。作り方をざっくり紹介すると、鮮度のいい生の真鯖(三枚おろし)の骨を抜き、塩60g&砂糖40gをなすりこんで冷蔵庫にて3時間置き、それを水洗いしてよく水を拭いて、酢300ccとみりん大さじ1と薄口しょうゆ小さじ1と刻みショウガ少々で3時間漬けて、取り出してラップで巻いて1晩置けば完成! です。

 それに引きかえ、自家製の大根ツマの全力で作ってもこれが限界です。とにかく桂剥きが下手くそなので…(日頃まったく練習してないので当然なんですが)。

 

12月13日(火曜) 夜

新しく買うかもしれない自転車のため、サイズフィッティングをしてもらいました。まだ買ってません(笑)。短い股下の長さまで測られてしまいました。
 
喫茶軽食「水草」。このネーミングにした理由を訊いてみたいです。
 
残念ながら本日は臨時休業中でした。
 
「水草」はてっきり「みずくさ」」だと思ったんですが、実は「すいそう」だったんですね! オシャレ!?

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&ルッコラ、キャベツの酢漬け、赤カブの昆布漬け、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草の巣籠もり、里芋の煮物、カワハギの煮付け。お酒は白ワイン。

 

12月12日(月曜) 夜

 週末のようすでも。

週末は東華菜館にて夕食。卵で巻いてある春巻き、旨いです。あと八宝菜その他で白ワイン1本飲みました。
 
翌日は桂川イオンシネマにて『この世界の片隅に』。いやー、翌日まで余韻が続く本当にいい映画でした。映画館で観てよかった。
 
また自転車の話で恐縮ですが、よりよいサドルを求めてみることにしました。
 
サドルは実際に乗ってみないと正直分からないので、ショップで貸し出しサービスを受けられます。上の写真は、セラSMPの"Dynamic"。さっそく乗ってみることにしました。
サドルのテストを兼ねて、やっぱりいつもの泉大橋〜奈良ドリームランド跡。いつもと違うサドルで来る泉大橋は、ほとんど別世界です。…といってもサドルが合ってるのか合ってないのか自分でもよく分かりません(笑)。

−−−

 夕食。

 豚キムチ&ルッコラ、鶏手羽先の塩山椒焼き、もずくの自家製ポン酢、ほうれん草のごま和え、厚揚げの田楽あんかけ、小芋の炊いたん、かつおのたたき。お酒は日本酒300ml(沢の鶴・生酛)。

 

12月9日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

民家の敷地に食い込んでいるタイプです。伏見区の北のほうにて。
 
お地蔵さんのペイントは、北のほうに行けばいくほど、良くも悪くもマトモになっていきます。

−−−

 夕食。

 マグロのごま焼きステーキ・ポン酢海苔&ブロッコリー、焼きサツマイモのバターソテー、ほうれん草のごま和え、鶏手羽元の甘辛煮、納豆の巣ごもり、ラディッシュのポン酢漬け、男前豆腐のキムチごま油。お酒は白ワイン。

 

12月8日(木曜) 夜

 冬のボーナスで新しい自転車を買いたいなーと思っていまして。

 どうせ買うならチョット奮発して、自分が本当に欲しいパーツを組み合わせて……というロード乗りにはよくある話になってくるわけですが、そうなると数十万円単位の結構な値段になるので、貧乏性としては「必要のないものを買う」罪悪感と、それを払拭するための自分への言い訳とのせめぎ合いが続いております。

 自分への言い訳はまァ、いつもの通りなんですが…。

 ・結婚もしていない
 ・当然ながら子どももいない
 ・クルマも持っていない
 ・高級腕時計も持っていない
 ・ここ数年、バーゲン以外で洋服を買ったことがない
 ・牛肉やヨーグルトはスーパーの半額以外で買ったことがない

 こんなことばかり考えていると余計に気が滅入ってくるのが困りものですが、まァこういう逡巡も含めて楽しいのだと思うことにします。ううむ。

−−−

 夕食。

 ツバスの刺身、鶏手羽元の甘辛煮、ひじきと大豆の煮物マヨネーズ和え、ほうれん草とお揚げの卵とじ、大根の皮とじゃこのピリ辛きんぴら、ラディッシュのポン酢漬け、ブロッコリーと鶏肉のグラタン、ポテトサラダ。お酒は白ワイン。

 

12月7日(水曜) 夜

 口唇ヘルペスが出ております。

 疲れやストレスがたまると時折出るんですが、以下なんの根拠もない単なる独り言です。

 口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルス1型の感染によって起こる病気です。人口の半分程度が感染しているらしいですが、感染していてもまったく発症せず自覚していない人も多いと言われています。普段は体内に潜伏していてとくに悪さをしないウイルスなのだけれど、人間側の免疫抵抗力が下がると活動性を取り戻して表に出てきて、水ぶくれ様の悪さを引き起こすわけです。

 これだけ人口の多くに流布しているのは、人間を殺すほどの悪さはしないため、うまく人類と共存しているとも考えられます。極度に抵抗力が落ちた人の場合はカポジ水痘様発疹症にまで進行して、ちょっとマズい状態になることもありますが、基本的には水ぶくれ様の発症をしても一週間くらいで治癒します。

 一方、エボラ出血熱のようなウイルスは、強力な毒性を発揮してあっという間に人間を殺してしまうので「強いウイルス」だと思われがちですが、大切な宿主である人間をすぐに殺してしまうので、ヘルペスウイルスのように広く流布することができないのでしょう。

 ウイルスのこういった特性を称して、「ヘルペスウイルスは人類と共存して広まっているから賢い、エボラ出血熱ウイルスは人類と共存できず広まっていないからバカ」という風な言い方をする人たちもいますが、個人的には大きな違和感を感じます。

 そもそもウイルスは生命なのか非生命かなのか未だに議論されるような存在であって、「賢い or バカ」といったレベルの知性は持ち合わせていないし、さらに言うなら、「広まっているから成功、広まっていないから失敗」というのも人間側の価値判断です。当のウイルスたちには何の意思もなくて、ただ共存して広まったか、共存せず広まらなかったかの違いであって、広まりやすい性質を持ったウイルスが結果的に広まっただけの話でしょう。

 というか自然界の淘汰圧によって、人類のように意思を持った生命体がより効率的に繁殖して、今の世を席巻していると見るのが妥当という気がいたしますが。

 そして人間の抵抗力が下がるとヘルペスウイルスが表に出ているのは、免疫力によって抑えられていたウイルスが活性化するという側面だけでなく、もしかすると「抵抗力の下がった人間は死ぬかもしれないから、早めに脱出して他の人間に乗り移らなければ!」というウイルスの動き(≠意思)かもしれないなァと思う昨今です。

−−−

 夕食。

 むかごと鶏肉のグラタン、大根の皮とじゃこのピリ辛きんぴら、ひじきと大豆の煮物、大根と柿の柚子なます、ポテトサラダ、 いわしの生姜煮、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごま和え、鶏手羽元の甘辛煮、。お酒は白ワイン。

 

12月6日(火曜) 夜

 先日近所のスーパーの投書箱に出した苦情への回答が張り出されてました。

 毎週イワシを食べている身としては、とても大切な問題ですので(笑)、改善されてヨカッタです。

 時間があるときは自分で手さばきするんですが、調理済みを使うと所要時間が半分以下で済みますからねえ。

 ちなみに、オメガ3脂肪酸とカルシウムの摂取を兼ねていつも食べている「イワシの梅煮」のレシピは超カンタンです。

1.イワシ1パック(調理済み)を鍋に入れる
2.そこに日本酒1合とみりん大さじ2、刻みショウガ、梅干し適量(大粒の半分くらい)を入れて10分ほど寝かす
3.常温から弱火で火を入れて、アクを取りつつだんだん強火にして、煮詰まる手前で火を止めて粗熱を取れば完成!

−−−

 夕食。

 むかごと鶏肉のグラタン、ひじきと大豆の煮物、ポテトサラダ、 間引き菜のごま和え、大根の皮とじゃこのピリ辛きんぴら、小松菜とお揚げのお汁、鶏手羽元の甘辛煮、大根と柿の柚子なます、いわしの生姜煮。お酒は白ワイン。

 

12月5日(月曜) 夜

 週末は職場の歓送迎会があったほかは、いつものように奈良ドリームランド跡までサイクリング×2回。

木津川サイクリングロードでマラソン大会のイベントが開催されていて、自転車はしばらく待つハメになりました。
 
泉大橋。ここに来るとホッとするようになりました。
 
翌日。とてもいい天気で気温も涼しくて、いつ走っても気分が良く飽きることがありません。お酒みたいなもんです。
 
ちょっと気持ちわるいミッキー。
 
2日連続の泉大橋がデフォルトです。

−−−

 夕食。

 じゃこおろし、ポテトサラダ、大根と柿の柚子なます、ひじきと大豆の煮物、間引き菜のごま和え、いわしの生姜煮、小松菜と大根の味噌汁、ほうれん草の巣籠もり、むかごと鶏肉のグラタン、手羽中の山椒焼き。お酒は白ワイン。

 

12月2日(金曜) 夜

 依然としてプロバイダ(Yahoo)の調子が悪く、FTPがつながりません。

 …と書いていて、なんだか我ながら懐かしい気分になってしまいました(笑)。いまどきFTPでWebページをアップしてる人なんて、どれだけいるんでしょうかねえ。

 でも、懐かしいモノには楽しい思い出があるのも事実でありまして。

 たとえば小中学生の頃、トレーシングペーパーが個人的に大好きで、なぜなら自分の鉛筆ひとつで下絵をソックリに模写できるのがすごいなーという、ただそれだけのことでした。それでも漫画本にトレーシングペーパーを当ててキャラクターをソックリに描いて、うわ! 自分って天才!? と束の間の錯覚を得られたり、あるいは卒業アルバムで片思いだった子の顔写真にトレーシングペーパーを当てて描いてみたものの、ビックリするほど似ても似つかない笑えるくらいブサイクな絵になって、やっぱり自分には画才など皆無だと落胆したり……。

 そんなわけで、いつの日かFTPもこのような思い出になるんかなーと。そしてこの更新は、ジオシティーズの「ファイルマネージャ」でアップします。

−−−

 夕食。

 豚ひき肉とキャベツのホイコーロ風、スペアリブの地獄煮、春菊の白和え、大根の皮のポン酢漬け、おでん盛り合わせ、ツバスの刺身。お酒は白ワイン。

 

12月1日(木曜) 夜

 昨日はプロバイダの調子が悪くて、日記がアップできませんでした。

 …と言っても、ちっとも困ることはないんですが(笑)。

 かわり映えのない夕食の記録のみにて失礼します。

<昨日>
スペアリブの地獄煮込み、ポテトサラダ、イワシの梅煮、大根と柿と生ハムの柑橘マリネ、小松菜のおかか和え、ひろうす煮、大根の皮のポン酢漬け、粕汁、畑菜とお揚げのお汁、伏見とうがらしとじゃこの炊いたん、ニンジンとニンジン葉のごま和え。お酒は白ワイン。
 
<本日>
豚キムチ&千切りキャベツ&ポテトサラダ、粕汁、イワシの梅煮、伏見とうがらしとじゃこの炊いたん、おでん、ほうれん草の白和え、大根の皮のポン酢漬け。お酒は白ワイン。

 

11月29日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

京都市伏見区にて。こういうお地蔵さんは結構スペースを食うものですが、そのほとんどが善意で自分の土地を提供してらっしゃるそうです。
 
ご尊顔を拝見。……一瞬、絶句しそうになり、申し訳ないですがその後ちょっとクスッと来てしまいました。チョイワル青年風なお地蔵。おそらくスポーツ得意ですね。

−−−

 夕食。

 スペアリブの地獄煮込み、ポテトサラダ、伏見とうがらしとじゃこの炊いたん、大根と柿と生ハムの柑橘マリネ、イワシの梅煮、畑菜のおかか醤油和え、大根の皮のポン酢漬け、粕汁、冷奴、ニンジンとニンジン葉のごま和え、ひろうすのあんかけ&小松菜、原木しいたけのバターしょうゆ炒め&柚子。お酒は白ワイン。

 

11月28日(月曜) 夜

 知り合いの奥様Iさんからの情報で、農林水産フェスタに行ってきました。

雨天にもかかわらず大盛況。スーパーの野菜が高いからでしょうか。
 
新鮮で良い野菜が目白押しで、当方もいろいろ買い込みました。葉っぱ付きニンジン、大根、畑菜、小松菜、さつまいも(紅あずま)。
 
翌日はいつものように泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

−−−

 夕食。

 ひろうすのあんかけ&小松菜、畑菜の梅おかか和え、鶏手羽元の甘辛煮、大根と柿と生ハムの柑橘マリネ、大根の皮のポン酢漬け、伏見とうがらしとじゃこの炊いたん、ポテトサラダ、粕汁、イワシの梅煮、ニンジンとニンジン葉のごま和え。お酒はいただきものの日本酒(櫻室町・純米)。

 

11月25日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

大亀谷の峠会館にて。
 
マッチョなオネエのようなたくましい佇まいのご尊顔がありました。合掌。

−−−

 夕食。

 金目鯛の煮付け、白菜の昆布漬け、お豆腐屋さんで買った手作り木綿豆腐、鶏肝煮、ほうれん草のごま和え、風呂吹き大根、鶏手羽元の甘辛煮。お酒はいただきものの日本酒(櫻室町・純米)。

 

11月24日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

ソンシツ物件「ヘアーサロン・ツルエット」のお隣に佇むお地蔵さん。どんなご尊顔なのでしょうか……?
 
うやうやしく御開帳させていただきました。おおー、なんとも親しみやすさ満点のご尊顔。みつはしちかこ氏のまんがのような(チョット違うか)。

−−−

 夕食。

 鶏手羽元の甘辛煮・山椒風、菊菜の卵とじ、風呂吹き大根、白菜の昆布漬け、丘海苔と納豆の和え物、ひじきとお揚げの煮物、もずく酢、イワシの梅煮、鶏肝煮、むかごとほうれん草のバターソテー。お酒はいただきものの日本酒(櫻室町・純米)。

 

11月23日(水曜) 夜

 あいだに祝日が入りました。

22日(火)の夜は職場のサイクリング部の面々でチョット早めの忘年会。スペインバル「テルヌーラ」にて。
 
本日は伏見界隈を散策。二日酔い気味ながら昼食は「かつ廣」にてカツカレー。
 
御香宮にて巨大なソテツ。樹齢400年以上だそうで。
 
こちらは雄の木です。エイリアンみたいで気持ち悪いですが。
 
カマキリのロボットみたいな。

−−−

 夕食。

 豚肉のしょうが焼き、丘海苔と納豆の和え物、白菜の昆布漬け、風呂吹き大根、菊菜のごま和え、ほうれん草のおかかしょっつる、ひじきとお揚げの煮物、もずく酢、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

11月21日(月曜) 夜

 週末のようすでも。

自転車を買ったショップのライドで、山中越までサイクリングしてきました。北白川別当から入って、比叡山ドライブウェイの入り口まで約20分のヒルクライム。紅葉もキレイで。
       
ヒルクライムの後は個人的に散歩。神社さん。この後、映画館で『聖の青春』を観ました。いやー、面白くて感動、観てヨカッタ。
 
翌日はいつもの通り、泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。
 
何の動物か分かりませんが、大きいネズミみたいなのが道路にて永眠しておられました。
 

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ、大根の皮のポン酢漬け、菊菜のごま和え、納豆と丘海苔の巣ごもり、ひじきとお揚げの煮物、ほうれん草とお揚げのお汁、ひろうすのあんかけ、イワシの梅煮、白菜のゆず昆布漬け(自家製)、むかごの塩ゆで。お酒は白ワイン。

 

11月18日(金曜) 夜

 「痛車」と呼ばれる、アニメ塗装された車を時折見かけます。

 ステッカーや塗装にかかる費用は数十万円から、高い場合は100万円近くかかるらしいですね。

 以前はこういう車を見て、「無駄なことにお金使って勿体ないなあ」と思っていたんですが、近年はこれで本人が満足ならとても良いお金の使い方だと思うようになってきました。考えてみたらほとんどのモノって、無駄といえば無駄ですからねえ。チューインガムも華美な服装も、お酒もたばこも、香水も化粧も、音楽も芸術も、無駄無駄無駄!!

 …痛車のようなお金の使い道を見ると、自分も無駄だけど新しい自転車を買っても許されるんじゃないかとか、そういう発想になれるというすこぶる自分寄りの理由からなんですが(笑)。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&ポテトサラダ&わさび菜&生ハム、ひじきと大豆の煮物、小松菜のごまポン酢和え、白菜の鶏スープ・カレー風味、大根皮のポン酢漬け、漬けマグロとアボカドのわさび醤油マヨ刻み海苔。お酒は残りものの少しずつ、清酒、白ワイン、赤ワイン。

 

11月17日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。東福寺付近にて。

  幹線道路沿いにあるので、排気ガスの粉塵が降り積もっていますが、それはさておき、同じ京都市内でも伏見から少し北上するとお地蔵さんのペイントが無くなってしまいます。

 こういう「無垢」のお地蔵さんを見ると、「自分ならこういう風に塗りたいなァ」などと空想してしまいますが、本当にやってしまうと捕まると思うのでやりません。

 遠景。

−−−

 夕食。

 

 スペアリブの煮込み&わさび菜、イワシの梅煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、大根と柿のなます、ひじきと大豆の煮物、冷奴、白菜の鶏スープ・カレー風味、小松菜とお揚げのお汁、三度豆のごま和え、カレイの一夜干し。お酒は頂き物の日本酒(櫻室町・吟醸生)。

 

11月16日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。遠景を取り忘れましたが、「月の桂」酒蔵付近にて。

 石全体に白い下地で塗ったうえに描かれていて、このようなタイプは珍しいです。ほとんどキャンバス地に描かれた絵画のようで、洗練はされていますが、個人的には石に直接いろいろ描かれている素朴なタイプが好きですねえ。

−−−

 夕食。会食の翌日は自分料理が恋しくなる情けなさ。

 煮込みハンバーグ&生野菜盛り合わせ&ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、白菜の鶏スープ、大根と柿のなます、小松菜とお揚げのお汁、ひじきと大豆の煮物、菊菜のごまポン酢和え、イワシの梅煮。お酒は頂き物の日本酒(櫻室町・吟醸生)&赤ワイン少々。

 

11月15日(火曜) 夜

 本日は珍しく、職場の会食でした。京都駅付近にて。

 京都タワーは近年、いろんな色にライトアップされているようで。従来の白色灯の京都タワーに見慣れている身としては正直チョット気持ち悪いですが、イベントデーはそれに因んだ色にライトアップされるようです。

 本日はパープルリボンの日とかで(女性への暴力をなくす運動…? 不勉強でよく知りません)、紫色のライトでした。

 

11月14日(月曜) 夜

 休日は泉大橋〜奈良ドリームランド跡までサイクリング。

途中の狭い道で、ぼーっと漕いでいたら某大学のサイクリング部のトレイン(隊列)に入り込んで前後を固められ、進退窮まってしまいました。そのあと約10分間にわたって、必死に漕いでトレインを維持するハメに(笑)。
 学生さんの中に知らないオッサンが一人。おまけにハンドサインとかガンガン出されて、それを後ろに伝達すべきかどうか葛藤しつつ(けっきょく伝達しませんでしたが)。
 この闖入感というかアウェイ感というか、ほんとに心もとなくて恥ずかしくて、まるでコントのようでした。学生さんとしても「なんやコイツ!?」てなもんだったと思いますが。
      
野焼きが延焼して、消防車が出動するエラい騒ぎになっていました。

−−−

 夕食。

 

 キャベツとわさび菜とオニオンスライスの生ハムサラダ、菊菜のおかかポン酢、菊芋のカレー鶏そぼろあん、三度豆のごま和え、ズッキーニとアンチョビとゆで卵のポテトサラダ、ひじきと大豆の煮物、イワシの梅煮、大根と柿のなます、白菜の鶏スープ、スペアリブの地獄煮込み。お酒は頂き物の冷酒(櫻室町・吟醸生)。

 

11月11日(金曜) 夜

 平日の3食がほぼ決まってきました。

 朝食は固定(エサうまい論)、昼食は社員食堂の日替わり定食、夕食はいつもアップしてるようなやつ。

 ちなみに本日は、

【朝食】
焼きいも(一週間分5個を週はじめに焼いて冷蔵庫保存。一週間は余裕で持ちます)、ゆで卵(同様に一週間分5個を週はじめに茹でておきます)、6Pチーズ、お茶。
       
【昼食】
白ごはん(小)、枝豆と大根のサラダ、梨、チキンカツ&付け合わせの野菜、ごぼうとお揚げのみそ汁。
    
【夕食】
サンマの塩焼き、鶏ささみ&ブロッコリーのごまだれ、とうがらしのじゃこ煮、冷奴、アスパラガスのハニーマスタード&マヨ和え、菊芋のカレー鶏そぼろあん、小赤カブの昆布漬け&大根皮のポン酢漬け、ほうれん草としめじの鶏スープ、スペアリブの煮込み、お酒は白ワイン。

 知り合いの栄養士さんに、このような日々の食事でどうかと訊いてみたところ、「品数が多いのと野菜、食物繊維が多いは良い点だけど、タンパク質がチョット多いかな〜。あと品数が多いと塩分が多くならないかが心配かな。若いときはいいけど、歳取ってもこれだと腎臓に負担がかかるか も。あと夕食、汁ものが2品って!(笑)」とのご意見をいただきました。気をつけます。

 

11月10日(木曜) 夜

 本日の電話番号、語呂合わせ。

 語呂合わせの無理やりさにクスッとくることも多いんですが、「車庫はいいな」という文面もなんか可笑しさがあります。

−−−

 夕食。

 菊芋のカレー鶏そぼろあん、鶏ささみ&ブロッコリーのごまだれ、小赤カブの昆布漬け&大根皮のポン酢漬け、粕汁、とうがらしのじゃこ煮、いものつるとお揚げの炊いたん、ほうれん草の巣籠もり、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

11月9日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 落書きのような親しみやすい佇まいも心地よいですが、右側のお地蔵さんは小顔メイクですね。

