便座さんです プチ日記  Since 1999.3.29  表紙  日記過去ログ一覧  ナグラの貧乏レシピ(←過去ログ一覧ページ)  オススメ調理器具    メール


8月26日(金曜) 夜

 本日のビール。

 糖質が少ない割には人工甘味料など入ってなくて美味しいので、最近ちょっと気に入って飲んでいるヤツです。

 ただ、「よりどり2本」というのはどうなんでしょうかねえ。どれも一緒やんけ!!

 きゅうりなんかはじっくり選んで買うので「よりどり3本100円」でいいと思うんですが、缶ビールはねえ……。

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 夕食。

 豚肉とズッキーニとキノコの魚醤炒め大葉のせ、ごま豆腐(既製品)、ぶりかま塩焼き、タイカレーのにらたま、鶏肝煮、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス、もろきゅう。お酒は白ワイン。

 

8月25日(木曜) 夜

 自尊心の大切さがしばしば指摘されます。

 自尊心が低下すると、メンタル的な不調はもちろん、ひいては身体的な病気にもつながりやすいとのことで。

 したがって皆さんが自尊心の維持できるといいわけですが、ふと思うのが、自尊心を維持するための「燃費」ってホント人それぞれだなァということ。常に周りから「○○さんスゴいね!」みたいに賞賛されてないと維持できない高級アメ車のような自尊心もあれば、とくに周りからの評価がなくてもほそぼそと維持できるスーパーカブのような自尊心もあればで。

 燃費の悪い自尊心は、パワーはあるけれど消耗も早い気がします。

 ちなみに当方の自尊心などは、それこそ自転車並みに燃費がよくなってきました。なにしろ、こんな日記でも続けているだけエラいと自己満足している体たらくですから。

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 夕食。

 さんまとニラのコチジャン煮、サツマイモのレモン煮、ひじき煮、イワシの梅煮、自家製白菜漬け、小松菜とお揚げのお汁、自家製ピクルス、鶏肝煮。お酒は白ワイン。

 

8月24日(水曜) 夜

 載せ忘れましたが、東北旅行で気に入ったタンク。

 角館の展示ブースにあった、明治時代に輸入されたシーメンス社の小型水力発電機。どうしてタンクってこんなにいいんでしょうねえ。

 どうせなら稼働している状態で拝見したかったものです。

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 夕食。

 赤魚の西京焼き、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、小松菜のごま和え、茶わん蒸し(既製品)、モロヘイヤの卵とじ、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス盛り、鶏レバー煮。お酒は白ワイン。

 

8月23日(火曜) 夜

 この前の日曜日、当方が主宰している職場の料理サークルの面々で、京都料理学校にて調理実習を行ってきました。

調理服の先生を囲んで、今回の参加者。気がつけば参加者はぼく以外の全員が女性(笑)。
   
今回作った品々。
 ・トマトせいろそば
 ・鶏胸肉梅肉和え
 ・賀茂なすと鰻のさっと煮
 ・チアシードと鮮魚の冷製すりながし
 ・鯖きずしくるみ味噌和え

ちなみにコンセプトは、「オメガ3脂肪酸を無理なく摂れるヘルシー和食」&「人工調味料に頼らず家庭で作れるカンタン和食」です。

<今回教わったマメ知識>

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 夕食。

 紅茶豚&青梗菜の亜麻仁油和え、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、冷奴、ツルムラサキのごまポン酢和え、サツマイモのレモン煮、キュウリの梅醤油マヨ海苔、自家製ピクルス盛り、焼き万願寺、イワシの梅煮、オクラと納豆の温泉卵のせ。お酒は白ワイン。

 

8月22日(月曜) 夜

 東北旅行、4日目(最終日)のようすでも。

最終日は秋田から新幹線を乗り継いで京都まで帰る1日でした。まずは田沢湖から盛岡駅まで秋田新幹線で移動して、盛岡駅をしばし散策。
 これは南部利祥中尉像。台座しか存在せず、肝心の銅像が無いのは、第二次大戦で銅像が金属なので日本軍に接収されてしまったから。いみじくも戦争の爪痕を伝えるモニュメントとなっています。
    
盛岡冷麺があまり好きでないので、盛岡温麺を食べました。ぴょんぴょん舎にて。
     
盛岡市内の悲しいお知らせ。
   
帰りの新幹線その2。盛岡駅から東北新幹線で東京駅まで出て、そこからのぞみで京都に帰ります。
 盛岡駅で、山形新幹線の車両に東北新幹線の車両をドッキングさせて、長大な新幹線となります。
 
新幹線の座席にてセルフ居酒屋オープン!! いやー、たまりませんのう。
 

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 泉大橋〜ドリームランド跡地、&泉大橋。

夕刻の泉大橋。もろ逆光。
   
昼過ぎの泉大橋。
     
調子よく漕いでいたら急にお腹が空いて、ハンガーノックの前ぶれっぽくなってきたので、あわててホットモットでのり弁を食べました。脳内に変な麻薬成分が出るくらい美味かった!!
   
毎週毎週、同じ泉大橋ばかり行って飽きないんですかと言われることがあるんですが、毎回何もかもが違います。雲の形ひとつとっても全然違います。
 
今日はこんな雲でした。それがどうしたという話ではありますが、こういう変化が嬉しいものなのです。

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 夕食。

 紅茶豚&青梗菜の亜麻仁油和え、ひじき煮、自家製白菜こんぶ漬け、サツマイモのレモン煮、モロヘイヤと納豆の温泉卵のせ、ツルムラサキの梅おかか和え、粕汁、イワシの梅煮、生オクラとプチトマトシャーベットの冷製お浸し、塩サバ焼き。お酒は白ワイン。

 

8月19日(金曜) 夜

 東北旅行、3日目のようすでも。

2日目の夜は酔っ払ってあまり食べれなかったので、3日目の朝食は宿のバイキングでたっぷり食べました。秋田は白ごはんがしみじみ美味しい!!
   
秋田新幹線。在来線と混在運転していて、一体どうなってるんだろうと思ったんですが、在来線の線路幅を広げて新幹線の線路幅にして、両者が走行できるようにしているようで軽くビックリ。
     
途中下車した角館駅にて、武家屋敷。いちおう武士になった気分で座ってみたんですが、いつもと全く変わりありません。
  
オーガニシクコーヒー、エスプレシソデミタス。この出来栄えは四万十川篤彦さんの「ソンシツ物件」に該当しますでしょうか。
 
日本最深の湖「田沢湖」にて、ラッキーなことにレンタサイクルがあったので湖岸を一周。
 
田沢湖の名物「たつ子像」。金ピカの悪趣味もむしろ微笑ましく。
 
田沢湖は間近で見ると本当にスゴイ青さです(この写真も一切レタッチしてません)。水深が深いことに加えて、以前に強酸性の温泉水を湖に流入させたところ、生物たちが大幅に減ってしまったことで、プランクトン等が繁殖できなくなったことも理由のようで。
 
金ピカたつ子像はさておき、キレイな湖岸をサイクリングできる僥倖!! 秋田に来てヨカッタ。
 
宿の夕食。じゅんさいが美味しくて、地酒300mlをいただきました。    

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 夕食。

 ブリの照り焼き、冷奴、ツルムラサキのごまポン酢和え、鶏肝煮、自家製ピクルス、ポテトサラダ、モロヘイヤの卵とじ汁、伏見とうがらし焼き、いちじくの生ハム巻き。お酒は白ワイン。

 

8月18日(木曜) 夜

 東北旅行、2日目のようすでも。

朝から青森県立美術館に行きました。広い!
  
奈良美智の初期作品。こんなのも描いておられたんですねえ。かなり好きな画風です。
     
シャガールの舞台背景画(左側)。大きいというだけで圧倒されます。
  
奈良美智の「あおもり犬」。ペーソス漂うのにジャンボというギャップがクスッときます。
 
美術館から青森市内に戻って、テキトーに昼食をとろうと入った店にて。注目すべきは看板左上、これ「筍の味を選んで」と書き間違えた可能性99%と見ました。
 
青森市内の百貨店にて、電車の中で食らう食材を物色します。活ホタテが大きいの4つで590円!! さっそく捌いてもらいます。
 
青森から秋田まで海岸沿いをいく「リゾートしらかみ」号に乗り込みます。
 
リゾートしらかみ号の座席にて、セルフ居酒屋開店!!
 