 遠景。

  閉まっている扉は合掌してから、御開帳させていただいております(←本当です)。

−−−

 夕食。

 スペアリブの煮込み、赤カブの昆布漬け&大根皮のポン酢漬け、ほうれん草の巣籠もり、粕汁、サツマイモのつるとお揚げのたいたん、小松菜と高野豆腐のお浸し、イワシの梅煮。お酒は清酒・あらばしり。

 

11月8日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 顔の描きかたが控えめすぎて、なんだかボワーッ、ホワホワーッとした佇まいです。ものすごく良く言えば、シャガールの絵のようなご尊顔でしょうか。

 遠景。

−−−

 夕食。

 小松菜と高野豆腐のお浸し、頂き物の牛肉の焼き肉、春菊のごま和え、いものつるとお揚げの炊いたん、とうがらしのじゃこ煮、粕汁、赤カブの昆布漬け、イワシの梅煮、スペアリブの煮込み。お酒は清酒・あらばしり。

 

11月7日(月曜) 夜

 週末は予想通り、奈良ドリームランド跡〜泉大橋ソロサイクリング×2。

腹ごしらえにココイチの牡蠣カレー、ごはん400g。
 ココイチで前からの疑問なんですが、甘味を加えるやつ、オーダーすると1甘あたり20円〜30円かかるのに、卓上に置いてある甘いやつを自分で入れると無料なのはどうしてなんでしょう? 
 貧乏性の当方はモチロン、卓上の無料派です。
      
ならまち街道にて、案山子が勢ぞろいでお出迎え。こんなウエルカムな雰囲気、鳥たちは怖がるんでしょうかねえ。
   
泉大橋にて。
 
柿が色づいてきて心地よいです。
 
2日目、腹ごしらえは「なか卯」の牡蠣フライ丼。卵とお汁にも牡蠣の出汁が染みていて美味しいです。
 
やっぱり柿を見てしまいます。秋の朱色はええのう。 
  
泉大橋にて。昨日の写真と何がどう違うのか、自分でもよく分かりませんが。

−−−

 夕食。

 いただきもの牛肉のすき焼き風、イワシの梅煮、菊菜のごま和え、菊芋のカレー鶏そぼろあん、小松菜の梅おかか和え、粕汁、とうがらしのじゃこ煮、鶏手羽元の煮物、いものつるとお揚げの炊いたん。お酒は清酒・あらばしり(いただきもの)。

 

11月4日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

これはよくある比較的まっとうなタイプですかね。着衣までちゃんと描かれていて丁寧です。
      
遠景。京都市伏見区にて。扉が閉まっていたので、合掌したのち開帳させていただきました。
   
手書き感満点。おまけに「徐行」が「除行」になっています。

−−−

 夕食。

  きのこと鶏肉とブロッコリーと里芋のチェダーチーズグラタン、 鶏手羽元の甘辛煮、伏見とうがらしと麩の煮物、ほうれん草のごま和え、三つ葉とお揚げの卵とじ、大根と柿のなます、大根の葉っぱと皮のポン酢漬け、 漬けマグロと納豆の和え物、イワシの梅煮、練り物(既製品)。お酒は白ワイン。
 

11月3日(木曜) 夜

 休日だったので、伏見の自宅から散歩がてら三条MOVIXまで10km少々。『ジェイソン・ボーン』を観てきました。

道すがら、本日のお地蔵さん。初代ガンダムのジオングのような笑みです。
      
遠景。京都市伏見区にて。
  
三条河原町の「京都洋食・ムッシュいとう」にて昼食ビュッフェ(バイキング)。おいしい洋食が食べ放題で980円はかなりお得感アリ!! スパゲティも茹であげですし、オムレツもプロの味ですし、ワインもグラス200円ですし、ここは気に入りました(ただしランチタイムのみ)。

 −−−

 夕食。…昼食ビュッフェで食べ過ぎたので、少なめです。

 丘海苔とお揚げの卵とじ、大根の葉っぱと皮のポン酢漬け、小松菜のごま和え、大根と柿のなます、イワシの梅煮、里芋のおかかマヨネーズ、キュウリの梅酢おかか和え、 伏見とうがらしと麩の煮物。お酒は白ワイン。

 

11月2日(水曜) 夜

 本日の、さわしてください。

 何のことかと思って調べてみたら。

  さわす【醂す】 柿の果実の渋を抜く。

 とのことでした。世の中には、知らない語彙がたくさんある…というか、知らない語彙のほうが多いかもしれません。

 ♪わたしのお墓の前で さわさないでください〜 そこに私はいません 眠ってなんかいません

−−−

 夕食。

  きのこと鶏肉とブロッコリーのグラタン、キュウリの梅酢おかか和え、丘海苔と納豆の和え物、大根の葉っぱと皮のポン酢漬け、大根と柿のなます、 里芋のおかかマヨネーズサラダ、イワシの梅煮、三つ葉とお揚げのお汁、小松菜のごま和え、鶏手羽元の甘辛煮。お酒は白ワイン。

 

11月1日(火曜) 夜

 週末は職場のサイクリング部にて、京都市内から舞鶴まで一泊二日でライドしてきました。総距離256km。

朝8時半、阪急洛西口駅から出発。本来は千代原口に待ち合わせでしたが、道に迷って待ち合わせ場所にたどり着けない部員が出たため、集合場所を急きょ変更するという非常にフレキシブルかつ刺激的なスタートとなり、参加者のヴォルテージも俄然高まります。
  
「クマが出るらしいわ」とリーダーに言われて、見てみたら本当にその通りで、自転車乗りにはとくに注意が喚起されてました。
 クマに遭遇した場合は自転車を抱えて高く掲げ、自分の姿を大きく見せるのが良いとのこと。クマは自分よりも大きな相手を恐れるため、自転車を高く掲げた人間を見ると逃げてくれるというのです。さっそく我々は自転車を高く掲げる練習をしてみたんですが、当方は腕力が弱く自転車を高く掲げられず……。ああ、自分だけ食われて死ぬのかと暗澹たる気持ちになりながら(笑)。
 
途中からあいにくの雨。
 トンネルで雨具を着こんでいるとき、ある部員が提案しました。「トンネル内で歌をうたうと声が響いて楽しいんですよ!」
 さっそく部員たちは、自慢の歌声を我先にとトンネルに響かせます。『千の風になって』や『ドラえもん挿入歌』、『ドナドナ』などの歌が反響しあうトンネル内はまさにカオス状態。
 
昼過ぎ、綾部に到着して昼食をとりました。お店はリーダーが事前にリサーチしていた名店「餃子の王将・綾部店」、比較的安価で本格中華が食べられるとして食通のあいだで評価の高い専門店です。
 ここでは各々、ラーメン+焼きそばといった炭水化物三昧!! 糖質制限ダイエットの人たちが見たら失神しかねないハイカーボですが、ロングライドでは糖質でのエネルギー補給が欠かせません。空腹という最高の調味料も手伝ってか、あまりの旨さに「ここの王将はすごい!」「やっぱり綾部店やね」といった感嘆があがる至福のランチタイムでした。
     
夕刻16時半、宿泊予定地である舞鶴プラザホテルに到着。
 せっかくなので集合写真を撮るも、背景は工事用シートというやや残念な展開となりましたが、そんな現実的判断など到着の達成感が吹き飛ばしてくれて誰も気にしません。
 工事用シートの前で「やったー!」「着いたぞ〜!」と歓喜する我々でした。。
   
二日目の朝。前夜飲みすぎて二日酔いのダメダメ状態にて、五老スカイタワーまで標高300mのヒルクライムです。山と闘うというより迫りくる胃の内容物と闘いながら、なんとか登頂。舞鶴湾は絶景でした。
 
”Lovers Tree”なるハートマーク満載のコーナーがあったので、何も考えずとりあえず参加者全員で記念撮影(笑)。
   
帰途は前日の疲れが残る身体ながら、山間部の美しい風景に心洗われて元気を取り戻しつつ、次々と現れるアップダウンを越えて漕ぎ進んでいきます。
  
…とは言え、長々と続く登りはけっこうキツいです。
   
夕刻17時過ぎ、千代原口まで無事戻ってきまして解散。
   
舞鶴ライドの翌日。雨天でドロドロになった自転車を放水洗浄し、注油などのメンテナンスをしてピカピカにしたら、旅の疲れもどこかに行って再び乗りたくなってきて……。
   
舞鶴ライドの翌日も、いつもの泉大橋。もはや完全に自転車バカです。   

−−−

 夕食。

  きのこと鶏肉とブロッコリーのグラタン、濃厚冷奴、丘海苔と納豆の和え物、大根と柿のなます、菊菜のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、伏見とうがらしと麩のたいたん、里芋のおかかマヨネーズサラダ、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

10月28日(金曜) 夜

 相変わらず野菜が高いのう。

 ここまで高い値段を見たのは初めてです。ハウス栽培と思われるプチトマトやスプラウトまで高値になってるのは、やはり需要と供給の関係でしょうか。

 そして全然関係ありませんが、本日のキリンっぽい。

 地図かと一瞬思いましたが、どう見ても違うので、どうやら表面のコーティングの割れのようです。

−−−

 夕食。

 冷奴、かつおのタタキ、焼きサツマイモのバター煮、イワシの梅煮、ほうれん草の巣籠もり、トマトと小松菜とお揚げのカレーチキンスープ、煮込みハンバーグ&ラディッシュ&赤キャベツのマリネ。お酒は白ワイン。

 

10月27日(木曜) 夜

 本日のテナント募集。

 今やほとんど見かけなくなった、手書きレタリングです。上手いかどうかと言われると、素人の当方にはよく分からないものの、おそらくあまり上手くはないでしょう。

 それでも経年劣化とともに一部を塗り直したりしておられて、密かに好感を抱いている看板なのですが、もう何年もこの状態なのがなにより涙を誘います。

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き、赤キャベツのマリネ、鶏軟骨の酒煮、きゅうりの亜麻仁油入りポテトサラダ、サツマイモのつるとお揚げのきんぴら、イワシの梅煮、トマトと小松菜とお揚げのカレーチキンスープ、焼きナスのお浸し、蒸し鶏&ほうれん草の棒棒鶏ソース。お酒は白ワイン。

 

10月26日(水曜) 夜

 牛乳はどうも苦手なんですが、チーズやヨーグルトは妙に好きで。

 とくにヨーグルトは、半額になっているとちょくちょく購入していて、晩ご飯のあとのデザートにしています。

 最近の気に入りがコレ↓。

 風味が超濃厚で、そのままプレーンで食べると酸味その他が強すぎる感じですが、好みでメイプルシロップやハチミツを垂らすと、とても美味しくなります。

 ただ、恥ずかしながら貧乏性のため、ヨーグルトって半額でしか買ったことないんです…。賞味期限がまだ3日後とかなのに半額だったら、風味も変わらないんじゃないかと。発酵食品など賞味期限が長いものは半額で購入し、魚や鶏レバーなど鮮度が重要なものは定価で買うようにしてるんですが。

 それとも定価のヨーグルトには、ぼくが知らない世界の美味しさが広がっているのかもしれません。

−−−

 夕食。

 蒸し鶏&つまみ菜の棒棒鶏ソース、カレイの煮付け、きゅうりの亜麻仁油入りポテトサラダ、サツマイモのつるとお揚げのきんぴら、赤キャベツのマリネ、小松菜のごまポン酢和え、イワシの梅煮、焼きナスのお浸し、丘海苔の巣ごもり。お酒は白ワイン。

 

10月25日(火曜) 夜

 昨日交換、新調した自転車のタイヤ。

 タイヤ中央に残っている、新品ならではの「バリ」が頼もしく嬉しいです。2〜3回ほど走ったら無くなってしまいますが、クルマでいう「新車の匂い」みたいなもんでしょうか。ほんとはそんなに良くないのに、新しいものと随伴しているから嬉しいという。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&ラディッシュ、サツマイモのつるとお揚げのきんぴら、キハダマグロの漬け&丘海苔と納豆の和え物、三度豆の梅おかか和え、きゅうりの亜麻仁油入りポテトサラダ、赤キャベツのマリネ、小松菜とお揚げのお汁、鶏軟骨の酒煮、イワシの梅煮、ぶつ切りキュウリのもろみマヨネーズ。お酒は白ワイン。

 

10月24日(月曜) 夜

 そういえば先週は、映画館で『ハドソン川の奇跡』を観ました。イーストウッド監督作品は基本的に好きなので観るようにしていて、今回もヒット! です。

 今週末はいつものようにサイクリングその他。

小学校の同窓会があったので出席してきました。当方幹事で、スペインバル「テルヌーラ」にて。1年に1回会う人たちが、こういう感じで増えていくのは嬉しいものです。
 

翌日は奈良ドリームランド跡までサイクリング。木津川市でなんかお祭りしてました。
 

泉大橋。
 

今年6月5日の琵琶湖一周ライドのときに交換したタイヤが、もうすでにダメになってきたので新調。コンチネンタルのグランプリS2というタイヤで、ネット評では走行距離5,000kmくらい大丈夫とあったんですが、3,000kmくらいでこの状態です。
 

翌日、なか卯の牡蠣フライ丼その他。卵とじの部分にも牡蠣の出汁が染みていて、これは旨いです。
 

秋晴れ!!
 

2日連続で泉大橋〜奈良ドリームランド跡まで。
 

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&ラディッシュ、三度豆の黒ごま汚し、鶏軟骨の酒煮、きゅうりの亜麻仁油入りポテトサラダ、つまみ菜のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、丘海苔と納豆の巣ごもり、サツマイモのつるとお揚げのきんぴら、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

10月21日(金曜) 夜

 本日のフォトジェニック。

 夕陽を背にする大きな樹も、エビ反りしているおじいさんも、どちらも尊い生命です。

−−−

 夕食。

 豚キムチ、イワシの梅煮、ひじきと大豆の煮物、鶏肝煮、小松菜のごまポン酢和え、大根と大根葉のマヨネーズ和え、塩サバ焼き、スペアリブのコチジャン煮、白菜と豚肉の鶏スープ煮。お酒は白ワイン。

 

10月20日(木曜) 夜

 

 本日のお地蔵さん。

ずいぶんと牧歌的な、素朴な描線です。山下清タイプ(作品ではなく本人のほう)と申しましょうか。
 

京都府宇治市にて。伏見区のに比べるとアクが弱い気がします。
 

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き&レモン、イワシの梅煮、ひじきと大豆の煮物、鶏肝煮、スペアリブのコチジャン煮、海老芋の鶏そぼろ、赤かぶの昆布漬け、小松菜のごまポン酢和え、三つ葉と豆腐のお汁、白菜と豚肉の鶏スープ煮。お酒は白ワイン。

 

10月19日(水曜) 夜

 本日の、ちょっと見つけた生活の知恵。

 洗面所の排水口がしばしば詰まります。パイプが詰まるというよりも、その手前の排水口に付いている小さなザル栓部分に、ゴミやら髪の毛やら歯磨きの諸々やらが付着していくためです。

 今まではパイプマンorパイプフィニッシュを規定量そのまま注ぎ込んでいたんですが、大量に使う割には効果が今ひとつで、なんか違うと思っていました。問題はパイプではなく排水口 のザル栓部分なのに、そのまま注ぎ込んでいては排水口を短時間で素通りしてしまい、効果が激減しているように感じたのです。

 そこで思いついたのが、排水口のザル栓部分をいったん取り出して排水口部分にビニール袋を挿入し、そこにザル栓部分を再びハメ込んでから、パイプマンorパイプフィニッシュを流し込むというもの。こうすれば、ザル栓部分が非常に少量のパイプマンorパイプフィニッシュで満たされ、一晩おけばゴミやら髪の毛やらが完全に溶けるのではないかと。

 やってみたら大成功でした。

洗面所のザル栓を抜けるタイプであれば、この方法が使えます。ザル栓を一旦抜いて、その穴にビニール袋等を入れて、そこに再びザル栓を差し込んで、パイプマンorパイプフィニッシュを少量流し込みます。
 

一晩置くと、こんな感じで余計なものが全て溶けており、排水も非常にスムーズになります。

 この方法ですとパイプマンorパイプフィニッシュを使う量が規定量の1割くらいで済みますので、よろしければお試しください。

−−− 

 夕食。

サンマの塩焼き&国産レモン、イワシの梅煮、赤かぶらの自家製昆布漬け、海老芋の鶏そぼろあんかけ、大根と大根葉の塩漬けマヨ和え、ひじきと大豆の煮物、鶏肝とショウガのメイラード煮、豆腐と三つ葉のお汁、豚スペアリブのコチジャン煮、大根おろし、ほうれん草のごま和え。お酒は白ワイン。

 

10月18日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

ご尊顔を拝見したとき、一瞬「正気!?」と思いましたが、ももちろん大真面目にペイントされています。表情がむっつりなのは仕方ないとしても、顔の大きさ違いすぎです。
 

京都市伏見区にて。おもしろ地蔵さんは決まって、伏見にあります。

−−− 

 夕食。

 オクラと納豆とチアシードの巣ごもり、赤かぶらの自家製昆布漬け、大根と大根葉の塩漬けマヨ和え、ひじきと大豆の煮物、白菜と豚肉の鶏スープ煮、イワシの梅煮、太モヤシのカレー酢ごま和え、カレイの煮付け。お酒は白ワイン。

 

10月17日(月曜) 夜

 週末は案の定サイクリング。初日は奈良ドリームランド跡&おかわりで嵐山、2日目は奈良ドリームランド跡まで。

初日の泉大橋。いつ来ても微妙に風景が違って、興味深いことこの上ありです。
 

いったん帰宅した後、午後からおかわりで嵐山まで往復27km。
 

2日目、腹ごしらえに久しぶりのココイチ。ご飯400gに+1辛、野菜&カキフライトッピング。
 

秋晴れ!! こういう風景のなかを自転車で走っていると、当たり前ですが気分爽快になってきます。
  

帰宅後、晩ご飯の仕込み。大根を千切りするとき、こうやって最初に切った部分を横にしてブックエンドみたいにすると、以降がすこぶる切りやすくなることを発見。

−−−

 夕食。

 さんまの塩焼き&国産レモン、大根おろし、鮭の白子の塩焼き一味ポン酢、太モヤシのカレー酢ごま和え、白菜と豚肉の鶏スープ煮、生おくらとチアシードの冷製おひたし、イワシの梅煮、海老芋の鶏そぼろあん、大根と大根葉の塩もみ、ほうれん草のおかか醤油。お酒は白ワイン。

 

10月14日(金曜) 夜

 ここのところ確かに、葉物の野菜が高騰してますねえ。

レタス1玉380円! これ連子鯛が1尾まるごと買える値段ですやん!! ブロッコリー1個298円もそれなりにシビアですねえ。そりゃ、買おうと思えば買えますけれど……。
 

ほうれん草も1把280円かァ。おまけに葉が弱々しくて量も少ないし、これはスルーしかありません。

 野菜もできる限り多様性をもって食べたいと考えていますが、高騰中は無理に買わず、常に値段の変わらない三つ葉や特売の白菜などでお茶を濁しつつ、ストック野菜の酢キャベツなどで糊口をしのぐことにしています。

−−−

 そのようなわけで、本日の夕食。野菜高騰中ですが安い食卓です(笑)。おおまかな値段も書いてみます。

 鯖の味噌煮(50円)
 イワシの梅煮(30円)
 小芋の鶏そぼろ(80円)
 酢キャベツ(10円)
 三つ葉とお揚げの玉子汁(40円)
 白菜の自家製浅漬け(30円)
 オカマグロときゅうりの和え物(80円)
 ごま豆腐&生わさび(90円)
 →以上合計410円
 +お酒は白ワイン(250円)

 料理の総額、ほぼレタス1玉と同じですわ。貧乏人は安い食材に手間をかけるしかありません。

 

10月13日(木曜) 夜

 ふと思ったこと。

 シーチキンの語源は、「マグロを加熱して缶詰にすると鶏肉のように美味しい」みたいなことのようです。発売された当時は、こういったマグロよりも鶏肉のほうが高級だったのかもしれませんが、今となってはブロイラー鶏肉よりもマグロのほうが高級なので、なんとなく違和感を抱くことがあります。

 それよりもむしろ、鶏肉を「陸のマグロ肉」として売り出したほうが、お値打ち感があるような気がしたり。

朝採れオカマグロ

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、鶏肝煮、万願寺唐辛子のじゃこ煮、イワシの梅煮、酢キャベツ、白菜の自家製浅漬け、小芋の鶏そぼろあん、三つ葉とお揚げのお汁、オカマグロときゅうりの和え物、ごま豆腐&生わさび。お酒は白ワイン。

 

10月12日(水曜) 夜

 『脳を鍛えるには運動しかない!』(NHK出版)に紹介してあったことですが。

 アメリカのある高校では、体育の成績をスポーツの上手下手で決めるのではなく、各生徒の心拍計の数値で決める試みを行い、見事に生徒たちの心身のパフォーマンス向上を果たしたそうで。

 スポーツの上手下手だけで成績をつけると、運動神経が苦手な生徒はモチベーションを失ってしまう。でも、どんな生徒も心拍数はがんばればそれだけ上昇するし、それが評価されることで運動習慣へのモチベーションが維持され、結果的に身体的にも脳機能的にもパフォーマンスが向上したというのです。

 学生時代から運動音痴で鳴らしていた身としてはうらやましい限りですねえ。こういった風潮が日本にも広がるといいなあと思うばかりです。

−−−

 

 スペアリブのコチジャン煮&からし少量(なっとう付属品)、小芋の鶏そぼろあん、鶏肝煮、白菜の自家製浅漬け、万願寺唐辛子のじゃこ煮、酢キャベツ、おかのりと納豆の巣ごもり、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

10月11日(火曜) 夜

 三連休はけっきょく、3日連続で奈良ドリームランド跡までサイクリング。涼しくなった嬉しさが過剰かもしれません。

いつもの泉大橋。涼しくなったので薄手の長袖ジャケットを着用したのと、いつも首元に巻いている手ぬぐいを秋っぽい色にしました。誰が見ているわけでもないのに、こういう小さなところでささやかな自己満足です(笑)。
      