リゾートしらかみ号にて、酔っ払ってすっかり上機嫌。車窓からの眺めもキレイで、まさしく走るバー。
    
景色の千畳敷駅でしばらくと駐停車&下車させてくれるサービスっぷり。岩肌が隆起した独特の地形を背景に。
 

 この日は列車内ですっかり酔っ払ってしまったため、夕食以降の写真はありません。しょうもない飲み屋に入ってガッカリした記憶がほんのりあるのみです。

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 夕食。

 いちじくの生ハム巻き、オクラとツルムラサキの梅和え、スペアリブの土佐煮、きゅうりと亜麻仁油のポテトサラダ、 粕汁、鶏肝煮、モロヘイヤと納豆の和え物、サバの塩焼き。お酒は白ワイン。

 

8月17日(水曜) 夜

 お盆休みを利用して、東北は青森〜秋田を旅してきました。

 まずは初日のようすでも。

大阪・伊丹空港から8時45分発の青森行きフライト。プロペラ機に乗るのは初めてかもしれません。ボンバルディアDHC8-Q400、機体側から音波を発することでプロペラ音を相殺して小さくしているそうで。
          
国内線のフライトは高度が低いのか、それとも陸地を飛んでいるからか、地上のようすがよく見えます。このあたりは北アルプス界隈。槍ヶ岳〜穂高岳山系がよく見えます。何度も登った山々がをこうして空から眺められるのは楽しいです。
    
青森に到着後、まずは八甲田山に向かいます(といっても今回は登山ではなくバス&ロープウェイですが)。山麓の時点でこんなにキレイ。
  
山麓の樹々。これは気分がいいですわ。
 
ロープウェイで上にのぼると、八甲田山系がこんなにバッチリ見えます。いつか自分で登りたいなあ。
 
八甲田山から降りてきて、今度は青森市内を探索。今年のねぶた祭りで実際に運行された優秀作のいくつかが展示されている「ねぶたの家・ワラッセ」にて。写真では伝えきれない、すごい迫力。
 
北海道と本州がトンネルで結ばれるまで、青森と函館を往来していた青函連絡船「八甲田丸」。引退後もこうしてメモリアル展示されているのでちょいと見学。
 
かつての普通の客室。きっと皆さん、寝転びながら酒飲んだりしておられたんでしょうねえ。
 
これはかつてのグリーン車のようなものでしょうか。うむ、苦しゅうない。
  
ワクワクの機関室。メインのエンジン8基で巨大な船を推進させます。
 
夕食は青森駅前の「壱之助」にて。海辺の街だけに魚がとにかく旨い!! 地酒をいくつか頼みましたが銘柄を失念(酔ってたせいもあります)。

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 泉大橋。

 夕食。旅行から帰って時間がないので超手抜き。

 塩サンマ焼き&大根おろし、冷奴しょっつるがけ、ツルムラサキの梅おかか和え、もろきゅう、生オクラとトマトの冷製お浸し、鶏レバー生姜煮、けんちん汁、きゅうりと亜麻仁油のポテトサラダ。お酒は白ワイン。

 

8月12日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 この目はお世辞ではなく、イイですねえ。

 …最近、お地蔵さんを見つけたら撮ってはアップしてるので、どのお地蔵さんを載せたのか自分でもサッパリ分かりません(笑)。

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 夕食。

 明日からお盆休みをいただいて、ちょっと東北旅行に出かけますので、冷蔵庫の残りもの&缶詰のみの超貧相食卓です。

 スペアリブの土佐煮、鯖缶&大葉、トマトとオクラのカレーチキンスープ、自家製ピクルス。お酒は白ワイン。

 

8月11日(木曜) 夜

 山の日ということで、泉大橋〜奈良ドリームランド跡までサイクリングにいってきました。

 もはや中毒っぽい感じですが、ハーバード大学准教授のジョン・J・レイティ博士によると実際、適度の有酸素運動にはリタリンやプロザック(いずれも抗うつ薬)を少々服用したくらいの効果があるとのことなので、軽いリタリン中毒と同じようなものなのかもしれません。副作用は日焼けくらいなので (手足はカバーして顔には日焼け止めクリームをこってり塗ってますが…)、まァ生活には支障が出てないのでよしとしたいと思います。

最近、13時〜16時の時間帯は38℃とかで地獄の暑さなので、朝8時に出発して正午までには帰ってくるようにしています。飛行機雲がいつもより多い!!
         
奈良のちょっと心落ち着くサイクリングロード。
   
いつもの安心、泉大橋。
  
晴天と午前の涼しさに気分が良くなってきて、、山々を背景に自撮り。ちなみにこういう自撮りは、自転車を漕ぎながらハンドルから両手を離して、片手にピース&片手にカメラのシャッターという、初級者には少しだけハードルがあります。
 
帰宅したら地元の伏見・濠川で水難事故があったようで、捜索隊の皆さんが捜索にあたっておられました。水深30cmくらいの浅い川ですが、捜索員が流されないよう両岸から2名×2の4名で支えておられます。

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 夕食。

 麻婆茄子ブロッコリー、冷奴、大根皮のポン酢漬け、伏見とうがらし焼き、小松菜のごまポン酢和え、ゴーヤの酒粕漬け、切り干し大根煮、トマトとオクラのカレーチキンスープ、自家製ピクルス、イワシの山椒煮。お酒は白ワイン。

 

8月10日(水曜) 夜

 久しぶりに実家に帰った続きでも。

母親が、雑草が生えると抜くのが大変というので、がんばって石を集めてきて庭に敷き詰めていました。雑草なんて生えててもいいのに…とも思いますが、石を敷き詰めた満足感のほうがきっと大きかったんだと思います。
        
実家のショボい柿の木(ぼくが小学生の頃、柿の食べかすを庭に捨てたら生えてきた代物)に、鳥よけのCD-ROM。効果のほどは分かりませんが、どうしてこんなに長いのか。
   
実家の庭にホースとセミの抜け殻。
  
我が母は、庭に貝殻を敷くのが好きすぎて、至るところエラいことになっています。1000年後とかに発掘されて、貝塚エリアと勘違いされるんじゃないでしょうか。

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 夕食。

 棒棒鶏&ブロッコリーの梅肉とたっぷり大葉、スペアリブの土佐煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、モロヘイヤとお揚げのお汁、イワシの山椒煮、自家製ピクルス(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、おか海苔と納豆のわさび和え。お酒は白ワイン。

 

8月9日(火曜) 夜

 野暮用で実家にちょっと帰ったところ、我が母は現在、日付ブームのようで。

台所にて、ゴキブリ用のホウ酸だんご。日付を書いてどうするんだろうと覆いますが、それよりも手で張った銀テープが哀愁を誘います。
       
カボチャにも収穫した日付が。カボチャなんて大きさや個体差によって熟成度も全然変わってくるので、細かい日付を書いてどうするんだろうというのはありますが、この佇まいは嫌いではないです。なんだろう、この感じ。大切な食料として大事にしてる感じがいいのかな。
  
空き缶にも日付(笑)。いったい何のために!? 心の深淵を感じさせられます。

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 夕食。

 モロヘイヤの冷製梅お浸し、冷奴、オクラと納豆の和え物、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、ツルムラサキとお揚げのオイスターソース炒め、イワシの山椒煮、自家製ピクルス(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、スペアリブの土佐煮。お酒は白ワイン。

 

8月8日(月曜) 夜

 週末は2日連続で泉大橋〜奈良ドリームランド跡サイクリング。

ここのところ猛暑で、午後は気温39度とかエラいことになるので、一念発起して朝5時に起きて朝6時にスタートしてみました。早朝は自分の影が長い!
     
風景がいつもとチョット違って爽やかです。早朝なので。
 
捨てられたぬいぐるみ、早朝に。
 
奈良ドリームランド跡地に8時前到着、帰りに泉大橋8時半。初めての朝の泉大橋、軽い感動があるような無いような。
 
翌日は普通に朝8時起床で、9時スタート、13時帰宅。これでも午後の最高気温帯は避けてますが、気温35度くらいにはなるので、水とスポーツ飲料の交互飲み。
 
大きな物というだけで興奮しますねえ。つい追いかけて、まじまじとみてしまいました。御幸橋前にて。
 
自宅ベランダから、琵琶湖花火大会。写真に撮るとショボさ倍増ですが、それなりにキレイで楽しい。
 

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 夕食。

 青唐辛子焼き、大根皮のポン酢漬け、ツルムラサキの梅おかか和え、冷奴、イワシの山椒煮、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、切り干し大根煮、うなぎの肝煮(静岡県土産のいただき物)、モロヘイヤとお揚げのお汁、生オクラの冷製お浸し、おかのりの納豆和え。お酒は白ワイン。

 

8月5日(金曜) 夜

 明後日に京都市内の某旅館にて、「式庖丁」イベントが催されます。

  式庖丁というのは、古くから宮中で行われていた儀式のひとつで、まな板の上の魚や鳥を、手を一切添えずに庖丁だけでさばいて切り分けるというイベントです。そのためには、超よく切れる庖丁と、けっこうなスキルが必要とされるので、前から観てみたいと思っておりましたのです。

 ただ、休日は「ひとりサイクリングにも行きたい、でも式庖丁も生で見てみたいし」……という、接近-接近の葛藤の結果、明後日はおそらくひとりサイクリングに行きますね。1年前なら迷った末、式庖丁に行っていたと思いますが、そのときのマイブーム度合の影響は多大です。

 それがどうしたというお話でした。いつものことながら。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、イワシの山椒煮、アスパラガスのごまマヨ和え、ゴーヤの酒粕和え、大根とニンジンとパプリカの自家製ピクルス、小松菜とお揚げのお汁、サツマイモのレモン煮、アボカドのわさび醤油マヨ。お酒は白ワイン。