柿が実ってきています。
  
いつもだいたい、こんな感じで乗っております。

−−−

 夕食。

 さばの味噌煮、鶏肝煮、小芋の鶏そぼろあん、にんじん葉のごま和え、鶏手羽のカレー煮、万願寺唐辛子のじゃこ煮、イワシの梅煮、大根菜のごま和え。お酒は辛口ロゼワイン 。

 

10月10日(月曜) 夜

 週末は例によってサイクリング。

 初日は奈良市内のラーメンNOROMA、そして大仏プリン本舗に行って総距離90km。翌日は奈良ドリームランド→嵐山のサイクリングロード・コンプリートで総距離107km。

奈良市、ラーメン「麵屋NOROMA」。にて1時間半並びました。
     
鶏ガラベースで、濃厚なのに臭みがなくて上品で、これは美味しいです。
  
大仏プリン本舗、こちらも行列30分。ふぁんしいな雰囲気が頼もしいです。
 
大仏プリン本舗にて、42歳のおっさんがプリンソフト。みっちゃん道みち〜♪
 
翌日はいつもの泉大橋。
   
ウロコ雲、鰯雲。
   
嵐山にて。すっかり涼しくなってサイクリングが快適なシーズンになってきました。  

−−−

 夕食。

 さばの味噌煮、鶏手羽のカレー煮、白なた豆の素焼き、にんじん葉のごま和え、酢キャベツ、おかのりと納豆の巣ごもり、大根菜の梅おかか(頂き物の食器にて)。お酒は辛口ロゼワイン(こちらも頂き物のグラスにて)。

 

10月7日(金曜) 夜

 本日は職場で大小のトラブル続きでした。

 こういうときは、定時までに問題をどれだけ捌けるか? …というゲーム感覚に切り替えて、とにかく時間内ハイスコアを楽しむことにしています。

 いやだなー、メンドウだなーと思いながら処理していると、イライラしてきて損する気がするので、自分内ハイスコアに自己満足して悦に入るのが近年の常です。

 ハイスコアといっても全然大したことないんですが、自分の中で前よりアップしていれば嬉しいの法則で。

−−−

 夕食。

 豚キムチ、酢キャベツ、オクラと納豆の巣ごもり、京いもの鶏そぼろあん、鶏手羽元のカレー煮、イワシの梅煮、男前豆腐、塩サバ焼き。お酒は白ワイン。

 

10月6日(木曜) 夜

 普段、移動にも通勤にも自転車ばかり乗っていると「歩く足」が衰えるので、週に1〜2回、仕事から帰宅してから20分ほどジョギングをしております。

 この程度のジョギングでとくに目に見える変化があるわけでなく、どちらかというと「現状維持」のためという感じです。若い頃は「向上」のためでなければモチベーションが上がらなかったものですが、現状維持のためと割り切って地味ィに走る時間をそれなりに楽しめるようになってきたのは、歳を取ってきたいいところだと自画自賛で思います。

−−−

 夕食。

 塩サバ焼き、イワシの梅煮、伏見とうがらしのじゃこ煮、ポテトサラダ&キャベツの酢漬け、アボカドの生わさびマヨのり、切り干し大根煮、サツマイモのつるとゴボウのきんぴら、青瓜の自家製昆布漬け、鶏手羽元のカレー煮、モロヘイヤとお揚げのたいたん。お酒は白ワイン。

 

10月5日(水曜) 夜

 京都の伏見・大手筋商店街、現在。

 以前はきれいなタイル貼りの道路だったんですが、近年こんなことになってきました。

 ガス管工事などがあるのは仕方ないと思うんですが、ずっとこのままなので予算がないんでしょうかねえ。

 こうやって商店街の品位が下がって、余計に客足が遠のくようなことがないことを願いばかりです。八百屋や布団屋、眼鏡屋など、それなりにお世話になっていますので。

−−−

 夕食。

 本マグロとアボカドの本わさび、京いもの鶏そぼろあん、青瓜の自家製昆布漬け、イワシの梅煮、伏見とうがらしのじゃこ煮、切り干し大根煮、小松菜ときのこの炒めもの、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、サツマイモのつるとゴボウのきんぴら、 モロヘイヤと納豆の巣ごもり、鶏手羽元のカレー煮。お酒は白ワイン。

 

10月4日(火曜) 夜

 ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生。

 ニュースでも持ちきりですが、さっきたまたまテレビを見ていたら、高校時代に化学部で大隅先生と一緒だったという同級生によるエピソードが紹介されてました。

「大隅先生は当時から『いたずら好き』で、化学部の備品と材料を用いて、たとえばエタノールにブドウ糖とアスコルビン酸を加えて、今日はレモン風味だ! とか、まァそういうこともやってましたね」

 こういうエピソードを耳にすると「高校生が酒を飲むとは!!」と目を三角にする御仁たちも時折いらっしゃいますが、結果的にノーベル賞を取っておられるわけで。高校生の頃から酒を飲んでいても、偉くなる人は偉くなるし、ダメになる人はダメになるという、ただそれだけの話なのだと思います。

−−−

 夕食。

 

  小松菜ときのこの炒めもの、京いもの冷製鶏そぼろあん、サツマイモのつるとゴボウのきんぴら、切り干し大根煮、 イワシの梅煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、青瓜の自家製昆布漬け、スペアリブのコチジャン煮、モロヘイヤと豆腐の玉子汁、鶏とトマトのスープ。お酒は白ワイン。

 

10月3日(月曜) 夜

 休日はいつものように泉大橋〜奈良ドリームランド跡までサイクリング。

 おそらく100回以上は行っている泉大橋ですが、今回はじめて泉大橋の橋本体を渡ってみました。

いつも自撮りしているのは泉大橋のほとりになります。
     
はじめて渡った泉大橋。軽い感動があるような、ないような。
  
泉大橋からのぞむ木津川。
 
奈良にて、にぎやかな案山子。
   
サツマイモのつるは皮をむくとき、灰汁のせいで爪が真っ黒になるのが困りものです。  

−−−

 夕食。

  イワシの梅煮、伏見とうがらしのジャコ煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、モロヘイヤと納豆の巣ごもり、京いもの鶏そぼろあん、切り干し大根煮、サツマイモのつるとゴボウのきんぴら、鶏とトマトのスープ、小松菜ときのこの炒めもの、カツオのたたき。お酒は白ワイン。

 

9月30日(金曜) 夜

 ここのところ台風の影響で、野菜が軒並み高くなっております。

 おかげで財布が悲鳴……なんていうニュースがよく流れてますが、実際にスーパーに行けば、安い or いつもと同価格の野菜はそれなりにあると思うんですよねえ。たとえば本日だと、キュウリとかアボカドはいつも通りかそれよりも安かったですし。

 あと、ニンジンや玉ねぎ、じゃがいもなどは一ヶ月近く持つので、安い時期にまとめ買いしておけばいいじゃないと思ってしまうんですが(実際そのようにしています)、世の人たちはほんとうに一喜一憂しているんでしょうか……それともテレビ局側のニュースのネタ作り!?

 ただ、同僚の某氏は、じゃがいもは買ったら3日で腐ると思ってすぐ使ってたそうなので、そのときの野菜の価格が財布に響く人々もそれなりにいるのかもしれません。

−−−

 というわけで、野菜価格の高騰にほとんど左右されない本日の夕食。

 棒棒鶏&キュウリ&温泉卵、スペアリブのコチジャン煮、白菜の昆布漬け、鶏とトマトのスープ、冷奴、カボチャのチーズ焼き、アボカドのわさび醤油、イワシの梅煮、カレイ煮。お酒は白ワイン。

 

9月29日(木曜) 夜

 男性トイレにおける露出度の無頓着が以前からチョット気になってます。

 たとえば、こんな公衆トイレが平気でありますもんねえ。

 あえて真横から撮ったのでMOROには写ってませんがこれ、角度によっては放尿シーンがバッチリ見えてしまいます。

 ま、需要と供給と申しますか、男性の陰部には視覚的な経済価値が全くないことのあらわれなのだとは思うんですが、なんか気分的に納得いかないモヤモヤ感がありますわ。

 こっちが用を足しているのに、とくにノックもせず女性清掃員が入って来たりも日常茶飯事ですし、そんなときはこっちが「汚いもん見せてスミマセン!」みたいな気持ちになりますし。

 女男差別や! などと言うつもりは毛頭ありませんが……。

−−−

 夕食。

 かぼちゃのチーズ焼き、伏見とうがらしのじゃこ煮、イワシの梅煮、自家製・白菜の昆布漬け、赤キャベツのマリネ、鶏肝煮、、たアボカドのわさびマヨ刻み海苔、焼き塩サバ、三つ葉とお揚げの卵とじ。お酒は白ワイン。

 

9月28日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 もはや果たしてお地蔵さんなのかというコミカルなご尊顔ですが、地元の人たちは両手を合わせて尊信しておられるので、ぼくのような他人がどうこういう筋合いではありません。

 

 遠景。マンションの一部みたいになっていてモダンな外観です。

−−−

 夕食。

 スペアリブのコチジャン煮&千切りレタス、サツマイモのつるとお揚げの胡麻きんぴら、鶏肝煮、伏見とうがらしのじゃこ煮、カボチャの鶏そぼろ煮、赤キャベツのマリネ、三つ葉とお揚げのお汁、自家製・白菜の昆布漬け、イワシの梅煮、ぶりカマの塩焼き。お酒は白ワイン。

 

9月27日(火曜) 夜

 本日の、船舶修理場のための食品。

 …って、そんなワケないことは勿論わかっていますが、ドッグがドックになってることって本当に多いですよねえ。ハンドバッグがハンドバックになってるとかも同じく多いですが、これって関西弁みたいなもんなんでしょうか。

 まァ、喋りやすいように言葉が形を変えていく「音便」の一形態かもしれないなあと思ってますが。

−−−

 夕食。

 スペアリブのコチジャン煮、自家製・白菜の昆布漬け、鶏肝煮、サツマイモのつるとお揚げの胡麻きんぴら、赤キャベツのマリネ、伏見とうがらしのじゃこ煮、オクラと納豆の巣ごもり、鶏手羽中の塩焼き、冬瓜の鶏そぼろあんかけ、イワシの梅煮、カボチャの鶏そぼろ煮、自家製〆鯖。お酒は白ワイン。

 

9月26日(月曜) 夜

 週末は、泉大橋〜奈良ドリームランド跡までひとりサイクリング×2回、両親と墓参り&昼食、その他。

初日は昼前から両親と墓参りの予定が入っていたので、朝6時に起きてひとりサイクリング。朝は気持ちいいのう。
 この日はちょっとがんばって、自宅〜奈良ドリームランド跡まで往復80kmを3時間切ることができました。アパートの自室のドアtoドアで計測したので、アパートの廊下もピョコピョコと駆け足で自転車押したりして、まるで莫迦みたいでした(笑)。
 ただ、他人と競うと勝っても負けてもしがらみがあったりしてアレですが、自分の中で比べているぶんにはそういうのも皆無で、ほんと気が楽です。ビバ自己満足!!
     
そのままお墓参りに参加して、三木半にて昼ご飯。ちゃんとした調理人が作る料理は、当たり前ですが美味しいです。
  
翌朝はサイクリングの腹ごしらえのため、なか卯にてプレミアム・ビーフカレー。これは高級ホテルの缶詰カレーのような濃厚美味しさですな。
 
2日目連続の泉大橋。つくづく良い場所だと思います。背後におばさんが歩いていらっしゃるのもまた。
  
宇治川。緑の多い河川です。
  
墓参りしたときに母親がくれた自家栽培カボチャ。収穫した日付が律儀に貼ってあります。さっそく半分捌いて煮つけにします。
  
八幡・流れ橋の市場で購入したサツマイモのつる。皮をむいてきんぴらにします。くせのない蕗みたいな感じです。

−−−

 夕食。

 鶏手羽中の塩焼き、親の自家栽培カボチャの鶏そぼろ煮、伏見とうがらしのじゃこ煮、イワシの梅煮、赤キャベツのマリネ、サツマイモのつるとお揚げの胡麻きんぴら、冬瓜の鶏そぼろあんかけ、生オクラと冷凍プチトマトの冷製浸し、自家製〆鯖。お酒は白ワイン。

 

9月23日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

まわりの布が豪華ですが、お地蔵さんは鳩が豆鉄砲を食ったような、キョトンとした表情がいい感じです。
    
場所特定のため遠景。ほんと自分用の日記ですみません。

−−−

 夕食。

 ブリかまの塩焼き、おかか焼き万願寺、ゴーヤチャンプル三つ葉のせ、 小松菜としいたけとお揚げの炒め、鶏軟骨の酒煮、イワシの梅煮、ピーマンのごま和え、赤こんにゃくの煮物、ひじきと大豆の煮物、赤キャベツのマリネ& ポテトサラダ、ゴーヤチャンプル三つ葉のせ。お酒は白ワイン。

 

9月22日(木曜) 夜

 休日だったので、午前は山城大橋までサイクリング(昼から雨の予報だったので泉大橋まで行かず、途中の山城大橋で引き返しました)。

 午後は、自転車のメンテナンス(掃除&チェーンおよびパーツへの注油)と、しばらくサボっていた庖丁研ぎ。

往復45kmくらいの短中距離ライドなので、それほど日焼けを気にする必要もなく、半袖短パンの軽装でガンガン飛ばせて、これはこれで爽快です。
    
本日はお彼岸。そこかしこに彼岸花が咲いていて、季節感バチグンです。背景には京阪特急が。
 
今回研いだ庖丁。自分で言うのも大好きですがメッチャクチャ切れます。庖丁を研ぐと一日ずっと清らかな幸福感のなかで過ごせるし、料理を作るのもグッとテンション上がるしで、軽い麻薬のような高揚です。

−−−

 夕食。

 ゴーヤチャンプル三つ葉のせ、焼きナスのお浸し、タコときゅうりの酢の物、きゅうりのポテトサラダ、赤こんにゃくの煮物、小松菜としいたけとお揚げの炒め、ほうれん草のごま和え、おかか焼き万願寺、鶏軟骨の酒煮、イワシの梅煮、ひじきと大豆の煮物、赤キャベツ&キャベツのマリネ。お酒は白ワイン。

 

9月21日(水曜) 夜

 本日のスーパーのレジにて。

 ちびっ子向けと思いますが、なぞなぞが張られていました。

 「とかしても、とかしても、消えてなくらないものはなあに? 答えは裏!」

 えー、なんだろう? …と考えてみても答えが浮かばないまま、レジ精算が迫ってきたので答えをめくってみたところ、奈落の底に突き落とされました。

 答え:髪の毛。あのねえ、どんどん消えて無くなりますわっ!! この勝ち組がっ!!

−−−

 ……コホン。本日の夕食です。

 豚肉とズッキーニと玉ねぎの豆腐グラタン、ひじきと大豆の煮物、ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮、キャベツの酢漬け、鶏軟骨の酒煮、鶏手羽のコチジャン煮、三つ葉と豆腐のお汁、オクラと納豆の巣ごもり、きゅうりのポテトサラダ、きゅうりとタコの酢の物、赤こんにゃく煮。お酒は白ワイン。

 

9月20日(火曜) 夜

 連休中は台風の接近で、残念ながらサイクリングどころではなかったので、自宅にてDVDで映画観ながらサイクルトレーナーを漕いだり、映画館に足を運んだりしておりました。

 自宅でサイクルトレーナーを回すときは、テンポのいいアクション映画もしくは戦争映画を観ることにしています(アドレナリンが分泌されて疲れを忘れて漕ぐことができる感じがしますので)。今回観たDVDは『トロピック・サンダー』(再見)と『13時間 ベンガジの秘密の兵士』、どちらもそれぞれちょうどいい面白さでした。後者を観ていたら前者『トロピック・サンダー』の映像が劇中劇で登場して、こういう偶然も嬉しくぺダリングに力が入ります。

 映画館のほうは、MOVIXにて『怒り』。いやー、これは傑作、映画館で観てヨカッタ! 本気の邦画、の実力を堪能させていただきました!! もう、涙腺が……。
 超豪華な出演者の面々(松山ケンイチに妻夫木聡、森山未來、綾野剛、渡辺謙、宮崎あおい、原日出子、池脇千鶴、広瀬すず……)、そして3つの物語が同時進行で起伏していく手に汗握るストーリー展開。
 なんというかこれ、一流シェフが作った「フォアグラと北京ダックと黒毛和牛の3種丼」みたいな作品で、その3種がいずれも相まってめちゃくちゃ美味しく仕上がってるような映画だと感じさせられました。

 ここのところ『シン・ゴジラ』も素晴らしかったし、あと最近DVDで見た『コップ・カー』もすこぶる面白かったしで、映画ヒットの日々であります。クリント・イーストウッド監督『ハドソン川の奇跡』も上映が控えているしで、ちょっと嬉しい映画の忙しさです。

−−−

 夕食。

  焼きナスのお浸し、イワシの梅煮、スープカレー、きゅうりのポテトサラダ、赤こんにゃく煮、ひじきと大豆の煮物、きゅうりとタコの酢の物、オクラと納豆の巣ごもり、鶏手羽のコチジャン煮、鶏軟骨の酒煮、2種キャベツの酢漬け、ズッキーニと豚肉のにんにくアンチョビ炒め。お酒は白ワイン。

 

9月16日(金曜) 夜

 本日のラブホテル。

 京都三条MOVIXの隣に昔からある、京都人にとってはおなじみのホテルですけれども、こんなことになっております。

 全面改装工事中のようですが、それでも大きく「営業中」の垂れ幕が涙と笑いを誘います。

 どうか京都の大学生カップルとかが、こんなことになってるとは露知らずファーストナイトに恋人を連れてきて、二人して茫然としてくださりますことを陰ながらお祈り申し上げております。

 工事のおっちゃんもいるし、ほんとムーディーですよね♪  

−−−

 夕食。

 マスタード酢キャベツ、鶏手羽元のコチジャン煮、アボカドのわさびマヨ刻み海苔、棒棒鶏&キュウリ&トマト、鶏ガラと昆布と魚介と野菜くずとキノコとトマトのスープ、、イワシの山椒煮、冷奴のキムチ&ごま油、赤魚の西京焼き。お酒は白ワイン。

 

9月15日(木曜) 夜

 本日の「ちょうどいい」。

 家主の嬉しさが伝わってくるようです。この木を持ってきて、ためしに柄杓を載せてみたら、「うわっ! ちょうどええわっ!!」。そのあと一週間くらいは、用もないのに柄杓を取ったり載せたりしておられたものと推察します。

 人生の幸せというのは、こういうところにもあるんだろうなァと思います。そして、こういうところに静かな幸せや興奮を感じられる人生でありたいものです。

 誰からもとくに褒められも評価されもしないけれど、嬉しいものは嬉しいというこの感覚。

−−−

 夕食。

 太刀魚の塩焼き、茄子の白味噌煮、マスタード酢キャベツ、きゅうりの亜麻仁油ポテトサラダ、鶏手羽元のコチジャン煮、切り干し大根煮、鶏ガラと昆布と魚介と野菜くずとキノコとトマトのスープ、冷奴のおかかしょっつるがけ、イワシの山椒煮、棒棒鶏&キュウリ&トマト。お酒は白ワイン。

 

9月14日(水曜) 夜

 職場にて、ありがちな会話を耳にしました。

 「山田(仮名)のやつ、いつも陰で他人の悪口ばっか言いやがって。陰で他人の悪口言う奴ってサイテーだよな」

 そうおっしゃる貴殿こそ、陰で悪口ばっか仰せになっておられますやんけボケ!! ……と書いてる当方も、こうやって他人の悪口になっているという無限ループですが(笑)、ぼくは他人の悪口を言うことに肯定的な意見を持っていますので、矛盾には巻き込まれてないということでひとつ。

 ではさて、他人の悪口を言うのはダメだと本当に思ってるなら、果たしてどう言うべきなんでしょう?

 「山田(仮名)のやつ、いつも陰で他人の悪口ばっか言ってるけど、あれがアイツの長所なんだと思うわ。歯に衣着せぬ物言いに聞いてるほうがスッキリするし、アイツ自身の発散にもなってるだろうし」

 これだと他人の悪口を肯定してることになってしまうのでダメですね。「悪口を否定する」ことのパラドックス。

 ま、無理やりまとめるなら、「悪口を言う奴はサイテーだ」と相手を評価する(=Youメッセージ)だと悪口になるけれど、「悪口を言う奴は苦手だ」と自分の思いを述べる(=Iメッセージ)だと悪口にならないってことになりましょうか。

 当方も近年、自分の長期的な損得を考えて、できる限りIメッセージを使うようにしています。

−−−

 夕食。

 はもの落とし&梅肉ソース、茄子の白味噌煮、豚肉とズッキーニとトマトのバジル&チーズ炒め、きゅうりの亜麻仁油ポテトサラダ、ゴーヤの梅おかか和え、鶏手羽元のコチジャン煮、切り干し大根煮、モロヘイヤの卵汁、イワシの山椒煮、冷奴、ツルムラサキのごま和え。お酒は白ワイン。

 

9月13日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

過去の日記にアップしてないかどうか調べた結果、アップはしてなかったんですが、今夏ペイントし直された可能性大。若干、粘着質な視線が印象に残ります。チョットやましいことをしてる現場を目撃されて、「あ、君そんなことするんだ…」みたいな目で見られてる感じというか。単に当方が被害的なだけかもしれません。
   
場所特定のため地名入りの遠景でも撮っておきます。来年また来よう。

−−−

 夕食。

 

 スペアリブのコチジャン煮、茄子の白味噌煮、切り干し大根煮、ツルムラサキのごま和え、ゴーヤの梅おかか和え、きゅうりの亜麻仁油ポテトサラダ、オクラと納豆の巣ごもり、イワシの山椒煮、しいたけのバターしょうゆ焼き。お酒は白ワイン。

 

9月12日(月曜) 夜

 週末は例によって2日連続、泉大橋〜奈良ドリームランド跡ひとりサイクリング。

サイクリングの朝はしっかり食べます。…といっても近所の「なか卯」の朝定食、ご飯大盛り&卵とサラダですが。朝からやってる店がここくらいしかないので助かってます。
  
恐ろしくどうでもいい話ですが、なか卯の朝定食・生卵付きはこんな風に食べるのが常です。まず、大盛りご飯の半分に卵を流しいれてかき混ぜ、白ごはんゾーンと卵かけごはんゾーンを作成します。そして、鮭は白ごはんゾーンで、牛肉は卵かけゾーンでいただきます。
 
泉大橋にて。初日。
 
奈良の山道に案山子が登場していました。足が地面に付いてないと縊首を連想してしまうので、どうかご配慮いただけないでしょうかねえ。
    
泉大橋にて。2日目。
   
いま乗っているロードバイクの総走行距離が1万キロメートルを越え、ドラクエのレベルアップのBGMが脳内に一瞬流れました(笑)。でも1万キロメートルなんて、本気のローディなら半年〜1年で走る距離なので、実はちっともたいしたことありません。次は目指せ10万キロメートル!!  