 

8月4日(木曜) 夜

 洗い物がたまってくると、つい目をそむけたくなる台所シンクですが。

 一瞬でほぼ消え去ってしまう方法がコレ。

 ドライアイスを放り込んでみると、なんということでしょう。当たり前の話ですが、白い冷気がアッという間にシンクを埋め尽くして、ほぼ何も見えなくなります。

 世の奥様たちにおかれましても、束の間の夢を見たいときなどにお試しください。ただし数分後には、もとの現実がよみがえりますが(笑)。

 ところで、ドライアイスを水に放り込んだときに出る白い冷気って、二酸化炭素では無いってご存知でしたか? 二酸化炭素は無臭透明でまったく見えないんですが、ドライアイスによって冷やされた水蒸気が白く見えるんだそうです。

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 夕食。

 豚ロースのしょうが焼き&千切りレタスとカイワレ大根、小松菜のごまポン酢和え、白菜と豚バラの煮物、サツマイモのレモン煮、冷奴、こんにゃくのピリ辛土佐煮、モロヘイヤとお揚げの卵とじ、ゴーヤの酒粕和え、イワシの山椒煮。お酒は白ワイン。

 

8月3日(水曜) 夜

 認知症老人にGPS発信器をつけておき、屋外を徘徊なさっても位置情報からキャッチできるシステムに関して、知人のPさんがミクシィで「ポケモンGO」になぞらえて「惚け者(ボケモン)GO」というゲームを提唱しておられて、ナルホドと思わず笑ってしまいました。

 どんなゲームになるんだろう、「惚け者(ボケモン)GO」。

 これなら、徘徊老人たちがどんどんユーザーに発見され、警察に保護されて家族のもとに帰ることができるから、社会のためにもなって一石二鳥ではないでしょうか。

 ただ問題は、まだそこまで徘徊老人が多くないからユーザー側の競争過多になってしまうこと、人権問題などややこしそうな話が山積しそうなこと等でしょうか。

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 本日は仕事帰り、自転車で大雨に降られました。

傘もささずズブ濡れで自転車を漕ぐ猛者たちもいらっしゃいましたが、小生は民家の軒下で雨宿り。
     
ちょっと雨が弱まったと思って漕ぎ始めたら、再び土砂降り。たまたまカーディーラーが定休日だったので、自転車とともにお邪魔させていただいて大助かり。

 泥除けのついてない自転車は、大雨のなか走ると、背中が泥はねでドロドロになって大変なのです。

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 夕食。

 牛肉たまねぎ炒め&生野菜、焼き万願寺、ツルムラサキの梅おかか和え、サツマイモのレモン煮、こんにゃくの土佐煮、自家製マリネ、白菜と豚肉の煮物、海苔菜とオクラの納豆和え、イワシの山椒ショウガ煮。お酒は白ワイン。

 

8月2日(火曜) 夜

 取れるときに使わないともったいないので有給休暇にて。

 たまの有休ということで、泉大橋〜奈良ドリームランド跡地ひとりサイクリング 、八幡流れ橋で野菜購入、サイクリングショップでフロントライト購入、帰宅して録画していたテレビ(NHKの「コズミックフロント」)視聴、その後ちょこっと調理、食事。

 非常に充実した有休でした。こういうのをリア充と言うんでしょうか。

平日はサイクリング客がほとんど居ないので、さみしい感じもありつつ快適です。
    
いやー、泉大橋だけはやめられません。とくに風光明媚なワケではないんですが、距離その他がちょうどよくて。
 
今まで使っていた自転車用のライトを紛失してしまったので買い直しました。今まで使っていたKnogのブラインダーロードよりも、同等以上の性能で価格も安く、レトロな雰囲気で気に入ったので購入。
 

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&千切りレタス、ゴーヤの酒粕和え(自家製)、生オクラの冷製お浸し(朝採れ)、ツルムラサキのおかか醤油、サツマイモのレモン煮、イワシの山椒煮、モロヘイヤとトマトと大根とお揚げのチキンカレースープ、もろきゅう、ピリ辛こんにゃくの土佐煮、やまのりと納豆の和え物、朝採れアスパラガスのサッと煮。お酒は白ワイン。

 

8月1日(月曜) 夜

 いつも通り、泉大橋〜奈良ドリームランド跡地サイクリング。

週末の夜は、ご近所の割烹「花吹雪」にて。美味しい前菜盛り合わせ&清酒「蒼空」。最高です!!
    