 サイクリングの合間に、遅ればせながら映画館に『シン・ゴジラ』を観に行きました。いやー、文句なしにおもしろかった!!

 突然のゴジラ出現に対する政府官僚の対応や自衛隊機の攻撃がとにかくリアルで、群像劇とCGとがお互いにハイレベルでかみ合っている感じと言いましょうか。東京が壊れていくって、こんな風なのかなァと思わされるスゴみがありました。

 こんなの実写で撮れるのは、今のところやっぱし庵野監督でしょうねえ。感服です。

−−−

 夕食。

 豚肉とズッキーニとトマトのバジル&チーズ炒め、茄子の白味噌煮、スペアリブのコチジャン煮、きゅうりの亜麻仁油ポテトサラダ、もろきゅう海苔マヨ、ゴーヤの梅おかか和え、切り干し大根煮、納豆とモロヘイヤの和え物、イワシの山椒煮、生オクラの冷製お浸し冷凍プチトマト添え。お酒は白ワイン。

 

9月9日(金曜) 夜

 ここ数年、平日の朝食はコンビニのサンドイッチを食べることが大半でした。

 自分では何も用意する必要がなくて楽チンなうえ、炭水化物量もカロリーもちょうどよくて重宝してはいたんですが、健康的な食生活に気を遣うようになってきた身としては、コンビニのサンドイッチにはトランス脂肪酸(おもにマーガリン)やソルビン酸、ph調整剤など人口添加物がてんこ盛りなのがずっと気になっていて、それもたまに食べるものならいざしらず、毎日食べるものとしてはどうなのかなあ……でも毎日朝ごはんまで作るのはキツいしなあ……と逡巡し続けていたのでした。

 そこで少し前から、コンビニのサンドイッチよりはマシそうな、カンタン朝食を自分なりに考えて切り替えております。

 実物がコレ。コレを毎日職場に持参して、始業前にぼそぼそと食べております。「ゆで卵、焼きいも、チーズ」という、かなり貧乏くさい朝食です(総額100円弱)。

 でもこういうのって、何年にもわたって続けられることが大切なので、最初にがんばって張り切りすぎるとダメなんですよねえ。

 なので、ゆで卵は一度に数個茹でて、むいたものを塩水漬けにして冷蔵庫保存することで、塩味付け&保存性アップ。焼きいもはトースターで一回に数本よく焼いて、水分を飛ばしたうえで冷蔵庫保存。チーズはそのままでOK(乳化剤が入ってますが、あまりストイックにし過ぎないことも肝要です)。

 こうして、朝起きて1分で容器に詰められる体制を整えています。今のところ非常にいい感じで、小学生の頃から悩まされてきたアトピーもますます完治してきてる感じなので、しばらくこれで続けてみようと思います。

−−−

 夕食。

 ニンジン入りゴーヤチャンプルー、小松菜のごまポン酢和え、めかぶ三杯酢、キャベツと鶏肉のハニーマスタード亜麻仁油和え、自家製トマトスープ、塩サバ焼き、棒棒鶏&キュウリ&八幡トマト。お酒は白ワイン。

 

9月8日(木曜) 夜

 原付の二人乗りは法律で禁止されているはずなのに、ときおり警察官が二人乗りしていて、何なのだろうと思ってました。

 赤信号通過や拳銃所持なんかと同じく、一般市民はNGだけれど警察官はOKなのだろうか? 警察官は緊急時に限り、原付二人乗りが認められるんだろうか? でも原付に二人乗りって緊張感がないよなァ……などとひとりで思っていたんですが。

 調べてみたら、ナンバープレートの色が黄色もしくはピンク色の原付は排気量が51cc以上の「原付二種」なので、一般市民も二人乗りしていいんですね。一方、ナンバープレートが白色の原付は排気量が50cc以下の「原付一種」なので、二人乗りしてはいけないようで。

 40歳過ぎてこんなことも知らない自分が情けない限りです。今までの人生、エンジンが付いたものを購入したことがありません。

−−−

 夕食。

 おかかゴーヤチャンプルー、赤キャベツのマリネ、ひじきと大豆の煮物、イワシの山椒煮、キャベツと鶏肉のハニーマスタード亜麻仁油和え、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、自家製トマトスープ、棒棒鶏&キュウリ&八幡トマト、スペアリブのコチジャン煮。お酒は白ワイン。

 

9月7日(水曜) 夜

 最近、他人様の自転車もつい気になってしまいます。本日の自転車。

 パンクして中のチューブが剥きだしになっても、そのまま乗っておられるようす。おまけに千切れたチューブでなんか固定してはりますし。

 当方などは空気圧が常にほぼ一定になるよう月に1〜2回は空気を入れている派であるだけに(…これってロードバイク乗ってる人たちの間では当たり前すぎることではあるんですが)、こういうおおらかな自転車乗りを見ると、異次元すぎて逆にうらやましくも思います。

 ま、「修理がめんどくさい」という短期的な得にとらわれて、「ロスの大きい自転車にずっと乗り続ける」という長期的な損に陥っている構図には、とってもシンパシーを感じますが。

−−−

 夕食。

 スペアリブのコチジャン煮、イワシの山椒煮、ひじきと大豆の煮物、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、ツルムラサキの卵汁、赤キャベツのマリネ、寒干し大根とお揚げの煮物、焼きナス漬け、モロヘイヤと納豆の和え物、カボチャの鶏そぼろ。お酒は白ワイン。

 

9月6日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

あまりにも普通の顔で、逆にビックリしてしまいました。これ、スーパーの特売品を買おうか買うまいか迷ってる主婦じゃないですか。
 
伏見区・西町にて採集しました。

−−−

 夕食。

 カボチャの鶏そぼろ煮、イワシの山椒煮、ひじき煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、赤キャベツのマリネ、ツルムラサキのごま和え、寒干し大根とお揚げの煮物、もろきゅう、モロヘイヤと納豆の巣ごもり、マグロと筍の煮付け、焼き万願寺おかか。お酒は白ワイン。

 

9月5日(月曜) 夜

 週末なので、やっぱり独りサイクリング(笑)。もはや中毒、依存症ですが、副作用はとくにないので嬉しい限り。

初日は泉大橋〜奈良ドリームランド跡から、京都・嵐山までコンプリートする全長110km。
 
泉大橋の界隈がなんだか賑やかになってきました。住民の方ができたようで…。洗濯物干しコーナーでしょうか。
 
そのまま嵐山まで足を延ばして木津川サイクリングロードをコンプリートの自己満足。
 
翌日も二日酔いながら泉大橋。サイクリングすると二日酔いも残り酒が飛んで調子がよくなる気がします。初めのうちはチョットしんどいですが。
   
たくさん咲いていた紫の花。調べてみたら「蔓穂(つるぼ)」という名前みたいです。
   
なぜ束ねられているのか? サイクリングしていると謎にたくさん出会いますが、たいてい答えは出ません。
  

−−−

 夕食。

 八幡のトマト・塩亜麻仁油がけ、生オクラとシャーベットプチトマトの冷製お浸し、モロヘイヤと納豆の巣ごもり、イワシの山椒煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、寒干し大根とお揚げの煮物、赤キャベツのマリネ、残りもののカレースープ、焼きナスの浸し、ツルムラサキの梅おかか和え、朝採れキュウリの柚子梅しょうゆがけ、マグロと筍の煮付け。お酒は白ワイン。

 

9月2日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 

 これは完全に居眠りしておられますね。ほっぺの紅色が可愛らしいですが。

 …しかし、こうやって時折お地蔵さんの写真を撮り集めていて、さっそく後悔している点がひとつあります。それは、撮った場所をまったく記録していないということ。

 このあたりのお地蔵さんは、毎年お盆の時期に塗り直されるので、どれがどれだか分からなくなってしまうんです。

 毎年の変遷など追い続けるのもおもしろそうなので、今後は場所を記録することにします。ちょっと引いた場所からもう一枚撮ればいいか。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&千切りキャベツ、ピーマンのごまポン酢和え、棒棒鶏&キュウリ、鶏肉とトマトと水菜のあんかけスープカレー、さんまの塩焼きほぐしレモン風味の大葉セビチェ風、イワシの山椒煮。お酒は白ワイン。

 

9月1日(木曜) 夜

 マイルド糖質制限といいますか、自分なりに適正と思う量の糖質(糖分+炭水化物)に一応コントロールしているつもりです。

 平日は1日あたり総カロリー2,000Kcal前後を摂っているんですが(サイクリングした日は2,500〜3,000Kcal摂ってます)、そのうち糖質は40% 位すなわち800Kca弱に抑えつつ(おもに米飯+いも)、残りはタンパク質で600Kcal(おもに魚+大豆+乳製品)、脂質で600Kcal(おもに肉+ナッツ類+調理油)という感じでしょうか。

 これらを意識するまでは、一日の総カロリーの70〜80%を糖質で摂っているなんてこともありました。ろくすっぽ運動もせずこんな生活をしていたわけですから、どんどん太る、アトピーが悪化する、よく風邪をひく、いつもダルくて調子がすぐれないという低空飛行生活が続いてたのもやむなしという感じです。

 ただ、ときおり罪悪感まじりに思うのが、それまでよりも糖質を抑えてタンパク質の比率を高めた食生活って、いまの地球規模で考えると贅沢だなァということです。

 当方が買う食材などはイワシやサンマ、ブリ、サバなどの大衆魚ばかりですし、お肉も鶏と豚がメインで牛肉はめったに買わないので、決して贅沢しているわけではないんですが(普段は夕食一食あたり500円以内を目安としております)、それでも糖質の比率を少なくしてからは食費が1.5倍くらいにはなっていると思います。

 …というか、そういう話ではなくて糖質制限って、先進国の人たちの理論であって、こういう食生活を全世界の人たちが始めたら、アッという間にタンパク源が枯渇してしまうのは自明でありましょう。

 標高的に不利なチベットなどの地域や、経済的に不利な発展途上国の人々は、今もなおトウモロコシや小麦が摂取カロリーの大半であるようです。そして、こういった国々の平均寿命の低さは、こういう食生活ゆえの食物多様性の狭さにあると言われています。彼らに対して「だったら毎日30品目摂ればいいじゃない?」というのは明らかに非現実的です。

 だからといって自分の食生活水準を落とすつもりはありませんが、糖質制限をはじめとした理論は先進国の理論であって、「健康的な生活を送って生き残るのは当然、自分たちでしょ?」という驕りが内在する自覚は忘れないようにしたいと思う昨今です。

 …こういうこと書くと「いい人アピールみたい」ですが、実のところ、こういう自覚を忘れないほうが日々の食事が美味しいという、極めてセルフィッシュな部分が大きいです。

−−−

 夕食。糖質は50%以下&食物多様性に一応配慮してるつもりです(肉、魚、卵、大豆、海藻、きのこ、野菜、根菜、ごま、果実)。

 新さんまの塩焼き&レモン、ピーマンのごま和え、切り干し大根の梅煮、イワシの山椒煮、鶏肉とトマトと水菜のあんかけスープカレー、しいたけ焼きポン酢、棒棒鶏&キュウリ&プチトマト、めかぶ&温泉卵。お酒は白ワイン。

 

8月31日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 静かなドヤ顔と申しましょうか、本当は得意げなのだけれどそれを抑えて冷静にふるまおうとしているような佇まいが素敵です。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&千切りキャベツ、自家製ピクルス、オクラと納豆の温泉卵、冷奴、水菜とお揚げのお汁、残飯5種盛り(イワシの山椒煮、ゴーヤ梅おかか和え、切り干し大根煮、ポテトサラダ、ニンジンのゆかり和え)。お酒は白ワイン。

 

8月30日(火曜) 夜

 職場の広報誌やパンフレットのデザインを最近お願いしているデザイナーさんからの納品の付箋。

 何だろうと思えば俳句であります。こういう遊び心のあるデザイナーさんなら、いろいろ大丈夫! と思います。

 これをそのまま俳句として出品したら、エライことになりそうですが(笑)。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&千切りキャベツ、モロヘイヤと納豆の温泉卵、自家製ピクルス、きゅうりのポテトサラダ、水菜とお揚げのお汁、塩サバ焼き、おかず三種盛り(にんじんのゆかり亜麻仁油和え、切り干し大根、ゴーヤの梅おかか和え)。お酒は白ワイン。

 

8月29日(月曜) 夜

 職場のサイクリング部の面々で、信楽は紫香楽宮跡までライドしてきました。

空一面に鉛を張ったような潔い曇天に恵まれた吉日。ライドが楽しみすぎて前夜から眠れず寝不足のなか、集合時間になんとか間に合いました。
 左から、I氏、K氏、N氏、当方、F氏、O氏。
 
天ヶ瀬ダムから宇治川ラインをのぼり続けます。
 
峠ではたまらず足をつく部員も現れるほどの急こう配! この写真はカメラを傾けてますが(笑)。
 
紫香楽宮跡にて集合写真。左から当方、O氏、F氏、I氏、K氏、N氏。雨が降ってきたのでカエル色のカッパを着てます。
  
紫香楽宮跡を散策しますが、皆さんビンディングシューズなので歩きにくいことこの上なし。
  
昼食は「Cafeレストラン・ガスト」にて。普段なかなか食べられないご馳走の数々に食指が進みます。空腹は最高のソース。
 
山科・追分交番前にて解散。…と同時に晴天が広がり始めて、終わりよければすべてヨシと自らに言い聞かせつつ終了しました。

−−−

 翌日はいつもの泉大橋にひとりライド。

 帰りに雨が降り出して、土砂降りに遭いました。

−−−

 夕食

  サバの一夜干し、焼き万願寺、ポテトサラダ、チアシードとオクラとトマトの冷製お浸し、ぶつ切りきゅうりの梅マヨ刻み海苔、イワシの山椒煮、おかず三種盛り(にんじんのゆかり亜麻仁油和え、ゴーヤの梅おかか和え、切り干し大根。

 

8月26日(金曜) 夜

 本日のビール。

 糖質が少ない割には人工甘味料など入ってなくて美味しいので、最近ちょっと気に入って飲んでいるヤツです。

 ただ、「よりどり2本」というのはどうなんでしょうかねえ。どれも一緒やんけ!!

 きゅうりなんかはじっくり選んで買うので「よりどり3本100円」でいいと思うんですが、缶ビールはねえ……。

−−−

 夕食。

 豚肉とズッキーニとキノコの魚醤炒め大葉のせ、ごま豆腐(既製品)、ぶりかま塩焼き、タイカレーのにらたま、鶏肝煮、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス、もろきゅう。お酒は白ワイン。

 

8月25日(木曜) 夜

 自尊心の大切さがしばしば指摘されます。

 自尊心が低下すると、メンタル的な不調はもちろん、ひいては身体的な病気にもつながりやすいとのことで。

 したがって皆さんが自尊心の維持できるといいわけですが、ふと思うのが、自尊心を維持するための「燃費」ってホント人それぞれだなァということ。常に周りから「○○さんスゴいね!」みたいに賞賛されてないと維持できない高級アメ車のような自尊心もあれば、とくに周りからの評価がなくてもほそぼそと維持できるスーパーカブのような自尊心もあればで。

 燃費の悪い自尊心は、パワーはあるけれど消耗も早い気がします。

 ちなみに当方の自尊心などは、それこそ自転車並みに燃費がよくなってきました。なにしろ、こんな日記でも続けているだけエラいと自己満足している体たらくですから。

−−−

 夕食。

 さんまとニラのコチジャン煮、サツマイモのレモン煮、ひじき煮、イワシの梅煮、自家製白菜漬け、小松菜とお揚げのお汁、自家製ピクルス、鶏肝煮。お酒は白ワイン。

 

8月24日(水曜) 夜

 載せ忘れましたが、東北旅行で気に入ったタンク。

 角館の展示ブースにあった、明治時代に輸入されたシーメンス社の小型水力発電機。どうしてタンクってこんなにいいんでしょうねえ。

 どうせなら稼働している状態で拝見したかったものです。

−−−

 夕食。

 赤魚の西京焼き、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、小松菜のごま和え、茶わん蒸し(既製品)、モロヘイヤの卵とじ、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス盛り、鶏レバー煮。お酒は白ワイン。

 

8月23日(火曜) 夜

 この前の日曜日、当方が主宰している職場の料理サークルの面々で、京都料理学校にて調理実習を行ってきました。

調理服の先生を囲んで、今回の参加者。気がつけば参加者はぼく以外の全員が女性(笑)。
   
今回作った品々。
 ・トマトせいろそば
 ・鶏胸肉梅肉和え
 ・賀茂なすと鰻のさっと煮
 ・チアシードと鮮魚の冷製すりながし
 ・鯖きずしくるみ味噌和え

ちなみにコンセプトは、「オメガ3脂肪酸を無理なく摂れるヘルシー和食」&「人工調味料に頼らず家庭で作れるカンタン和食」です。

<今回教わったマメ知識>

−−−

 夕食。

 紅茶豚&青梗菜の亜麻仁油和え、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、冷奴、ツルムラサキのごまポン酢和え、サツマイモのレモン煮、キュウリの梅醤油マヨ海苔、自家製ピクルス盛り、焼き万願寺、イワシの梅煮、オクラと納豆の温泉卵のせ。お酒は白ワイン。

 

8月22日(月曜) 夜

 東北旅行、4日目(最終日)のようすでも。

最終日は秋田から新幹線を乗り継いで京都まで帰る1日でした。まずは田沢湖から盛岡駅まで秋田新幹線で移動して、盛岡駅をしばし散策。
 これは南部利祥中尉像。台座しか存在せず、肝心の銅像が無いのは、第二次大戦で銅像が金属なので日本軍に接収されてしまったから。いみじくも戦争の爪痕を伝えるモニュメントとなっています。
    
盛岡冷麺があまり好きでないので、盛岡温麺を食べました。ぴょんぴょん舎にて。
     
盛岡市内の悲しいお知らせ。
   
帰りの新幹線その2。盛岡駅から東北新幹線で東京駅まで出て、そこからのぞみで京都に帰ります。
 盛岡駅で、山形新幹線の車両に東北新幹線の車両をドッキングさせて、長大な新幹線となります。
 
新幹線の座席にてセルフ居酒屋オープン!! いやー、たまりませんのう。
 

−−−

 泉大橋〜ドリームランド跡地、&泉大橋。

夕刻の泉大橋。もろ逆光。
   
昼過ぎの泉大橋。
     
調子よく漕いでいたら急にお腹が空いて、ハンガーノックの前ぶれっぽくなってきたので、あわててホットモットでのり弁を食べました。脳内に変な麻薬成分が出るくらい美味かった!!
   
毎週毎週、同じ泉大橋ばかり行って飽きないんですかと言われることがあるんですが、毎回何もかもが違います。雲の形ひとつとっても全然違います。
 
今日はこんな雲でした。それがどうしたという話ではありますが、こういう変化が嬉しいものなのです。

−−−

 夕食。

 紅茶豚&青梗菜の亜麻仁油和え、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、サツマイモのレモン煮、モロヘイヤと納豆の温泉卵のせ、ツルムラサキの梅おかか和え、粕汁、イワシの梅煮、生オクラとプチトマトシャーベットの冷製お浸し、塩サバ焼き。お酒は白ワイン。

 

8月19日(金曜) 夜

 東北旅行、3日目のようすでも。

2日目の夜は酔っ払ってあまり食べれなかったので、3日目の朝食は宿のバイキングでたっぷり食べました。秋田は白ごはんがしみじみ美味しい!!
   
秋田新幹線。在来線と混在運転していて、一体どうなってるんだろうと思ったんですが、在来線の線路幅を広げて新幹線の線路幅にして、両者が走行できるようにしているようで軽くビックリ。
     
途中下車した角館駅にて、武家屋敷。いちおう武士になった気分で座ってみたんですが、いつもと全く変わりありません。
  
オーガニシクコーヒー、エスプレシソデミタス。この出来栄えは四万十川篤彦さんの「ソンシツ物件」に該当しますでしょうか。
 
日本最深の湖「田沢湖」にて、ラッキーなことにレンタサイクルがあったので湖岸を一周。
 
田沢湖の名物「たつ子像」。金ピカの悪趣味もむしろ微笑ましく。
 
田沢湖は間近で見ると本当にスゴイ青さです(この写真も一切レタッチしてません)。水深が深いことに加えて、以前に強酸性の温泉水を湖に流入させたところ、生物たちが大幅に減ってしまったことで、プランクトン等が繁殖できなくなったことも理由のようで。
 
金ピカたつ子像はさておき、キレイな湖岸をサイクリングできる僥倖!! 秋田に来てヨカッタ。
 
宿の夕食。じゅんさいが美味しくて、地酒300mlをいただきました。    

 −−−

 夕食。

 ブリの照り焼き、冷奴、ツルムラサキのごまポン酢和え、鶏肝煮、自家製ピクルス、ポテトサラダ、モロヘイヤの卵とじ汁、伏見とうがらし焼き、いちじくの生ハム巻き。お酒は白ワイン。

 

8月18日(木曜) 夜

 東北旅行、2日目のようすでも。

朝から青森県立美術館に行きました。広い!
  
奈良美智の初期作品。こんなのも描いておられたんですねえ。かなり好きな画風です。
     
シャガールの舞台背景画(左側)。大きいというだけで圧倒されます。
  
奈良美智の「あおもり犬」。ペーソス漂うのにジャンボというギャップがクスッときます。
 
美術館から青森市内に戻って、テキトーに昼食をとろうと入った店にて。注目すべきは看板左上、これ「筍の味を選んで」と書き間違えた可能性99%と見ました。
 
青森市内の百貨店にて、電車の中で食らう食材を物色します。活ホタテが大きいの4つで590円!! さっそく捌いてもらいます。
 
青森から秋田まで海岸沿いをいく「リゾートしらかみ」号に乗り込みます。
 
リゾートしらかみ号の座席にて、セルフ居酒屋開店!!
 
リゾートしらかみ号にて、酔っ払ってすっかり上機嫌。車窓からの眺めもキレイで、まさしく走るバー。
    
景色の千畳敷駅でしばらくと駐停車&下車させてくれるサービスっぷり。岩肌が隆起した独特の地形を背景に。
 

 この日は列車内ですっかり酔っ払ってしまったため、夕食以降の写真はありません。しょうもない飲み屋に入ってガッカリした記憶がほんのりあるのみです。

−−−

 夕食。

 いちじくの生ハム巻き、オクラとツルムラサキの梅和え、スペアリブの土佐煮、きゅうりと亜麻仁油のポテトサラダ、 粕汁、鶏肝煮、モロヘイヤと納豆の和え物、サバの塩焼き。お酒は白ワイン。

 

8月17日(水曜) 夜

 お盆休みを利用して、東北は青森〜秋田を旅してきました。

 まずは初日のようすでも。

大阪・伊丹空港から8時45分発の青森行きフライト。プロペラ機に乗るのは初めてかもしれません。ボンバルディアDHC8-Q400、機体側から音波を発することでプロペラ音を相殺して小さくしているそうで。
          
国内線のフライトは高度が低いのか、それとも陸地を飛んでいるからか、地上のようすがよく見えます。このあたりは北アルプス界隈。槍ヶ岳〜穂高岳山系がよく見えます。何度も登った山々がをこうして空から眺められるのは楽しいです。
    
青森に到着後、まずは八甲田山に向かいます(といっても今回は登山ではなくバス&ロープウェイですが)。山麓の時点でこんなにキレイ。
  
山麓の樹々。これは気分がいいですわ。
 
ロープウェイで上にのぼると、八甲田山系がこんなにバッチリ見えます。いつか自分で登りたいなあ。
 
八甲田山から降りてきて、今度は青森市内を探索。今年のねぶた祭りで実際に運行された優秀作のいくつかが展示されている「ねぶたの家・ワラッセ」にて。写真では伝えきれない、すごい迫力。
 
北海道と本州がトンネルで結ばれるまで、青森と函館を往来していた青函連絡船「八甲田丸」。引退後もこうしてメモリアル展示されているのでちょいと見学。
 
かつての普通の客室。きっと皆さん、寝転びながら酒飲んだりしておられたんでしょうねえ。
 
これはかつてのグリーン車のようなものでしょうか。うむ、苦しゅうない。
  
ワクワクの機関室。メインのエンジン8基で巨大な船を推進させます。
 
夕食は青森駅前の「壱之助」にて。海辺の街だけに魚がとにかく旨い!! 地酒をいくつか頼みましたが銘柄を失念(酔ってたせいもあります)。

−−−

 泉大橋。

 夕食。旅行から帰って時間がないので超手抜き。

 塩サンマ焼き&大根おろし、冷奴しょっつるがけ、ツルムラサキの梅おかか和え、もろきゅう、生オクラとトマトの冷製お浸し、鶏レバー生姜煮、けんちん汁、きゅうりと亜麻仁油のポテトサラダ。お酒は白ワイン。

 

8月12日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 この目はお世辞ではなく、イイですねえ。

 …最近、お地蔵さんを見つけたら撮ってはアップしてるので、どのお地蔵さんを載せたのか自分でもサッパリ分かりません(笑)。

−−−

 夕食。

 明日からお盆休みをいただいて、ちょっと東北旅行に出かけますので、冷蔵庫の残りもの&缶詰のみの超貧相食卓です。

 スペアリブの土佐煮、鯖缶&大葉、トマトとオクラのカレーチキンスープ、自家製ピクルス。お酒は白ワイン。

 

8月11日(木曜) 夜

 山の日ということで、泉大橋〜奈良ドリームランド跡までサイクリングにいってきました。

 もはや中毒っぽい感じですが、ハーバード大学准教授のジョン・J・レイティ博士によると実際、適度の有酸素運動にはリタリンやプロザック(いずれも抗うつ薬)を少々服用したくらいの効果があるとのことなので、軽いリタリン中毒と同じようなものなのかもしれません。副作用は日焼けくらいなので (手足はカバーして顔には日焼け止めクリームをこってり塗ってますが…)、まァ生活には支障が出てないのでよしとしたいと思います。

最近、13時〜16時の時間帯は38℃とかで地獄の暑さなので、朝8時に出発して正午までには帰ってくるようにしています。飛行機雲がいつもより多い!!
         
奈良のちょっと心落ち着くサイクリングロード。
   
いつもの安心、泉大橋。
  
晴天と午前の涼しさに気分が良くなってきて、、山々を背景に自撮り。ちなみにこういう自撮りは、自転車を漕ぎながらハンドルから両手を離して、片手にピース&片手にカメラのシャッターという、初級者には少しだけハードルがあります。
 
帰宅したら地元の伏見・濠川で水難事故があったようで、捜索隊の皆さんが捜索にあたっておられました。水深30cmくらいの浅い川ですが、捜索員が流されないよう両岸から2名×2の4名で支えておられます。

−−−

 夕食。

 麻婆茄子ブロッコリー、冷奴、大根皮のポン酢漬け、伏見とうがらし焼き、小松菜のごまポン酢和え、ゴーヤの酒粕漬け、切り干し大根煮、トマトとオクラのカレーチキンスープ、自家製ピクルス、イワシの山椒煮。お酒は白ワイン。

 

8月10日(水曜) 夜

 久しぶりに実家に帰った続きでも。

母親が、雑草が生えると抜くのが大変というので、がんばって石を集めてきて庭に敷き詰めていました。雑草なんて生えててもいいのに…とも思いますが、石を敷き詰めた満足感のほうがきっと大きかったんだと思います。
        
実家のショボい柿の木(ぼくが小学生の頃、柿の食べかすを庭に捨てたら生えてきた代物)に、鳥よけのCD-ROM。効果のほどは分かりませんが、どうしてこんなに長いのか。
   
実家の庭にホースとセミの抜け殻。
  
我が母は、庭に貝殻を敷くのが好きすぎて、至るところエラいことになっています。1000年後とかに発掘されて、貝塚エリアと勘違いされるんじゃないでしょうか。

−−−

 夕食。

 棒棒鶏&ブロッコリーの梅肉とたっぷり大葉、スペアリブの土佐煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、モロヘイヤとお揚げのお汁、イワシの山椒煮、自家製ピクルス(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、おか海苔と納豆のわさび和え。お酒は白ワイン。

 

8月9日(火曜) 夜

 野暮用で実家にちょっと帰ったところ、我が母は現在、日付ブームのようで。

台所にて、ゴキブリ用のホウ酸だんご。日付を書いてどうするんだろうと覆いますが、それよりも手で張った銀テープが哀愁を誘います。
       
カボチャにも収穫した日付が。カボチャなんて大きさや個体差によって熟成度も全然変わってくるので、細かい日付を書いてどうするんだろうというのはありますが、この佇まいは嫌いではないです。なんだろう、この感じ。大切な食料として大事にしてる感じがいいのかな。
  
空き缶にも日付(笑)。いったい何のために!? 心の深淵を感じさせられます。

−−−

 夕食。

 モロヘイヤの冷製梅お浸し、冷奴、オクラと納豆の和え物、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、ツルムラサキとお揚げのオイスターソース炒め、イワシの山椒煮、自家製ピクルス(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、スペアリブの土佐煮。お酒は白ワイン。

 

8月8日(月曜) 夜

 週末は2日連続で泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

ここのところ猛暑で、午後は気温39度とかエラいことになるので、一念発起して朝5時に起きて朝6時にスタートしてみました。早朝は自分の影が長い!
     
風景がいつもとチョット違って爽やかです。早朝なので。
 
捨てられたぬいぐるみ、早朝に。
 
奈良ドリームランド跡地に8時前到着、帰りに泉大橋8時半。初めての朝の泉大橋、軽い感動があるような無いような。
 
翌日は普通に朝8時起床で、9時スタート、13時帰宅。これでも午後の最高気温帯は避けてますが、気温35度くらいにはなるので、水とスポーツ飲料の交互飲み。
 
大きな物というだけで興奮しますねえ。つい追いかけて、まじまじとみてしまいました。御幸橋前にて。
 
自宅ベランダから、琵琶湖花火大会。写真に撮るとショボさ倍増ですが、それなりにキレイで楽しい。
 

−−−

 夕食。

 青唐辛子焼き、大根皮のポン酢漬け、ツルムラサキの梅おかか和え、冷奴、イワシの山椒煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、うなぎの肝煮(静岡県土産のいただき物)、モロヘイヤとお揚げのお汁、生オクラの冷製お浸し、おかのりの納豆和え。お酒は白ワイン。

 

8月5日(金曜) 夜

 明後日に京都市内の某旅館にて、「式庖丁」イベントが催されます。

  式庖丁というのは、古くから宮中で行われていた儀式のひとつで、まな板の上の魚や鳥を、手を一切添えずに庖丁だけでさばいて切り分けるというイベントです。そのためには、超よく切れる庖丁と、けっこうなスキルが必要とされるので、前から観てみたいと思っておりましたのです。

 ただ、休日は「ひとりサイクリングにも行きたい、でも式庖丁も生で見てみたいし」……という、接近-接近の葛藤の結果、明後日はおそらくひとりサイクリングに行きますね。1年前なら迷った末、式庖丁に行っていたと思いますが、そのときのマイブーム度合の影響は多大です。

 それがどうしたというお話でした。いつものことながら。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、イワシの山椒煮、アスパラガスのごまマヨ和え、ゴーヤの酒粕和え、大根とニンジンとパプリカの自家製ピクルス、小松菜とお揚げのお汁、サツマイモのレモン煮、アボカドのわさび醤油マヨ。お酒は白ワイン。

 

8月4日(木曜) 夜

 洗い物がたまってくると、つい目をそむけたくなる台所シンクですが。

 一瞬でほぼ消え去ってしまう方法がコレ。

 ドライアイスを放り込んでみると、なんということでしょう。当たり前の話ですが、白い冷気がアッという間にシンクを埋め尽くして、ほぼ何も見えなくなります。

 世の奥様たちにおかれましても、束の間の夢を見たいときなどにお試しください。ただし数分後には、もとの現実がよみがえりますが(笑)。

 ところで、ドライアイスを水に放り込んだときに出る白い冷気って、二酸化炭素では無いってご存知でしたか? 二酸化炭素は無臭透明でまったく見えないんですが、ドライアイスによって冷やされた水蒸気が白く見えるんだそうです。

−−−

 夕食。

 豚ロースのしょうが焼き&千切りレタスとカイワレ大根、小松菜のごまポン酢和え、白菜と豚バラの煮物、サツマイモのレモン煮、冷奴、こんにゃくのピリ辛土佐煮、モロヘイヤとお揚げの卵とじ、ゴーヤの酒粕和え、イワシの山椒煮。お酒は白ワイン。

 

8月3日(水曜) 夜

 認知症老人にGPS発信器をつけておき、屋外を徘徊なさっても位置情報からキャッチできるシステムに関して、知人のPさんがミクシィで「ポケモンGO」になぞらえて「惚け者(ボケモン)GO」というゲームを提唱しておられて、ナルホドと思わず笑ってしまいました。

 どんなゲームになるんだろう、「惚け者(ボケモン)GO」。

 これなら、徘徊老人たちがどんどんユーザーに発見され、警察に保護されて家族のもとに帰ることができるから、社会のためにもなって一石二鳥ではないでしょうか。

 ただ問題は、まだそこまで徘徊老人が多くないからユーザー側の競争過多になってしまうこと、人権問題などややこしそうな話が山積しそうなこと等でしょうか。

−−−

 本日は仕事帰り、自転車で大雨に降られました。

傘もささずズブ濡れで自転車を漕ぐ猛者たちもいらっしゃいましたが、小生は民家の軒下で雨宿り。
     
ちょっと雨が弱まったと思って漕ぎ始めたら、再び土砂降り。たまたまカーディーラーが定休日だったので、自転車とともにお邪魔させていただいて大助かり。

 泥除けのついてない自転車は、大雨のなか走ると、背中が泥はねでドロドロになって大変なのです。

−−−

 夕食。

 牛肉たまねぎ炒め&生野菜、焼き万願寺、ツルムラサキの梅おかか和え、サツマイモのレモン煮、こんにゃくの土佐煮、自家製マリネ、白菜と豚肉の煮物、海苔菜とオクラの納豆和え、イワシの山椒ショウガ煮。お酒は白ワイン。

 

8月2日(火曜) 夜

 取れるときに使わないともったいないので有給休暇にて。

 たまの有休ということで、泉大橋〜奈良ドリームランド跡地ひとりサイクリング 、八幡流れ橋で野菜購入、サイクリングショップでフロントライト購入、帰宅して録画していたテレビ(NHKの「コズミックフロント」)視聴、その後ちょこっと調理、食事。

 非常に充実した有休でした。こういうのをリア充と言うんでしょうか。

平日はサイクリング客がほとんど居ないので、さみしい感じもありつつ快適です。
    
いやー、泉大橋だけはやめられません。とくに風光明媚なワケではないんですが、距離その他がちょうどよくて。
 
今まで使っていた自転車用のライトを紛失してしまったので買い直しました。今まで使っていたKnogのブラインダーロードよりも、同等以上の性能で価格も安く、レトロな雰囲気で気に入ったので購入。
 

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&千切りレタス、ゴーヤの酒粕和え(自家製)、生オクラの冷製お浸し(朝採れ)、ツルムラサキのおかか醤油、サツマイモのレモン煮、イワシの山椒煮、モロヘイヤとトマトと大根とお揚げのチキンカレースープ、もろきゅう、ピリ辛こんにゃくの土佐煮、やまのりと納豆の和え物、朝採れアスパラガスのサッと煮。お酒は白ワイン。

 

8月1日(月曜) 夜

 いつも通り、泉大橋〜奈良ドリームランド跡地サイクリング。

週末の夜は、ご近所の割烹「花吹雪」にて。美味しい前菜盛り合わせ&清酒「蒼空」。最高です!!
    
週末、初日。いつものように泉大橋に来れる幸せ。
 
澄みわたる晴天、いい感じの雲。ただし気温35度(笑)。
 
サイクリングのおまけお楽しみ、流れ橋での朝採り市場。農家の人たちが朝に採れた作物を自分で持ってきて、それを直接買えるという僥倖。新鮮な野菜は、調理で工夫する気をなくすくらい旨いです。
  
週末2日目は、これもご近所「海宴隊」にて晩酌。ここも料理が旨くてリーズナブルで。大将の使っておられる庖丁を括目させていただき楽しゅうございましたが、あまりに熱心に庖丁をためつすがめつしすぎて、女将さんから失笑されてましたの図。
 
2日目、奈良を目指すサイクリングの途中にて野焼き。ただでさえ気温38度とかなのに、熱すぎて燻製になりそうです。
 
灼熱の燻製を乗り越えて、いつもの泉大橋。この安心感。
  
帰りに通り雨。一見すると打ち水のように涼しくなりそうなものですが、実際には、50℃近くまで熱せられたアスファルトに雨が降って、猛烈に熱い水蒸気が充満するのでたまったものではありません。

−−−

 夕食。

 もろきゅう (朝採り)、ツルムラサキの梅肉お浸し(朝採り)、トウモロコシのサッと蒸し(朝採り。驚愕の甘さ、ほとんどサトウキビ!)、サバ西京焼き、白菜と豚肉のたいたん、おかのりと納豆の和え物、モロヘイヤの冷製お浸し(朝採り)、ゴーヤチャンプルー。お酒は白ワイン。

 

7月29日(金曜) 夜

 昨今流行しながら、識者のあいだでも賛否両論の「糖質制限ダイエット」。

 今まで通りの食事から単純に糖質(炭水化物&糖分)を全て抜いてしまえば、当然ながら体重はどんどん減ります。それまで3食とも白飯を主食にしていた人が、白飯を抜いてしまえば、その分のカロリーが単純に丸ごとごっそり減りますし、そうやってカロリーが不足すると、生きるのに必要なエネルギーを産み出そうとして貯えられていた脂肪がどんどん使われるからです。

 ただ、このような食生活は慢性的なカロリー不足に陥りやすいうえ、今までの食事からの炭水化物(白飯や根菜、フルーツなど)を「引き算」する形になると、摂取できる品目数も少なくなって食材の多様性が失われ、栄養がどんどん偏ってしまう危険性が高くなります。そうなると 体重こそ減るものの、心身に悪影響が出てしまうことでしょう。
 知人にも実際、糖質を完全にカットした食生活に切り換えたところ、数ヶ月目くらいから身体がフラフラする、頭がボーッとするといった症状に陥った人がいました。

 一方で、糖質制限にはメリットもあると考えてます。現代人の大半は糖質が多すぎる食生活に陥りやすいため、少し制限するくらいがちょうどいいケースが多いと思うからです。

 たとえば「朝食にパン、昼食にラーメンとチャーハン、夕食にお好み焼きと白飯」みたいな食生活を送っていると、摂取カロリーの9割方が糖質(炭水化物)となってしまう上、食材の多様性も「小麦粉と白米と油脂+少々の具材」程度しかないため、栄養が偏ったまま肥満して心身に悪影響が出てしまうことでしょう。
 学生時代からのとある友人は、卒業後一人暮らしを始めて3食とも菓子パンという生活(=ほとんど糖質・炭水化物しか摂っていない!)を1年近く続けたあたりからうつ状態や幻聴といった精神的変調を来して、とうとう精神科で治療を受けることになってしまいました。しかし実家に帰って普通の食生活に戻ると、服薬しなくても元通りの精神的健康を維持できているそうです。もちろん、この友人の精神的変調の原因が菓子パンにあったと断定できるわけではありませんが、ちょっと考えさせられる一件として印象に残っています。

 私たち人類は雑食性の生き物であり、必須アミノ酸を筆頭に幅広い栄養素をまんべんなく摂る必要があります。しかし現代社会では、スナック菓子や麺類など美味しい炭水化物(糖質)が身の周りにあふれているため、嗜好のままに食べていると「糖質のオーバー」&「食物多様性の狭小化」につながりやすいと痛感します。

 牛などの家畜も、本来は牧草などを幅広く食べる食生活の動物ですが、小麦やトウモロコシなど炭水化物(糖質)を中心としたエサを与え続けることで、「立派な霜降り肉」に仕立て上げられます。これは人間で言えば明らかに不健康な肥満状態ですが、私たちも雑食を忘れて炭水化物(糖質)と脂質ばかりに偏重すると、「立派な霜降り肉」を付けてしまうのは牛たちと同じで。

 したがって、糖質制限についての私見をまとめると、

・糖質(炭水化物)を適正レベルにまで下げること自体は大切
・ただし過度に糖質を減らしすぎない
・糖質を減らした分のカロリーは他の食材でしっかりと補う
・糖質を減らすことだけでなく、それ以外の多様な栄養素のバランスにも配慮する

……という、我ながらビックリするくらい当たり前の話になってしまったところで失礼したいと思います。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&キャベツの千切り、キャベツのツナマヨ和え、イワシの梅煮、小松菜のごま和え、トマトと大根とお揚げのチキンカレースープ、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)。お酒は白ワイン。

 

7月28日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 これもオカンアートなのかもしれませんが、衒いのない素朴なたたずまいにホッとしますねえ。

 昨日の日記についてメッセージをいただいたりして嬉しく思っています。どこかでほんの少し何かが違っていたら、自分も障害者と言われる立場になっていたかもしれないという思いは、自分だけでなく多くの人々が抱いているものだと思っていたんですが、そうではないことにいささかショックを受けているところもあります。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&千切りキャベツ、棒棒鶏&千切りキュウリ、キャベツのハニーマスタード、小松菜のごまポン酢和え、サツマイモのレモン煮、残飯3種盛り、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、トマトと大根のチキンカレースープ。お酒は白ワイン。

 

7月27日(水曜) 夜

 障害者はいなくなればいい、みたいな考えかたの人が痛ましい事件を起こしたようです。

 先天的な障害というのは、数パーセントの確率で誰にでも生じ得るものと言われています。もちろん、遺伝的要因や薬物、高齢出産などリスクを上昇させるファクターはいくつか指摘されていますが、新しい生命として誕生する私たちに誰にでも起こり得るのは紛れもない事実です。

 私たち人類を含む生命の多くは、大局的には「適者生存」(自然淘汰)という法則にのっとって、膨大な遺伝子のプールの中で消滅と再生を続けています。人類の場合は男女間で遺伝子を交換しながら世代交代を繰り返しているわけですが、大きな環境変化にも対応できるように遺伝子のプールは多様性を保ち続ける形でプログラミングされており、その結果、どんな人にも一定の確率で突然変異が起こる仕組みになっていると言われています(我々は誰でも7〜8個の病因遺伝子を潜在的に持っているという報告もあります)。
 先天的に障害を持った人が一定の確率で生まれてくるのは、生存と順応のための「保険」と言い換えることができるかもしれません。

 先天的障害についての考え方として個人的に印象に残っているのが、柳澤桂子さんの書かれた次のような一節です(『ヒトゲノムとあなた』より抜粋)。

 私たちは豊かな遺伝子プールの中から46本の染色体を与えられて、この世に生まれてきます。その染色体を自分で選ぶことはできません。誰が病気の染色体を選ばされてしまうか、また、発育の途上で染色体に突然変異が起こるかどうかは、まったくのチャンス(偶然)の問題です。人類では、重い障害児の生まれる確率は3〜5%です。(中略)
 障害を持って生まれた人は、あるいは「私」にあたえられたかもしれない病気の遺伝子を、「私」の代わりに受け取ってくれた人です。なぜ「私」にその遺伝子があたえられないで、あの方が受け取ってくださったのでしょう。それは誰も選ぶことのできない偶然の結果なのです。遺伝子というのはそういうものなのです。