週末、初日。いつものように泉大橋に来れる幸せ。
 
澄みわたる晴天、いい感じの雲。ただし気温35度(笑)。
 
サイクリングのおまけお楽しみ、流れ橋での朝採り市場。農家の人たちが朝に採れた作物を自分で持ってきて、それを直接買えるという僥倖。新鮮な野菜は、調理で工夫する気をなくすくらい旨いです。
  
週末2日目は、これもご近所「海宴隊」にて晩酌。ここも料理が旨くてリーズナブルで。大将の使っておられる庖丁を括目させていただき楽しゅうございましたが、あまりに熱心に庖丁をためつすがめつしすぎて、女将さんから失笑されてましたの図。
 
2日目、奈良を目指すサイクリングの途中にて野焼き。ただでさえ気温38度とかなのに、熱すぎて燻製になりそうです。
 
灼熱の燻製を乗り越えて、いつもの泉大橋。この安心感。
  
帰りに通り雨。一見すると打ち水のように涼しくなりそうなものですが、実際には、50℃近くまで熱せられたアスファルトに雨が降って、猛烈に熱い水蒸気が充満するのでたまったものではありません。

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 夕食。

 もろきゅう (朝採り)、ツルムラサキの梅肉お浸し(朝採り)、トウモロコシのサッと蒸し(朝採り。驚愕の甘さ、ほとんどサトウキビ!)、サバ西京焼き、白菜と豚肉のたいたん、おかのりと納豆の和え物、モロヘイヤの冷製お浸し(朝採り)、ゴーヤチャンプルー。お酒は白ワイン。

 

7月29日(金曜) 夜

 昨今流行しながら、識者のあいだでも賛否両論の「糖質制限ダイエット」。

 今まで通りの食事から単純に糖質(炭水化物&糖分)を全て抜いてしまえば、当然ながら体重はどんどん減ります。それまで3食とも白飯を主食にしていた人が、白飯を抜いてしまえば、その分のカロリーが単純に丸ごとごっそり減りますし、そうやってカロリーが不足すると、生きるのに必要なエネルギーを産み出そうとして貯えられていた脂肪がどんどん使われるからです。

 ただ、このような食生活は慢性的なカロリー不足に陥りやすいうえ、今までの食事からの炭水化物(白飯や根菜、フルーツなど)を「引き算」する形になると、摂取できる品目数も少なくなって食材の多様性が失われ、栄養がどんどん偏ってしまう危険性が高くなります。そうなると 体重こそ減るものの、心身に悪影響が出てしまうことでしょう。
 知人にも実際、糖質を完全にカットした食生活に切り換えたところ、数ヶ月目くらいから身体がフラフラする、頭がボーッとするといった症状に陥った人がいました。

 一方で、糖質制限にはメリットもあると考えてます。現代人の大半は糖質が多すぎる食生活に陥りやすいため、少し制限するくらいがちょうどいいケースが多いと思うからです。

 たとえば「朝食にパン、昼食にラーメンとチャーハン、夕食にお好み焼きと白飯」みたいな食生活を送っていると、摂取カロリーの9割方が糖質(炭水化物)となってしまう上、食材の多様性も「小麦粉と白米と油脂+少々の具材」程度しかないため、栄養が偏ったまま肥満して心身に悪影響が出てしまうことでしょう。
 学生時代からのとある友人は、卒業後一人暮らしを始めて3食とも菓子パンという生活(=ほとんど糖質・炭水化物しか摂っていない!)を1年近く続けたあたりからうつ状態や幻聴といった精神的変調を来して、とうとう精神科で治療を受けることになってしまいました。しかし実家に帰って普通の食生活に戻ると、服薬しなくても元通りの精神的健康を維持できているそうです。もちろん、この友人の精神的変調の原因が菓子パンにあったと断定できるわけではありませんが、ちょっと考えさせられる一件として印象に残っています。

 私たち人類は雑食性の生き物であり、必須アミノ酸を筆頭に幅広い栄養素をまんべんなく摂る必要があります。しかし現代社会では、スナック菓子や麺類など美味しい炭水化物(糖質)が身の周りにあふれているため、嗜好のままに食べていると「糖質のオーバー」&「食物多様性の狭小化」につながりやすいと痛感します。

 牛などの家畜も、本来は牧草などを幅広く食べる食生活の動物ですが、小麦やトウモロコシなど炭水化物(糖質)を中心としたエサを与え続けることで、「立派な霜降り肉」に仕立て上げられます。これは人間で言えば明らかに不健康な肥満状態ですが、私たちも雑食を忘れて炭水化物(糖質)と脂質ばかりに偏重すると、「立派な霜降り肉」を付けてしまうのは牛たちと同じで。