 このように考えると、先天的な障害を持って生まれた人々に対して、損な役回りを引き受けてくれたことへの感謝の気持ちが湧いてこないでしょうか? 身近な例にたとえるなら、小学生の頃、誰もやりたくないけれどクラスに一人は選出される遠足委員長をクジで引き当てた級友に対して抱いたような気持ちというか……。

 そしてもうひとつ、大切な側面があると考えています。それは、障害を持った人がいるとその周りの人たちが努力をする、工夫をする。その結果、周りの人たちの相互協力スキルや創意工夫の能力が育まれるとともに、集団として一層成熟するというポジティブな影響があるように思います。

 たしかに動物界であれば自然の法則でスポイルされる可能性の高い「障害」個体であるのに、なぜ人類はそうではないのか? それの答えは、けっして安易な感情論によってのみ支えられているわけではなく、先天性障害とは誰かが必ず選ばれる役回りでありそのことへの感謝の気持ちを忘れるべきでないこと、障害を持った人たちが周囲にポジティブな影響をもたらすこと等、いくつも存在すると考えているのですがいかがでしょうか。

−−−

 夕食。

 残りもの5種盛り、棒棒鶏&アスパラガス、きゅうりのポテトサラダ、サツマイモのレモン煮、三つ葉とお揚げのお吸い物、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)。お酒は白ワイン。

 

7月26日(火曜) 夜

 今月末に迫ったWindows10無償アップグレードの催促が、とうとう全画面になりました。

 いま使っているWindows8.1は使い勝手こそ芳しくないものの、そこまで不具合も感じておらず、Windows自体にちっとも興味が無いので、今まで通り使えればそれでいいのでアップグレードはしない方向で考えております。

 職場のPCが勝手にWin10にアップグレードされてしまって(たぶん同僚の誰かが何かクリックしたんだと思いますが)、その動作がどうも……というのもあります。

 Windows XP もしくは Windows 7 あたりが一番ヨカッタと思うのは、昔はヨカッタ的な年寄り思考の現れなのかもしれません。

−−−

 夕食。

 ここのところ、下手の横好きで調理法に拘泥するよりも、採れたての地産野菜をいろいろ食べるほうが美味しいことに今さらながら気づいて、またこういうことを言い訳にもしつつ、どんどん手抜き料理となっておりますが。

 きゅうりのポテトサラダ&大根のツナサラダ、サツマイモのレモン煮、カボチャの煮物、モロヘイヤと納豆の和え物、イワシの山椒ショウガ煮、、鶏軟骨の酒煮、小松菜のごま和え、マツタケ(中国産)と三つ葉のお吸い物、鶏レバー&ハツの梅煮、湯通し青オクラの梅お浸し、ツルムラサキのおかかポン酢。お酒は白ワイン。

 

7月25日(月曜) 夜

 週末は2連続の奈良〜泉大橋サイクリング。

一日目。快晴のなか、水とポカリスエットを飲み続けながらの汗かきライドです。
    
こういう風景と涼しい風が夏のサイクリングの醍醐味です。
 
二日目。曇天だったので半袖短パン、日焼け止めも塗らず無防備に出かけたのが間違いでした。↓
 
曇り空でも晴天時の80〜90%の紫外線が降り注いでいるんですねえ。両手両足とも真っ赤になってしまいました。
 
八幡の市場で仕入れた野菜たち。今朝収穫されたものがそのまま棚に並んでいるので、つい買い込んでしまいます。

−−−

 夕食。

 きゅうりのポテトサラダ&カボチャの煮物、焼き万願寺、モロヘイヤと納豆の和え物、サツマイモのレモン煮、鶏レバー&ハツの梅煮、小松菜のごま和え、イワシの山椒ショウガ煮、マツタケ(中国産)のお吸い物、鶏軟骨の酒煮、ツルムラサキのおかか醤油、自家製きゅうりピクルス、赤オクラと青オクラの生お浸し。お酒は白ワイン。

 

7月22日(金曜) 夜

 まったく夏らしくない話ですが、そういえば学生時代はスキーをちょっとだけやっていました。

 で、そのとき流行っていたのが「基礎スキー」という競技というかジャンルで、なにかと言えば、ジャンプやアルペンやノルディックのように距離やタイムを競うのではなく、滑りかたの「上手さ」「正確さ」「フォームの美しさ」を競うのです。

 当時はとくに疑問を抱くこともなかったんですが(そういったハイレベルな世界には全く縁のない一般ファンスキーヤーだったこともあります)、ふと思い返すと、「基礎スキー」ってなんだか可笑しい感じだなァと。基礎って、いろんな競技の土台部分だから基礎なのであって、それを競うという発想がストイックというかなんというか。

 うまく伝えられないんですが、「基礎スキー」って野球の世界で例えるなら、「素振りの美しさ」や「キャッチボールでのしなやかさ」、「スライディングのフォーム」などをひたすら競う感じでしょうか。もちろんこれらは、長年にわたる練習を積まないと極められないものでしょうけれど、本来はあくまでも「試合に勝つための手段」であるはずの技術それ自体が目的になっている点に、違和感というか可笑しさというか、なんとも味わい深いストイックさがあるように思うのです。

 でも日本人って、こういうストイックさが好きであるような気もしますし、そういう感覚はぼくも分かる気がします。

 そんなわけで当方も、基礎サイクリングにいそしもうかと思います(笑)。とにかくフォームや漕ぎ方の上達だけに意識を集中する。……あ、これって初級者にとっては必要な練習であって、おかしくもなんともないですね。

 初級者はふつうに、基礎練習にはげむのが当たり前なんでありました。

−−−

 夕食。

 ブロッコリーとちーちくとワカメとトマトとフライドオニオンのサラダ、小松菜のごま和え、自家製ピクルス、肉豆腐、ブロッコリーとトマトのカレー風味チキンスープ、連子鯛の塩焼き。お酒は白ワイン。

 

7月21日(木曜) 夜

 住んでいるアパートに、ゴキブリが出ました。

 何年か前に1回出たのがファーストコンタクトで、それ以来はしばらく大丈夫だったんですが、今年になって2回目。しかし今回は、無事にやっつけることができました。

 そんなわけで、本日の日記にはゴキブリの写真が出てきますので、苦手なかたはスクロールにご注意ください。

 …というわけで、すぐにゴキ画像が現れないように文字数を稼ぎます(笑)。

 どうしてまたゴキブリの写真など撮ろうと思ったかというと、うまくしてポリ容器(モンダミンの空き容器)にヤツを封じ込めることに成功したのです。

 廊下にヤツを見つけたので睨みつけたまま殺虫剤を取り(どうもゴキブリは人間の視線を感じるとフリーズする習性があるように思うので)、そのまま噴射したところ命中したものの、ヤツは洗面台の下に逃げ込もうとして、そうはさせるか! と思えば傍らにモンダミンの空容器があったので、容器の口をヤツの進路に差し出してみたところ、ヤツも弱っていて安直な逃げ場所に飛びついたようで、そのまま容器の中に入っていったんです。

 で、これはヤッタ! と思って容器のキャップを閉めたのがコレ。

憎きゴキブリを、こうやって安全な立ち位置から眺めるのは非常に気分の良いものです。いまだ元気に動き回っていますが、殺虫剤&残りのモンダミンの成分でそのうちくたばることでしょう。
   
殺虫剤とモンダミンが効いてきたようで、次第にひっくり返ったりすることが多くなってきました。ゴキブリを肴に酒を飲む贅沢(食べたわけではないので念のため)。
 
いやー、自分が安全な立場だと我ながら強いです(笑)。弱いモノには強い!! ためつすがめつ光に透かして見たりして、楽しく観賞させていただきました。ありがとう、ゴキさん。  

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、 ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、ちーちく(既製品)、 スーヨーきゅうり&棒棒鶏、 ブロッコリーとトマトのパルメザン風チキンスープ、牛肉のたたき・おろしポン酢、ひじきの煮物マヨネーズ風味。お酒は白ワイン。

 

7月20日(水曜) 夜

 オクラって新鮮なものは根元にヒゲ(ガク?)が付いてるんですねえ。

 そういえば最近、テレビでも「空前の糖質制限ダイエット・ブーム!」とか「その落とし穴」とかいった内容のものが増えてきました。

 糖質量のコントロールを数年前からやっている実体験からしますと、

 ・一日に100g前後の糖質は摂ったほうがいい
 ・運動するときは運動強度に応じて糖質を増やす(サイクリングのときは一日に200g以上摂ってます)
 ・糖質を減らしたぶんのカロリー&食物多様性の減少はそれ以外の食材でしっかり補う(その結果として毎晩の品数多めとなっています)
 ・糖質さえ減らせばいいわけでなく、新鮮な魚や野菜をたくさん食べつつ、加工食品や添加物は少なくする(当たり前の話ですが)

 …というか、これってダイエットではなく単なる生活習慣の改善でして、一時的にがんばるようなものではなく、今後もずっと続けるものだと思ってます。そして、たまには美味しい糖質(ラーメンやうどんなど)をたっぷり食べる!! 

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、 チーズ笹かまぼこ(既製品)&大葉、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、 ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、小松菜とお揚げのお汁、スーヨーきゅうり&棒棒鶏、肉豆腐、アボカドのわさび醤油マヨ。お酒は白ワイン。

 

7月19日(火曜) 夜

 糖質を摂りすぎないよう、それなりに気をつけているので、寝酒のビールも低糖質タイプにしております。

 といっても糖質ゼロの製品は風味が薄いうえ、人工甘味料や調味料の風味がちょっとキビシいので、淡麗のグリーンラベルあたりを常用しているんですが、最近気に入ってるのがコレ。

 アサヒの糖質50%オフのビール、風味もけっこうビールに近くて(というかビールなんですが)美味しい。お値段も本物のビール並みにするので(というかビールなんですが)、ちょっとがんばって仕事した日などにプチ贅沢で買っているんですが。

 気になるのが、おまけで付いてくる柿ピー。こんなもん食べたら、糖質50%オフの意味あらしまへんやんけ! …と思いつつ、つい食べてしまう昨今です。

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、 ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、 肉豆腐、アボカドのわさび醤油マヨ、モロヘイヤとお揚げのお汁、ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、焼き万願寺。お酒は白ワイン。

 

7月18日(月曜) 夜

 週末は、京都の大人気うどん店「山元麺蔵」でつけうどんを食べて、そのあと京都国立近代美術館でポールスミス展を観て、さらにMOVIX京都で『疑惑のチャンピオン』を観て、翌日は泉大橋〜奈良までサイクリング。

山元麺蔵に並ぶお客たち。50人以上並んでると思います。
     
ちょうちんをよく見ると、白い紙で何かの文字が消されています。「手打ちうどん」の「手打ち」部分が消されていまして、これは店主が小麦粉に接しすぎて小麦粉アレルギーになってしまわれて、やむなく機械打ちにされたという経緯があるらしいです。
 
豚香味つけうどん(950円)。いやー、1時間半待った甲斐がありました。かつお節+うるめ節+さば節+にぼしの複合ベースの超濃厚なだしスープに、こってりとした沢山の具材が超絶のバランスで相まりながら、ほどよいコシと柔らかさのうどんと絡まるものだから、もうたまりません!! こんなに美味しいうどんを食べたのは初めてです。
  
ポールスミス展。
 
ポールスミスさんは学生時代は自転車競技の選手を目指していたらしんですが、大事故で断念せざるを得なくなり、服飾デザインの道に進まれたようです。
 
ポールスミスがデザインしたピストバイク。かっこブーですねえ……。こんなの欲しいです。
  
いつもの泉大橋……で写真を撮りたかったんですが、先客が休憩しておられて撮れなかったので、付近で一枚。
 
八幡の四季彩館で獲れたて野菜をしこたま購入して帰ります。

−−−

 夕食。

 まぐろステーキ with おろしポン酢&大葉みょうが、冷製ブロッコリーとトマトのカレーチキンスープ肉豆腐(平たく言うと先週の残りもの)、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、ひじきと大豆の煮物、さしみ天(既製品)、モロヘイヤと黒豆納豆の和え物、ツルムラサキのわさび醤油のり、生オクラとみょうがのお浸し。お酒は白ワイン。

 

7月15日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ずいぶんと地味で芸の無いお地蔵さんだと思われるかもしれませんが、たぶんこれが普通です!! 町内のおばちゃんによってオカンアートを施されなかったこと自体は、ほとんど奇跡かもしれませんが。

−−−

 夕食。

  煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、キャベツのハニーマスタード、サツマイモのレモン煮、ブロッコリーとトマトのカレーチキンスープ、塩鯖焼き。お酒は白ワイン。

 

7月14日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ずいぶん端正で整っているお顔立ちだと思ったらこれ、紙に絵具で描かれているんですねえ。おそらく、本物のお地蔵さんのうえに、絵を描いた紙をかぶせているのでしょう。

 なぜこういうことになってるのか分かりませんが、直接お地蔵さんにペイントする勇気がなかったのかもしれません。でも紙には描いてかぶせる。だとしたら、何がなんでも描き直す、その執念が素敵だなあと思います。

−−−

 夕食。

 ズッキーニと豚肉のナンプラー炒め&キャベツの千切り、平子いわしの山椒しょうが煮、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げの卵とじ、ピリ辛こんにゃく土佐煮、&切り干し大根、棒棒鶏&きゅうり&ブロッコリーの梅マヨ、にんじんとゆかりのえごま油和え、。お酒は白ワイン。

 

7月13日(水曜) 夜

 先日購入した新しいスニーカーですが。

 購入してすぐに染みがついてしまったので一念発起して、全体を中性洗剤(台所用)で水丸洗いしてから天日干ししたところ、購入後2日目にしてこんなことになりました。

買ったばかりの状態。購入1日目。
    
中性洗剤で水丸洗いして天日干しした状態。購入2日目。

 ものすごいユーズド感です。

 真新しいスニーカーを履くと、靴だけがちょっと浮いた感じになって恥ずかしいとおっしゃる方が時折いらっしゃいますが、買ってすぐ上記のような処置を施しますと、1年くらい履きつぶしたようなシワシワ、ヨレヨレの雰囲気になりますので、是非お試しいただければ幸いです。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、にんじんとゆかりのえごま油和え、ピリ辛こんにゃく土佐煮、切り干し大根、サツマイモのレモン煮、小松菜のお汁、ツルムラサキの納豆和え、平子いわしの山椒しょうが煮。お酒は白ワイン。

7月12日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

  ひとつ屋根の下、4体のお地蔵さん佇んでおられました。お互い気まずかったり、ケンカしたりは大丈夫なんだろうかと思いますが、きっとそういう話ではないんだろうなとも思います。

 ただ、素敵な手作り前掛けが3体にだけ掛けられて1体にだけ掛けられていないのはあまりに不平等な気が……。

 「オレたち3人はこんなの掛けられて我慢してんのに、なんでアイツだけ普通なんだよ!? ズルすぎねえ??」

−−−

 夕食。

 マグロの自家製胡麻たたき with みょうが&おかのり&納豆&大葉&ポン酢、切り干し大根、サツマイモのレモン煮、ツルムラサキのおかか醤油、頂き物の鉄火巻き、平子いわしの山椒しょうが煮、豆の和え物、ゴーヤの梅おかか和え、冬瓜とお揚げのお汁、小松菜のごま和え、にんじんとゆかりのえごま油和え、ピリ辛こんにゃく土佐煮。お酒は白ワイン。

 

7月11日(月曜) 夜

 週末は2日連続で泉大橋〜奈良サイクリング。これは暇人のやることです。

1日目、泉大橋にて。
    
2日目、泉大橋にて。ほとんど同じ写真ですが、当方のウェアが違っているのと、あと手前のツルみたいな雑草が少し伸びています。
 
フロアポンプ(家で使うような空気入れ)を積んでサイクリングしている人を発見。当方は手のひらに載るくらいの小型ポンプを携行してるんですが、300回はポンピングしないと空気が入らないので大変ながら、これだけ大型で重いポンプを積むのも嫌なので、サイクリングもいろいろトレードオフです。
 
週末2日間で走った距離、約192キロ。以前ならここでもう少しだけ頑張って漕いで200キロにしていたところですが、もうそういうことはしなくなりました(笑)。
 
八幡の四季彩館で、今朝獲ったばかりっぽい綺麗なオクラが100円で売られていたので、即買い。農家の人が直接持ち寄った新鮮な野菜を買うのが週末サイクリングのひそかな楽しみです。
 

−−−

 夕食。

 

 ほっけの開き、平子いわしの山椒しょうが煮、おかのり&納豆の和え物、切り干し大根、八幡の今朝獲れキュウリのもろきゅう、にんじんとゆかりのえごま油和え、冬瓜とお揚げのお汁、ゴーヤの梅おかか和え、八幡の獲れたて生オクラの梅だし和え。お酒は白ワイン。

 

7月8日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ニコニコ満面の笑みです。こんなマンガのようなお地蔵さんが実在するんですねえ。ご利益がありそうと思うか、なさそうと思うかは人それぞれでしょうか。

−−−

 夕食。

 ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮、棒棒鶏&チンゲン菜、しいたけのマヨネーズ焼き、冷奴、鶏肉とトマトのスープ、冷奴、赤魚の西京焼き、山芋焼き・海苔わさび。お酒は白ワイン。

 

7月7日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 手にうんこを持っていらっしゃるスカトロ地蔵さんです。その道のマニアによる彩色でありましょう。

 …なあんてことはモチロンあり得ないわけで、お地蔵さんが手にしているのはおそらく宝珠ですね。

 古い橋の欄干の柱頭に付いてるのは擬宝珠(ぎぼし)で、これもうんこっぽいことに違いはありません。

−−−

 夕食。

 

 棒棒鶏&チンゲン菜、切り干し大根煮、焼きナスおかかのせ、ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮、鶏肉とトマトのスープ、長芋柚子梅醤油、鶏肝煮、鯖の西京焼き。お酒は白ワイン。

 

7月6日(水曜) 夜

 バーゲンなのでスニーカーを見に行きまして購入したのがコレ。ニューバランス420、お値段9千円くらい。

 

 セールになってる品よりも定価の品のほうが気に入って、つい買ってしまうパターンになったのはさておき。

 店員さんに用途を訊かれて「歩くとかですかねえ」と間抜けな回答をしておったわけですが、そうしたらウォーキングシューズのコーナーに連れていかれて、でもこのコーナーには気に入ったものがちっともなくて。

 で、上の写真のシューズを指して「これの用途はなんですか?」と訊いたら、「普段履きですね」とのことでした。ま、確かにその通りだとは思うんですが、メーカー的にはこれでいいんでしょうかねえ。New Balance 420 Fudan-Baki。

−−−

 夕食。

  豚バラとゴーヤのおかか炒め、イワシの梅煮、焼きナス生姜のせ、インゲンマメの黒ごま汚し、鶏肝煮、切り干し大根煮、ジャワほうれん草の卵とじ、もろきゅう、おかひじきとシラスの柚子梅醤油、タコときゅうりのにんにく酢の物 みょうがのせ。お酒は白ワイン。

 

7月5日(火曜) 夜

 書き忘れていた、週末のようすでも。

 職場のサイクリング部の面々でIさん宅に集って、琵琶湖一周(ビワイチ)の打ち上げをしました。

 左から当方、Iさん、Nさん、Fさん、Kさん。最後のほうは例によって記憶がありません。

 翌日は大学時代の友人TさんとSさんとで年に一度のお食事飲み会。今年はSさん宅にお邪魔させていただきました。

 マルセイバターサンドで日本酒をいただいておりますの図。楽しゅうございました。

 本日の看板。

 ずいぶんと堂々シッカリした物言いですが、言ってることは犬の糞についてです。

−−−

 夕食。

 焼き万願寺とうがらし、ジャワほうれん草の黒ごま汚し、煮込みハンバーグ、切り干し大根の煮物、おかひじきとしらすのポン酢がけ(おかひじきは葉っぱだけを選る下処理が大変でした!)、真いわしの梅山椒煮、鶏肝の煮物、オクラと納豆の和え物&みょうが天盛り、なめことお揚げのお汁、長芋の梅大葉和え、タコときゅうりのにんにく酢の物。お酒は白ワイン。

 

7月4日(月曜) 夜

 バーゲンが始まったので、さっそくビームスで半袖シャツを2枚。

 当然ながら、週末は泉大橋〜奈良ひとりサイクリング。

 八幡のJA直売コーナーで、生産者が自ら持ってきた新鮮野菜を買うのがサイクリングの楽しみのひとつです。オルトリーブの大きめのサドルバックを購入して以来、たくさん野菜を買って帰れるようになって、本当にいい買い物をしたと思っています。

 ゴーヤ、おかひじき、ジャワほうれん草、三度豆、万願寺とうがらしの5つを購入。珍しい野菜を買うとテンションがあがります。

 野菜をしこたま詰め込める、オルトリーブのビッグサドルバッグ。

 本日は所用があったので平日にしては珍しく外食しました。

 

7月1日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 顔立ちはパッと見、聡明な少年のようで落ち着いていますが(でもよく見ると眼がちょっとイッておられますが)、このお地蔵さん、パイオツがついてらっしゃるんですねー。

 町内に赤ん坊が生まれると、健やかに育つことを祈って地元のヌシみたいなおばちゃんがそれに因んだペイントを施すこともあるようなので、さしづめ「おっぱい観音」みたいなコンセプトなのかもしれません。

−−−

 夕食。

  豚キムチ&千切りキャベツ、パプリカとセロリのマリネ、ひじき大豆煮、サツマイモのレモン煮、トマトと豆苗のカレーチキンスープ、自家製白菜浅漬け、キャベツとブロッコリーのチーズ&ハニーマスタード。お酒は白ワイン。

 

6月30日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 これだけ目が大きいお地蔵さんは珍しいですね。あと後光が手描きされているのもレアですが、なんかコミカルな感をぬぐえません。

 比較的若い人がペイントしたと見ていますがどうなんでしょうねえ。

−−−

 夕食。

 

  鯛とごぼうの煮付け、パプリカとセロリのマリネ、ひじき大豆煮、白菜の当日漬け、トマトと小松菜のチキンスープ、サツマイモのレモン煮、キャベツのごま和え、鶏肉とブロッコリーのハニーマスタード。お酒は白ワイン。

 

6月29日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 顔だけ描いてあるお地蔵さんが多い中、これは顔だけ描いてなくて、まわりがクラインの作品みたいに青で塗られています。現代芸術タイプ、でしょうか。

 表情が無いと、これはこれでちょっと怖いですねえ。

−−−

 夕食。

 サバの西京焼き、納豆と海苔菜の海苔和え、セロリとパプリカのマリネ、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、モロッコいんげんの胡麻和え、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げのお汁、棒棒鶏、ひじき大豆煮。お酒は白ワイン。

 

6月28日(火曜) 夜

 近所のお地蔵さんを見てまわるのが、日々のちょっとした愉しみになっております。

 …と言って、観察マップを作ってデータベース化したり、文化人類学的な考察を加えてコンテンツ化したりする気力はありませんので(笑)、ただ気が向けば写真を載せるだけです。すみません。

 本日のお地蔵さん。

 お地蔵さん自体は、京都の街には町内ごとにあるのが通例ですが、こうやってペイントされるのは京都南部〜旧伏見市街の風習と聞きました。それも毎年、地蔵盆のシーズンに町内の「おかん」的な人がペイントするっぽくて、おかげでプリミティブな素敵おかんアートとなって、当方のような外野の心をなごませてくれます。

 今回のお地蔵さんは、目つきが妙にリアルで、あーこういう人いる! 感満点です。

−−−

 夕食。

 トンカツ(生パン粉で揚げるとふんわりして旨い! 余ったパン粉はもちろん冷凍して次回再使用)&生野菜サラダ&ディジョンマスタード、セロリとパプリカのマリネ、ぶりカマの塩焼き、ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、サツマイモのレモン煮、日野菜の漬物、小松菜とお揚げのお汁、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、冷奴。お酒は白ワイン。

 

6月27日(月曜) 夜

 木津川市の海老ラーメン「麺屋じすり」までサイクリングしてきました。

 特製海老ラーメン950円なり。海老出汁はうまいのう。

 帰りのサイクリングロードでは野焼きが行われていて、こうやって保守していただいているからこそ快適にサイクリングできるので感謝はしているんですが、本日はあまりにも火煙が強すぎて前方がまったく見えなくなっていたせいで対向車と接触してしまいました。

 幸いお互いケガなどはなかったんですが、火加減はちょっと考えていただけないもんでしょうかねえ…。

−−−

 夕食。

 チリコンカン&生野菜&目玉焼き、長芋と梅干しの海苔大葉和え、ぶりかま焼き、三度豆の胡麻和え、つるむらさきのおかか和え、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、日野菜の漬物、海苔菜とおあげのお汁、冷奴、もろきゅう、賀茂なすの田楽。お酒は白ワイン。

 

6月24日(金曜) 夜

 デジカメの画像ファイルを整理していると、こういう写真がたくさん出てきます。

 鳥がいたら撮る。後から見直してみると、あまりのどうでもよさに我ながらクラクラしてきます。

 フィルム写真からデジカメになって、こういう写真が桁違いに増えた気がします。

−−−

 夕食。

 

 豚キムチ&生野菜、空芯菜のごまポン酢和え、冷奴おかかミョウガ、日野菜の漬物、豆苗とお揚げと筍としめじのカレーあんかけ、ぶりの照り焼き。お酒は白ワイン。

 

6月23日(木曜) 夜

 京都市は山科区に「蚊ケ瀬」という地名があります。

 もちろん人もたくさん住んでらっしゃるんですが、なんかカユそう…と思ってしまうのは当方だけでしょうか。分譲マンションとか注文住宅とかで地名を出したら、なんか値段が下がってしまう気がするのは当方だけでしょうか。

 「古都・京都、静謐の蚊ケ瀬に住まう」

 −−−

 夕食。

 昨日仕込んだ自家製鶏ハム&トマトのオリーブオイルがけ、モロヘイヤと納豆の和え物ミョウガあしらい、イワシの梅煮、小松菜とおあげとしめじのお汁、白菜の自家製昆布漬け、頂き物の日野菜漬け(居酒屋「うさぎのだいどころ」より)、スペアリブと厚揚げの中華煮。お酒は白ワイン。

 

スペアリブと厚揚げの中華煮込み、小松菜のごま和え、イワシの梅煮、

6月22日(水曜) 夜

 本日の備忘録(自分ニュース)としては、

 単調なようでいろいろある人生だなあと思います。

−−−

 夕食。

 チリコンカンオムレツ&生野菜、スペアリブと厚揚げの中華煮込み、小松菜のごま和え、イワシの梅煮、白菜の自家製昆布漬け、トマトとしめじとモロヘイヤのカレー鶏スープ、お酒は白ワイン&赤ワイン。

 

6月21日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 近所のおっちゃんの手によるものでしょう。過剰な手入れというかラッピングというか、大切にしようという気持ちはまァ分かるんですが、ここまでやってしまうと何がなんだかよく分からない感じが醸し出されますねえ。

 可笑しさに元気づけられるので、こういうのはもちろん嫌いではないです。

−−−

 夕食。

 まぐろの胡麻焼きたたき・みょうが&大葉のせ、白菜の自家製昆布漬け、ほうれん草のごま和え、小松菜の玉子汁、イワシの梅煮、黒大豆納豆とおかのりの和え物、もろきゅう。お酒は白ワイン。

 夕食をたべていたら、ホームページ友達の四万十川篤彦さんから連絡があって、共通のカリスマ知人Sさんも交えてテレフォントークをさせていただきました。いやー、本日は名実ともに夏至です。 

 

6月20日(月曜) 夜

 今読んでいる本、『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』が興味深いです。

 印象に残っているのは、

 といったあたりでしょうか。ひとつひとつは当たり前のことかもしれませんが、これら「点」が科学的論拠を示しながら「線」になっていく構成がたまりません。

−−−

 週末はいつものように泉大橋〜奈良サイクリング。

八幡・流れ橋にて。
    
見晴らしのいい自然を心地よく感じるのは太古の遺伝子記憶なんでしょうねえ。
 

−−−

 夕食。

ちびき鯛の霜降り刺身、もろきゅう、おかのり&豆腐の梅肉おかか、白菜の自家製昆布漬け、三度豆の胡麻和え、しいたけ焼きポン酢、スペアリブと厚揚げの中華煮込み、牛ハラミの焼き肉、トマトとほうれん草の鶏カレースープ。お酒は白ワイン。

 

6月17日(金曜) 夜

 僧侶と思しき人がスーパーで野菜とかビールとか買っておられました。

 お坊さんだって人間なので、スーパーで日常品を買われるのは当たり前なんですが、大型バイクに乗って疾走してらっしゃったときなんかも含め、なんとなく違和感を抱いてしまうのが我ながら偏見というかなんというか。

−−−

 夕食。

 空芯菜と豚肉のオイスター炒め、新じゃがのごまピリ辛、小松菜のごまポン酢和え、トマトとほうれん草の鶏カレースープ、イワシの梅煮、大豆のチリコンカン&目玉焼き。お酒は白ワイン。

 

6月16日(木曜) 夜

 自転車のサドルを斜めの状態で乗ってる人って、意外と多いんですねえ。

 これが乗りやすいとは到底思えないんですが、降りやすいのかもしれません。それとも、シートポスト(サドルを支えている棒)の固定が緩んできて、乗り降りするときにかかる力で自然とこのポジションになっているんでしょうか。

 ミリ単位でサドルを調整する派の当方としては、試行錯誤の末この角度になっているなら納得できますが、なんとなくこの角度だとしたら異世界の人です。

−−−

 夕食。

  ゴーヤチャンプルー、切り干し大根、新じゃがのピリ辛ごま、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げのお汁、イワシの梅煮、キャベツと鶏肉のハニーマスタード、お酒は白ワイン。

 

6月15日(水曜) 夜

 こんなことを言われることが時折あります。

 「名倉さんって、食事とかサイクリングとか健康に気をつかってはるのに、タバコ吸ってたり大酒飲んだりするのはどうしてなんですか!?」

 答えは単純明快、「できることなら長年にわたって大酒やタバコを楽しみたいから、健康にも気をつかっているのです」。

 若い頃はまァ、それほど健康に気をつかわずとも大丈夫だったんですが、年齢とともにある程度セルフコントロールしないと、太ったり血液検査値が悪くなったりといった影響がダイレクトに出てくるようになちまして。

 でも実は、食事はいろいろ制約があるほうが作り甲斐があって楽しいというのがあります。サイクリングは単純に気持ちよくて楽しいですし。

 そういや、あまり関係ないかもしれませんが、就職して一人暮らしを始めた頃、「給料安いのにどうして一人暮らしするんですか? 実家から通える距離でしょう」と言われたことがります。

 これこそ答えは単純明快、「実家を出て暮らすために、就職してお金稼いでるんです!」。

 手段と目的、のお話でした。

−−−

 夕食。

 風呂吹き大根、新じゃがのピリ辛ごま、きゅうりとタコの酢の物、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、切り干し大根、きゃらぶき、水菜のごま和え、紅茶豚&白菜の即席昆布漬け。お酒は白ワイン。

 

6月14日(火曜) 夜

 昨夜、寝室で寝ていたら蚊に刺されて、痒さで目が覚めました。

 また刺されるんじゃないかと思うとその後も寝付けなさそうなので、ひとしきり殺虫剤を噴霧してから再び寝床についたんですが、そうすると殺虫剤の成分で空気が悪い感じがしたり、その油分でなんかベトベトして気持ち悪かったりで、けっきょく朝方まで寝付けなかったのでした。

 よく思うことなんですが、蚊を攻撃してやっつけるという発想ではなくて、蚊をおびき寄せてやっつけるという技術は無理なんでしょうかねえ。

 われわれ人間でも、本物の肉や野菜よりもカップラーメンのほうが美味しいと思ってジャンクな食事ばかりしてしまう人がいるのと同様、人間の血液よりも美味しいと蚊が感じる液体を開発してその中に殺虫成分を仕込んでおけば、蚊のほうから近づいていって吸って自ら他界してくれたらいいのになァと。

 ま、ぼくのようなシロウトが考えることなので、殺虫剤メーカーの人たちもとっくに研究してらっしゃるとは思うんですが、はやく実現しないかなあ。

−−−

 夕食。

 トンカツ&キャベツの千切り、小松菜のごま和え、きゃらぶき、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、水菜とお揚げのお汁、タコときゅうりの酢の物、切り干し大根、新じゃがのピリ辛ごま。お酒は白ワイン。

 

6月13日(月曜) 夜

 週末は雨天でも泉大橋〜奈良サイクリング。

 琵琶湖一周のためサイクリング用の本格的なレインウェア(モンベルのゴアテックス)を買ったので、雨天でもかなり快適に走れるようになりました。というか、レインウェアの性能をためすために雨のなか乗っているような、小学生的スピリットもかなりあるんですが(笑)。

伏見・大手筋商店街のうどん屋「饂の神」にて、カレーうどん(2玉)セットで腹ごしらえ。ここのお汁は化学調味料を使ってなくて旨いです。
    
雨のなか泉大橋にて。ゴアテックスの快適さにニンマリ。
 
雨の中、京阪特急。小降りだと雨粒って写真に写りませんね。
 

−−−

 夕食。

 鯖缶と厚揚げとミョウガの南蛮煮、風呂吹き大根、切り干し大根、小松菜のごま和え、大根皮のポン酢漬け、サツマイモのレモン煮、きゅうりとタコとワカメの酢の物、新じゃがのピリ辛ごま、豚肉とズッキーニのアンチョビ炒め。お酒は白ワイン。

 

6月10日(金曜) 夜

 本日の豪快さん。

 ボディバッグ、豪快にフルオープンです。いやー男らしい!!

 見れば中に何も入ってませんが、もしかして中身、すべて落としてしまわれたわけじゃないですよねえ。ファッションでわざとフルオープンにしてらっしゃると信じたいところです。

−−−

 夕食。

  煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、冷奴、キュウリ&もろみマヨネーズ、キャベツのハニーマスタード、鶏肉とトマトのカレー風チキンスープ、ほうれん草のごま和え、干しカレイ焼き。お酒は白ワイン。

 

6月9日(木曜) 夜

 レンタル屋で借りてきたDVD、『人体解剖マニュアル』が相当すごくて興味深いです!!

 本物のフレッシュな死体を解剖していく様子がつぶさに収録されています。皮膚を剥き、臓器を取り出し、性器もMORO見えで「こんなのイイの!?」と一瞬思いますが、これ、献体のご遺体をプロの解剖学者が医学的見地から手順に沿ってバラしていくという趣旨なので、興味本位のグロ画像ではなくちゃんとした学術的映像で非常に勉強になります。

 自分たちの身体って、こういう風な構造になっていたのかー!!

 医学生でもなければ一生見る機会がないであろう本物の人体解剖を、こういった形で見られるのは本当に貴重だと思いますので、よければ皆さまも……。食事しながら見るようなモノではありませんが、ひさしぶりに好奇心満点の体験をさせていただきました。

 自分が死ぬときは献体もいいですけれど、できることなら意識明晰のまま麻酔をかけてもらって担当医に解剖&説明してもらいつつ、自分の臓器や筋肉がどういう風になっていたのかをじっくり見納めたうえで安楽死したいものだと半ば本気で思っております。「ああ、こういう風に梗塞されていたのか〜。それでここが壊死して麻痺がきてたワケね」とか「腫瘍がこう浸潤していたのか〜。そりゃ痛かったはずだわ」とか納得しながら。

 ま、そんなのことは無理な話なのは分かってますが。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜サラダ付け合わせ、ピーマン焼きかつお醤油、大根皮ポン酢漬け、おからとひじきの煮物、にんじんとクルミのえごま油和え、ほうれん草とトマトとお揚げのカレーチキンあんかけスープ、棒棒鶏、はまちの刺身。お酒は白ワイン。

 

6月8日(水曜) 夜

 本日のママチャリ。

 分かりやすいようハイライトしてますが、ぐいっと角度のついたサドルと天高く突き出した傘とが印象的です。

 サドルの高さや前後位置をミリ単位で調整している当方としては、このようなサドルには瞠目せざるを得ませんが、角度がついているほうが降りやすいとか当人なりの理由がきっとあるんでしょう。

 …でもこの角度のサドル、ふつうに漕ぎにくいと思うんですんですけどねえ。

−−−

 夕食。

 豚キムチ&千切りキャベツ&カイワレ、小松菜のおかか和え、にんじんとクルミのえごま油和え、大根皮ポン酢漬け、風呂吹き大根、おからとひじきの煮物、ポテトサラダ、サバの西京焼き。お酒は白ワイン。

 

6月7日(火曜) 夜

 琵琶湖サイクリングのときに見かけた、命バーコード。

 命の重みを感じさせられるというか、その対極というか。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&生野菜&目玉焼き、おからとひじきの煮物、ほうれん草のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、にんじんとクルミのえごま油和え、ポテトサラダ、漬けマグロ、大根皮ポン酢漬け。お酒は白ワイン。

 

6月6日(月曜) 夜

 職場の自転車サークルの面々で、一泊二日にて琵琶湖一周サイクリングをしてきました。。

山科は追分交番前にて集合、午前10時出発。背景があまりにもどうでもよすぎて我ながらクラクラしてきますが、セルフタイマーが置けるアングルがここしかなかったもので。左端でひとりだけ仁王立ちしているのが当方です。
 
午後4時、京都から反時計回りで長浜に到着(自宅から90km弱)。ここで宿にチェックインした後、長浜観光。噂に聞いていた長浜タワーをまずはじっくり観賞させていただきました。
  
お次は「海洋堂フィギュア博物館・黒壁」に直行。食玩のオマケをはじめとして精緻なフィギュアの数々に圧倒されます。
    
攻殻機動隊の草薙素子さん。全身義体です。
     
「ホテルYes長浜 駅前館」にて宿泊。夕食後、当方の部屋にて有志で二次会の図。なんだか修学旅行の夜みたいですが、皆それなりにオッサンです。翌日は140kmのライドなので夜9時半にお開きとして10時就寝、ますます修学旅行っぽく。
 
二日目は午前7時40分、雨模様でスタート。
    
高島市マキノのメタセコイア並木。
    
アンテナショップ、スミコ。
    
近江高島の「白ひげ蕎麦」にて昼食。ざるそばメガ盛り&鯖寿司2切れ。
    
午後3時半、大津は琵琶湖大橋に無事到着。

−−−

 夕食。

 焼き塩サバ、ほうれん草のごま和え、生野菜サラダ、ポテトサラダ、小松菜とお揚げのお汁、にんじんとクルミのえごま油和え、おからとひじきの煮物、豚しゃぶおろしポン酢・カイワレ和え。お酒は白ワイン。

 

6月3日(金曜) 夜

 職場の健康診断の結果が返ってきました。血液検査。

 まァ、こういう数値はあまり気にしないことにしてるんですが、相変わらず総コレステロール値が高いです。とくにHDL(善玉コレステロール)が高いものの、LDL(悪玉コレステロール)もそこそこ高いので、それなりに食事に気を配っている割には冴えない感じと言えましょうか。

 酒飲みの証といわれ「100を超えていっぱし、1000を越えれば本物」とも称されるγ-GTの値は依然33どまり。週末は一晩でワイン2本くらい飲んだりもするんですが、まだまだ甘ちゃんであることを思い知らされます。中性脂肪も基準値より低いですが、これは炭水化物の摂取量を少なめにしているからだと思われます。

−−−

 夕食。週末なので残飯スペシャルです。

  鶏手羽元の豆板醤煮込み&目玉焼き&生野菜、冷奴、サツマイモのレモン煮、たたきごぼう、トマトとブロッコリーのチキンスープ・チーズカレー風味、ズッキーニと豚肉のにんにくアンチョビ炒め、ウルメイワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

6月2日(木曜) 夜

 少し前、近所の某ラーメン屋に1人で行ったら、テーブル席には空きがあったけれどカウンター席は満席で、1人客はテーブル席はご容赦くださいというので、ぼくが最初の行列待ちとなった。その直後にやってきた2人連れの客は、待っているぼくをすっ飛ばしてテーブル席に案内された。

 なんかチョット納得いかないなァと思いつつ、でも1人だから仕方ないかと思っていたところ。

 後日、同じ某ラーメン屋に再び1人で行ったら、今度はカウンター席には空きがあるけれどテーブル席は満席で、先客2人連れが行列待ちしていた。これだったら1人客のぼくは優先してカウンター席に案内されるものだと思っていたら、テーブル席が空いて先客2人連れを案内するまで、そのまま待たされたのでした。

 いよいよ本格的に納得いかなくなりましたけれども、ほんのりこみあげてくる怒りに、まァそりゃ怒りもこみあげてくるわなァと自分に言い聞かせつつラーメンをすすってきました。

−−−

 夕食。

 ズッキーニと豚肉のにんにくアンチョビ炒め、ウルメイワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、タコときゅうりの酢の物、トマトとブロッコリーのチキンスープ・カレー風味、冷奴、カボチャの煮物、鶏肉とアスパラガスのハニーマスタード、たたきごぼう。お酒は白ワイン。

 

6月1日(水曜) 夜

 職場の近くで珍しくネコがいたので、なんとなく撮ってみました写真。

 我ながら、可愛く撮れませんねえ。というか野良猫って、飼い猫に比べて明らかに目つきがスルドイのはどうしてなんでしょうかねえ。相手を威嚇する頻度が高いからでしょうか。

 でもどちらかというと、ゆるゆるの飼い猫よりも目つきスルドイ野良猫のほうが、単純にかっこいいような気がします。

−−−

 牛肉と玉ねぎの炒めもの&生野菜、、サツマイモのレモン煮、タコときゅうりの酢の物、アラメとニンジンとお揚げの煮物、たたきごぼう、カボチャの煮物、小松菜とお揚げのお汁、ゴーヤの梅おかか和え、ウルメイワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

5月31日(火曜) 夜

 n-3系不飽和脂肪酸でアトピーの調子がすこぶるいいので、おつまみもクルミにしております。

  無塩の生クルミって美味しいですねえ。これをアテに(場合によってはチーズをプラスしつつ)、キリンの本搾りを飲むのが毎日の豪勢な楽しみです。

−−−

 夕食。

 鶏手羽元の豆板醤煮込み&生野菜、サツマイモのレモン煮、冷奴、タコときゅうりの酢の物、ゴーヤの梅おかか和え、カボチャの煮物、スナップエンドウの 卵とじ、アラメとニンジンとお揚げの煮物、たたきごぼう、ウルメイワシの梅煮、小松菜のごま和え。お酒は白ワイン。

 

5月30日(月曜) 夜

 週末は当然ながら、泉大橋〜奈良サイクリング。

出発前は近所のグルメ和食「なか卯」にて。店員のミスと思いますが、朝定食に海苔が2枚付いてきて、これを「いよいよ運がツイてきた」と見るか、「もうこれで運を使い果たしてしまった」と見るか。
 
この時期、河川敷の雑草が一挙に刈り取られて、なーんにもありません。ま、こうやって手入れしてくださってるからこそ快適にサイクリングできるわけですが、ちょっとばかり寂しいですな。
  
いつもの泉大橋、とくに変わりなし。    

−−−

 夕食。

 スナップエンドウの胡麻マヨ和え、ゴーヤの梅おかか和え、サツマイモのレモン煮、ベビーコーンのホイル焼き、タコときゅうりの酢の物、カボチャの煮物、小松菜とお揚げのお汁、アラメとニンジンとお揚げの煮物、ウルメイワシの梅煮、鶏の照り焼き&付け合わせの生野菜。お酒は白ワイン。

 

5月27日(金曜) 夜

 本日の自分的トップニュース。

 普段街乗りに使っているクロスバイクの、タイヤとグリップを新品に交換しました。

交換前。ほとんど廃車同然のオンボロ自転車が……。
 
コンズサイクル・モモテラス店の店長、斎藤さんに交換&メンテナンスしていただいたところ、
 
見違えるように新車同然の自転車へとよみがえりました! おまけに、乗ってみたらとてつもなく快適!!
 …これって、女の人が「髪型すっごい変えたの!」とおっしゃっていても当方などはたいてい気が付かないんですが、本人にとってはものすごい変化なのと似てますかね。    

−−−

 夕食。

 ハンバーググラタン(子どもみたいなメニューですが我ながら美味しい)、お刺身盛り合わせ&生わさび、冷奴、キャベツのごま和え、生野菜&オニオンツナサラダ。お酒は白ワイン。

 

5月26日(木曜) 夜

 毎日、魚を一品食べるようにして、えごま油を摂るようにして以来、30年来長年の持病だったアトピーが本当に影をひそめて驚いています。

 それまで週に2回くらいは軽いステロイドを塗っていたんですが、いまはほとんど使うことがありません。週末、深酒したり夜更かししたりして不摂生すると、若干ぶり返すこともあるものの、それでも平日に魚とえごま油をちゃんと摂っていると、ステロイドを使わなくても自然と炎症が治っていくからスゴイ。

 そんなわけで、本日の夕食。

  鶏とブロッコリーのグラタン、ラディッシュ等のマリネ、、にんじんのゆかりエゴマ油和え、ポテトサラダ、チキンスープ、切り干し大根煮、生野菜のツナサラダ、ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮。お酒は珍しくロゼワイン。

 

5月25日(水曜) 夜

 八幡・流れ橋付近にて。

 まァ、クリエイティブなことを行うための倉庫なんでありましょう。「うまいこと言った!」感は分かるんですが、それをわざわざ書いて表札にしてしまうあたりが、なんとも芳ばしいと言いましょうか、前を通るたびにささやかな脱力を禁じ得ない昨今です。

−−−

 夕食。

 肉豆腐の卵とじ、切り干し大根煮、ピーマンのごま和え、ポテトサラダ、イワシの梅煮、ほうれん草とお揚げのお汁、にんじんのゆかりエゴマ油和え、ラディッシュその他のマリネ、アボカドとトマトと鯛レモン〆のセビチェ。お酒は珍しくロゼワイン(辛口)。

 

5月24日(火曜) 夜

 本日の恥ずかしさ満点。

 これって、「竣功」じゃなくて「竣工」でしょう? こんなちゃんとした公共物に誤字ってカッコワルイ〜!!