 したがって、糖質制限についての私見をまとめると、

・糖質(炭水化物)を適正レベルにまで下げること自体は大切
・ただし過度に糖質を減らしすぎない
・糖質を減らした分のカロリーは他の食材でしっかりと補う
・糖質を減らすことだけでなく、それ以外の多様な栄養素のバランスにも配慮する

……という、我ながらビックリするくらい当たり前の話になってしまったところで失礼したいと思います。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&キャベツの千切り、キャベツのツナマヨ和え、イワシの梅煮、小松菜のごま和え、トマトと大根とお揚げのチキンカレースープ、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)。お酒は白ワイン。

 

7月28日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 これもオカンアートなのかもしれませんが、衒いのない素朴なたたずまいにホッとしますねえ。

 昨日の日記についてメッセージをいただいたりして嬉しく思っています。どこかでほんの少し何かが違っていたら、自分も障害者と言われる立場になっていたかもしれないという思いは、自分だけでなく多くの人々が抱いているものだと思っていたんですが、そうではないことにいささかショックを受けているところもあります。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&千切りキャベツ、棒棒鶏&千切りキュウリ、キャベツのハニーマスタード、小松菜のごまポン酢和え、サツマイモのレモン煮、残飯3種盛り、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)、トマトと大根のチキンカレースープ。お酒は白ワイン。

 

7月27日(水曜) 夜

 障害者はいなくなればいい、みたいな考えかたの人が痛ましい事件を起こしたようです。

 先天的な障害というのは、数パーセントの確率で誰にでも生じ得るものと言われています。もちろん、遺伝的要因や薬物、高齢出産などリスクを上昇させるファクターはいくつか指摘されていますが、新しい生命として誕生する私たちに誰にでも起こり得るのは紛れもない事実です。

 私たち人類を含む生命の多くは、大局的には「適者生存」(自然淘汰)という法則にのっとって、膨大な遺伝子のプールの中で消滅と再生を続けています。人類の場合は男女間で遺伝子を交換しながら世代交代を繰り返しているわけですが、大きな環境変化にも対応できるように遺伝子のプールは多様性を保ち続ける形でプログラミングされており、その結果、どんな人にも一定の確率で突然変異が起こる仕組みになっていると言われています(我々は誰でも7〜8個の病因遺伝子を潜在的に持っているという報告もあります)。
 先天的に障害を持った人が一定の確率で生まれてくるのは、生存と順応のための「保険」と言い換えることができるかもしれません。

 先天的障害についての考え方として個人的に印象に残っているのが、柳澤桂子さんの書かれた次のような一節です(『ヒトゲノムとあなた』より抜粋)。

 私たちは豊かな遺伝子プールの中から46本の染色体を与えられて、この世に生まれてきます。その染色体を自分で選ぶことはできません。誰が病気の染色体を選ばされてしまうか、また、発育の途上で染色体に突然変異が起こるかどうかは、まったくのチャンス(偶然)の問題です。人類では、重い障害児の生まれる確率は3〜5%です。(中略)
 障害を持って生まれた人は、あるいは「私」にあたえられたかもしれない病気の遺伝子を、「私」の代わりに受け取ってくれた人です。なぜ「私」にその遺伝子があたえられないで、あの方が受け取ってくださったのでしょう。それは誰も選ぶことのできない偶然の結果なのです。遺伝子というのはそういうものなのです。

 このように考えると、先天的な障害を持って生まれた人々に対して、損な役回りを引き受けてくれたことへの感謝の気持ちが湧いてこないでしょうか? 身近な例にたとえるなら、小学生の頃、誰もやりたくないけれどクラスに一人は選出される遠足委員長をクジで引き当てた級友に対して抱いたような気持ちというか……。

 そしてもうひとつ、大切な側面があると考えています。それは、障害を持った人がいるとその周りの人たちが努力をする、工夫をする。その結果、周りの人たちの相互協力スキルや創意工夫の能力が育まれるとともに、集団として一層成熟するというポジティブな影響があるように思います。

 たしかに動物界であれば自然の法則でスポイルされる可能性の高い「障害」個体であるのに、なぜ人類はそうではないのか? それの答えは、けっして安易な感情論によってのみ支えられているわけではなく、先天性障害とは誰かが必ず選ばれる役回りでありそのことへの感謝の気持ちを忘れるべきでないこと、障害を持った人たちが周囲にポジティブな影響をもたらすこと等、いくつも存在すると考えているのですがいかがでしょうか。