 …と思って撮影したものの、帰宅して念のため広辞苑で調べてみたところ(当方スマホ持ってないので調べモノはいつも帰宅後です)。

しゅん‐こう【竣工・竣功】
 工事が完成すること。落成。「―式」

 「竣功」と書いても正解だったのでした。無知ゆえに誤字を発見したような錯覚に陥っていた自分が恥ずかしい〜!!

 でもこれ職場とかで、同僚の書いた書類に対して言っていたら、もっと恥ずかしいところでした。

 ぼく:「○○さん、作ってもらったこの書類ですけど、誤字があるんで訂正しといてもらえます? この『竣功』って部分、『竣工』ですよね」
 相手:「え? …あ、確かに『竣功』よりも『竣工』のほうが一般的な表記かもしれません。これは失礼いたしました、すぐ修正いたします」

 みたいに、逆にオトナな対応をされて、もっと恥ずかしくなるという。

−−−

 ラフテー&目玉焼き&野菜&ポテトサラダ、イワシの梅煮、アボカドの海苔生わさび、もろきゅう、 にんじんのゆかりエゴマ油和え、水菜とお揚げのお汁、ラディッシュその他のマリネ、切り干し大根煮、小松菜のごま和え、お酒は白ワイン。

 

5月23日(月曜) 夜

 いつも通り泉大橋の週末。

自宅でタイヤを新しいのに替えたら、チューブに傷がついてしまっていたようで(横着してタイヤレバーでタイヤをはめた)、あえなくスローパンク。やむなく近鉄伏見駅の高架下でチューブ交換しての再出発です。
    
最近サイクリング前は炭水化物をたっぷり摂ります。「福来る」にて台湾風まぜうどん&ごはん。
 
栽培が法律で禁じられているオオキンケイギクが咲き乱れております。静かに興奮。
 
いつもの泉大橋。
 
春が過ぎて黄色が花盛り。
 

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&野菜&ジャガイモバター、もろきゅう、切り干し大根煮、水菜のお汁、イワシの梅煮、小松菜のごま和え、ラディッシュその他のマリネ、にんじんのゆかりエゴマ油和え。お酒は白ワイン。

 

5月20日(金曜) 夜

 本日のくろんぼ。

 知人の美人妻Iさんが送ってくださいました。京都市南区にて。

 ひょっとすると全国に、チェーンではなく存在するのかもしれへんですね。喫茶くろんぼ。

−−−

 夕食。

 スペアリブのラフテー風&千切りキャベツ、男前豆腐の冷奴&本わさび、自家製ピクルス、ニラたま鶏スープ、ピーマンの胡麻ポン酢和え、キハダマグロの刺身&本わさび(すりたての本物のわさびは美味しいのう)。お酒は白ワイン。

 

5月19日(木曜) 夜

 ここのところ本当にしつこいのが、Windows10 への無償アップグレードのすすめ。

 当初はまだ小さめのウインドウで、「する、しない」を選ぶような画面だったと思うんですが、どんどんエスカレートしてきてウインドウも大きくなってきて、挙げ句の果てには「このままだと○月×日に自動アップデートします」みたいな半強制になってきて。

 本日もこんなウインドウが出てきました。

 選択肢は「今すぐアップグレード」もしくは「今夜アップグレード」のみ。これって……詐欺とかで使われる手法と似たり寄ったりでしょう。相手に選択権をゆだねるように見せかけて、実はどっちにしても商品を購入させる方向に進められてしまうというような。

 Windows10 の善し悪しをちゃんと把握してるわけではないんですが、こういう押し売り的なことをされると本能的に拒否してしまう、ぼくのような者も多いんじゃないですかねえ。

 それに考えてみたら、パソコンでやってること自体はWindos XP の頃と比べてほとんど変わらないのに(ネットとワード、エクセル、パワポ、あと画像処理くらい)、同じマシンでやっているとどんどん重くなっていって、けっきょく買い替えざるを得ないという流れも、どこかで納得いってない感じがあります。

 自分のパソコンの知識が乏しいから、これも仕方ないとは思ってますが。

−−−

 夕食。

 煮込みハンバーグ&付け合わせの野菜&目玉焼き、男前豆腐の冷奴&本わさび、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス、水菜とお揚げのお汁、イワシの梅煮、赤こんにゃくの冷製、鶏むね肉の海苔&本わさび。お酒は白ワイン。

 

5月18日(水曜) 夜

 本日の訴え。

 オカシいのかオカシくないのか正直よく分かりませんが、やっぱりちょっと変でしょう。

 なにが変なのだろうと考えてみたところ、一行目の「花を植えてます!」はまァいいとして(でも現時点で花が植えられていないのは変ですが)、二行目と三行目は明らかに余計な気がします。花が植えてあれば、普通の感覚を持っている人は足を踏み入れないし、犬を入れる入れないも飼い主が判断することではないでしょうか。

 この場合はただ、「花の種をまいています」とだけ書くのでいいように思います。

−−−

 

 スペアリブの土佐煮、赤こんにゃくの冷製、自家製ピクルス、おからとポテトのサラダ、サツマイモのレモン煮、男前豆腐の冷奴、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごま和え、アボカドと釜揚げしらすの海苔わさびマヨネーズ、お酒は白ワイン。

 

5月17日(火曜) 夜

 毎日ちゃんと夕食作ってますねー、と言っていただくことがあるんですが。

 平日はそれなりにやっているものの、週末は完全にOFFで、外食しないときは完膚なきまでに手抜きしております。

 たとえば先日はこんな感じで。

 夕食これだけです。鯖の水煮缶+茹でたニラ一束+納豆+納豆のタレ+クリームチーズ+えごま油+粒こしょう、これらをぐちゃぐちゃに混ぜたものをボウルのままついばみながら白ワイン半分。

−−−

 本日の夕食。平日はそれなりに栄養バランスにも気を遣って。

 煮込みハンバーグ、イワシの梅煮、アボカドのわさびマヨネーズ、サツマイモのレモン煮、ほうれん草のごま和え、みつばとお揚げのお汁、自家製ピクルス(セロリ&きゅうり&にんじん)、赤こんにゃくの冷製お浸し、おからとポテトのサラダ。お酒は白ワイン。

 

5月16日(月曜) 夜

 当然ながら、泉大橋です。

アカツメグサとクローバーの協奏曲!!
   
オオキンケイギク。ふつうに綺麗な雑草ですが、「特定外来生物」に指定されていて、栽培や販売、譲渡が法律で禁止されているみたいです。このタブー感、嫌いじゃない(笑)。
 
そして泉大橋。さっそく京阪電車の手ぬぐいを巻いております。
 
どうでもいい話で恐縮ですが(この日記などすべてがどうでもいい話ですが)、遠出のサイクリングに備えて大きめのサドルバッグを購入しました。オルトリーブのLサイズ、7,000円くらい。
 
大きめのサドルバッグだけあって、これだけのモノが余裕で入りました。これなら一泊二日のライドも大丈夫そうです。

−−−

 夕食。

 アブラガレイのムニエル&付け合わせの豆苗ソテー、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、おから入りポテトサラダ、三つ葉とお揚げのお汁、小松菜のごま和え。お酒は白ワイン。

 

5月13日(金曜) 夜

 気が向いてここ数日、仕事から帰ってから15分だけ近所の河川敷をジョギングしております。それも超スローペースで時速8km(=総距離2km)。

 そうしたら翌日、太ももが思いっきり筋肉痛(笑)。ここのところ自転車しか乗ってないので、サイクリングなら100km漕いでもまったく大丈夫なんですが、ジョギングすると2kmでダウンしてしまうんですねえ。まァ、こういうことはすでに何度か経験しているので我ながら驚きません。

 ちなみにジョギング、15分程度したところでほとんど何の成果にもつながらないんですが、「でも、やるんだよ」「そこがいいんじゃない」精神です。決めたことをやり続けることが自己コントロール力を涵養する基礎トレになって、それ以外にも生活上や仕事上にいい効果がありそうだからです。

 この日記もしかりで。気持ちが乗る乗らないに関係なく、「平日は毎日書くことになってるから、書く」。ちょっとメンドウでも、たとえ誰も読んでくれてなくても、とくに書くことが無くても、我ながら箸にも棒にもかからない文章でも、書く。そこがいいんじゃない!! …と言い訳半ばにひとりごちながら。

 スポーツにおける素振りみたいなもので、やったところで何がどうなるわけでもないけれど、続けることで「やらないよりいい」ことって多いように感じます。

−−−

 夕食。

 ブロッコリーと新玉ねぎのグラタン、丸なすの田楽、鶏肉とトマトと小松菜のスープ、キャベツと大根の残りものサラダ、釜揚げしらすと枝豆と温泉卵のよく分からない小皿。お酒は白ワイン。

 

5月12日(木曜) 夜

 京阪電車の手ぬぐいを手に入れました。

 文句なしにカッコイイ!! 

 子どもの頃は阪急沿線に住んでいたので阪急電車派でしたが、実家を出てからはずっと京阪沿線なので断然、京阪電車派です。

 それに阪急電車は「箱入りのお坊ちゃま」なのに対して、京阪電車は「雑草的な野生児」なのもグッとくるところです。阪急電車は「効率的に路線を敷くことを初めから想定して土地買収された直線ルートを、京阪電車から半ば横取りするような形で引き受けた」のに対して、京阪電車は「自分たちで買える土地を買い継いでつなげた右往左往ルートで今もなおがんばって走っている」らしいですので。

 したがって、阪急電車は先頭車両から最後尾車両までがほぼ常に直線的に見通せるものの、京阪電車ではそれがほぼ常に見通せません。

−−−

 夕食

 ほうれん草と新玉ねぎのグラタン、ニンジンのゆかりえごま油和え、ブロッコリーとキャベツと鶏肉のマヨネーズ和え、鶏肉とトマトと小松菜のスープ、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

5月11日(水曜) 夜

 本日の郵便ポスト。

 郵便ポストって、郵便の人が時おり拭いておられたんですねえ。知らなかった。

 本日は雨天でした。雨が降ったときのほうが表面が濡れて拭きやすいのかもしれません。

−−−

 夕食。

 小松菜のごま和え、ニンジンのゆかりえごま油和え、ひじき大豆煮、ほうれん草とトマトとお揚げの卵とじ、柚子胡椒ダイコンと鶏肉と赤キャベツのマリネ&赤キャベツのスプラウト、イワシの梅煮、豚肉とキャベツのマヨ炒め。お酒は白ワイン。 

 

5月10日(火曜) 夜

 先日奈良に行った折、今西本店にて購入した「純正奈良漬」。

 開封してみました!!

ためしてガッテンでも紹介されたという老舗。今まで知っている奈良漬と全然違うと言うんですが、どんなもんなんでしょう?
  
店舗によると、「現在一般的な奈良漬は6ヶ月前後、長くて1年位しか漬けない促成品が多いですが、当店の奈良漬は国産の原材料を厳選して用い、瓜で3年以上、胡瓜・西瓜は5年と漬け、その間5回、6回と清酒粕のみで漬けかえ、漬けかえる事により塩分と水分を抜く昔ながらの製法をかたくなに守っております。故に一般の奈良漬に比べ、色も黒く、塩分はほとんどございませんが(以下略」とのこと。
 
開封してみました!! そして一口食べてみたところ……。うわー、これはスゴい。今まで知っている奈良漬は醤油とみりんの浅漬けという感じでしたが、これは熟成の旨みが口の中にじゅわーっと広がって、ほんとにまろやかにコクがあって旨いです。これに美味しい清酒があれば文句なし!!

−−−

 夕食。

 漬けマグロの山かけ、小松菜のごま和え、柚子胡椒ダイコンと鶏肉のサラダ、ひじき大豆煮、ニンジンのゆかりえごま油和え、赤キャベツのマリネ&赤キャベツのスプラウト親子サラダ、ほうれん草とお揚げのお汁、鶏の照り焼き&付け合わせ千切りキャベツ。お酒は白ワイン。

 

5月9日(月曜) 夜

 昨今の空前の「平城宮跡サイクリング自分内ブーム」に乗じて、職場のサイクリング部でも行ってきました。

抜けるように青く澄み切る晴天のもと、朝9時に八幡の御幸橋に集合。左からF氏、当方、N氏、K氏、I氏。
 
春の草花が咲き乱れる木津川サイクリングロードを爽快に漕ぎ進みます。
 
11時前に平城宮跡まで到着。かつての広大な平城京に思いを馳せながら、ちっともありがたみのない真新しい大極殿や朱雀門をとりあえず写真に収めつつ。

−−−

 夕食。

 ほうれん草のごま和え、鶏の照り焼き&付け合わせ千切りキャベツ、ニンジンのゆかりえごま油和え、小松菜とお揚げのお汁、ひじき大豆煮、サバの西京焼き、なす田楽。お酒は白ワイン。

 

5月6日(金曜)

 4月27日の日記に書いた、足の裏にできたウオノメ。

 読者の方からは「自分で削って掘り出しました」という内容のメールを頂いたりしたんですが、ちょっと勇気が出ず、近所の皮膚科に行ってきました。

 ネットで調べてると、掘り出すと傷ができてとても痛いだとか、瞬間冷凍で固めて取り出すのも痛みを伴うだとか、サリチル酸でふやかすのも日にちがかかって大変だとかあって受診をためらっていたんですが……。

 いざ受診してみたら、先生曰く「じゃ、今から削って取りましょう。靴下を脱いで横になってもらえますか?」。そして、ものの10秒もかからないうちに、「ハイ取れました」。

 見れば、ちょうど角質の部分だけを薄〜く切り取ってくださっていて、魚の目の芯部分もキレイに無くなってくぼみができていました。切除時の痛みは全くなくて、えっ!? もう終わったの?? という感じ。これで歩行時の痛みも無くなりましたし、こんなことならもっと早く受診しておけばよかった。

−−−

 夕食。

 サンマの塩焼き、おろし大根、オクラの巣ごもり、ホイコーロ、冷奴。お酒はベトナムビール(ベトナム旅行のとき買ったもの)。

 

5月5日(木曜) 夜

 連休後半、食べたものや行ったところなど。

近所にある、タルトなどの焼き菓子屋さん「kawatomo」さんが、手打ち蕎麦と鯖寿司も不定期で提供しておられるとのことで、行ってきました。旨い! 昼間から日本酒1合。
 
オープンしたばかりの京都鉄道博物館。行ってみたものの、あまりの人の多さと行列の長さに尻尾を巻いて帰ってきました。ほとぼりが冷めた頃、平日の朝とかに行ってみることにします。
 
…と言いつつ名残惜しく、柵の合間からゼロ系新幹線のかわいいご尊顔を拝見して小さく興奮。
   
鉄道博物館が見られなかったので、仕方なく京都府警のイベントを冷やかしがてら。白バイ乗り体験コーナーでは、チビッ子がオイルタンクに乗る曲芸乗りというか、こうするしかないのは分かりますが。
 
京都みなみ会館にて、八木景子監督『ビハインド・ザ・コーブ』を観てきました。日本の捕鯨に対するシーシェパードの妨害活動はカネ目当てだというのは従来からよく言われていることですが、さらに時代をさかのぼると、ベトナム戦争下の米国が社会の注目を戦禍から外部に逸らさせるため日本の捕鯨をバッシングし始めたことに端を発するというのが、この映画の趣旨のようですが、これってネタバレになってしまうんでしょうか…。
 
サイクリング用のシューズを新調してしまいました(左側が今までのもの、右側が新しいもの)。新しいほうはソールが固くて非常にぺダリングしやすいんですが、デザインが……(これを見た人から「なんか鉄拳みたい」と言われて逆上しております)。
  
サイクルジャージもセール品になっていたのを新調してしまいました。奈良市内の美味しいカレー屋さん「タリカロ」にて昼ご飯。
 
タリカロカレー&キーマカレーの合いがけカレー、1000円。かなり辛いけれどスパイス利きまくり&旨みありまくりで非常に美味しい。静かに興奮。
 
カレーの辛さと旨さに、意味なくガッツボーズ! のサイクリングでした。
 
夕食は近所の中華料理「味苑」にて。海老マヨネーズ炒め他&紹興酒の熱燗、瓶ビール1本。

 こうやって、とくにどうということなく連休が終わっていきます。休みはどれだけあっても早く終わるのう。

 

5月3日(火曜) 夜

 連休前半、食べたものや行ったところなど。

手抜き家ごはん。残りものチリコンカンのオムレツ、大根皮のポン酢漬け、小松菜のごま和え、連子鯛の塩焼き、しらす大根おろし、レタスとラディッシュのサラダ。お酒は白ワイン。
 
本日、大阪は中之島にて。「中之島祭り」なるものが偶然催されていて、ただ見るだけ。アウトドアヨガ祭り。
 
すっかり気に入りの大阪・インデアンカレーにて。ライス普通盛り+Wカレールー+全卵+黄身の取り合わせが個人的には最高です。
  
大阪市立東洋陶磁美術館にて「宮川香山」展。この陶磁器が釉薬に焼きを入れて仕上げたカニ花器!! すごすぎです。
 
お次は梅田ロフトにて「大ラジカセ展」。
 
ラジカセといえば、中学生〜大学生の頃まで生活の支えだっただけに感慨深い!! レンタルCDをテープにダビングしたのも、友人から借りたテープを倍速ダビングしたのも、深夜のAM放送を聴いていたのも全てラジカセでした。
 
こんなのが実家にあったなァ……。ぼくが中学時代持ってたのは残念ながらありませんでしたが。
 
本日の夕食は「まる天」にて天ぷら&瓶ビール&冷酒。

 

5月2日(月曜) 夜

 ヘルメットを新調したので、ますます自転車ばかり。

連休1日目。やっぱりいつもの泉大橋。そして平城宮跡に向かいます。
 
平城宮跡。大極殿の人工的な感じもいとおかし。
 
本当の平城宮跡は草ぼうぼうの何にもない広場です。何もないのを写したくてセルフ撮り。
  
ニワゼキショウ(庭石菖)?。
 
これはカタバミですね。
 
連休2日目。当然ながら泉大橋です。
 
またもや平城宮跡にやってきました。我ながら賢い選択だと思います。
 
サイクリングロードを走っていると、半裸の人たちもちらほら。当方はできるだけ肌を焼きたくないんですが、正反対の人もいらっしゃるようで。自慢の筋肉を見せたいんでしょうかねえ。
 
平城宮跡にて。小野法師丸さんのかつての『たそがれ行きどまり便り』を思い出しますねえ。

 

4月29日(金曜) 夜

 サイクリング用のヘルメットを買い替えました。

 左側が今まで2年間ほど使ってきたやつ(OGKカブトのLEFF)、右側が今回購入したやつ(OGKカブトのZenard)。大きさが格段に違うのがお分かりいただけると思いますが、重量も100g以上違いながら(左側が320g、右側がが225g)、強度はまったく同じです。お値段も3倍少々になりますが…。

 デザインは、まァ言っちゃあなんですが戦隊ヒーローものみたいでカッコワルイんですが、欧米メーカーのスマートなヘルメットは当方の大きい頭には全然入らなくて、日本のこのメーカーのものしか入らないのです。

 そんなわけで本日は、おニューのヘルメットをかぶりがてら、滋賀県は琵琶湖までサイクリングしてきました。

新しいヘルメット、めちゃくちゃ軽くて、ほぼかぶってないような感覚です。通気性も超よくて、いやー、これはすごい!!
 
うなぎ料理専門店「ちか定」にて昼食。
 
ここに来るのは3回目となりますが、うなぎ蒲焼の旨さは出色で、いつも目を閉じて味わってしまいます。稚鮎の南蛮漬けもナイス。ただ、鯉の刺身は…うーん、これってわざわざ食べるようなもんでしょうか?

−−−

 夕食。

 イワシの梅煮、大根皮のポン酢漬け、鶏手羽元のコチジャン煮、きゅうりとタコの酢の物、サツマイモのレモン煮、大豆チリコンカン、、クリームチーズと納豆と沢庵とニラの味噌ネチョネチョ和え、風呂吹き大根&ほうれん草。お酒は白ワイン。


2015年8月〜2016年4月のプチ日記

Otearai Webの表紙へ