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 夕食。

 残りもの5種盛り、棒棒鶏&アスパラガス、きゅうりのポテトサラダ、サツマイモのレモン煮、三つ葉とお揚げのお吸い物、自家製ピクルス盛り(きゅうり&パプリカ&にんじん&大根)。お酒は白ワイン。

 

7月26日(火曜) 夜

 今月末に迫ったWindows10無償アップグレードの催促が、とうとう全画面になりました。

 いま使っているWindows8.1は使い勝手こそ芳しくないものの、そこまで不具合も感じておらず、Windows自体にちっとも興味が無いので、今まで通り使えればそれでいいのでアップグレードはしない方向で考えております。

 職場のPCが勝手にWin10にアップグレードされてしまって(たぶん同僚の誰かが何かクリックしたんだと思いますが)、その動作がどうも……というのもあります。

 Windows XP もしくは Windows 7 あたりが一番ヨカッタと思うのは、昔はヨカッタ的な年寄り思考の現れなのかもしれません。

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 夕食。

 ここのところ、下手の横好きで調理法に拘泥するよりも、採れたての地産野菜をいろいろ食べるほうが美味しいことに今さらながら気づいて、またこういうことを言い訳にもしつつ、どんどん手抜き料理となっておりますが。

 きゅうりのポテトサラダ&大根のツナサラダ、サツマイモのレモン煮、カボチャの煮物、モロヘイヤと納豆の和え物、イワシの山椒ショウガ煮、、鶏軟骨の酒煮、小松菜のごま和え、マツタケ(中国産)と三つ葉のお吸い物、鶏レバー&ハツの梅煮、湯通し青オクラの梅お浸し、ツルムラサキのおかかポン酢。お酒は白ワイン。

 

7月25日(月曜) 夜

 週末は2連続の奈良〜泉大橋サイクリング。

一日目。快晴のなか、水とポカリスエットを飲み続けながらの汗かきライドです。
    
こういう風景と涼しい風が夏のサイクリングの醍醐味です。
 
二日目。曇天だったので半袖短パン、日焼け止めも塗らず無防備に出かけたのが間違いでした。↓
 
曇り空でも晴天時の80〜90%の紫外線が降り注いでいるんですねえ。両手両足とも真っ赤になってしまいました。
 
八幡の市場で仕入れた野菜たち。今朝収穫されたものがそのまま棚に並んでいるので、つい買い込んでしまいます。

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 夕食。

 きゅうりのポテトサラダ&カボチャの煮物、焼き万願寺、モロヘイヤと納豆の和え物、サツマイモのレモン煮、鶏レバー&ハツの梅煮、小松菜のごま和え、イワシの山椒ショウガ煮、マツタケ(中国産)のお吸い物、鶏軟骨の酒煮、ツルムラサキのおかか醤油、自家製きゅうりピクルス、赤オクラと青オクラの生お浸し。お酒は白ワイン。

 

7月22日(金曜) 夜

 まったく夏らしくない話ですが、そういえば学生時代はスキーをちょっとだけやっていました。

 で、そのとき流行っていたのが「基礎スキー」という競技というかジャンルで、なにかと言えば、ジャンプやアルペンやノルディックのように距離やタイムを競うのではなく、滑りかたの「上手さ」「正確さ」「フォームの美しさ」を競うのです。

 当時はとくに疑問を抱くこともなかったんですが(そういったハイレベルな世界には全く縁のない一般ファンスキーヤーだったこともあります)、ふと思い返すと、「基礎スキー」ってなんだか可笑しい感じだなァと。基礎って、いろんな競技の土台部分だから基礎なのであって、それを競うという発想がストイックというかなんというか。

 うまく伝えられないんですが、「基礎スキー」って野球の世界で例えるなら、「素振りの美しさ」や「キャッチボールでのしなやかさ」、「スライディングのフォーム」などをひたすら競う感じでしょうか。もちろんこれらは、長年にわたる練習を積まないと極められないものでしょうけれど、本来はあくまでも「試合に勝つための手段」であるはずの技術それ自体が目的になっている点に、違和感というか可笑しさというか、なんとも味わい深いストイックさがあるように思うのです。

 でも日本人って、こういうストイックさが好きであるような気もしますし、そういう感覚はぼくも分かる気がします。

 そんなわけで当方も、基礎サイクリングにいそしもうかと思います(笑)。とにかくフォームや漕ぎ方の上達だけに意識を集中する。……あ、これって初級者にとっては必要な練習であって、おかしくもなんともないですね。

 初級者はふつうに、基礎練習にはげむのが当たり前なんでありました。

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 夕食。

 ブロッコリーとちーちくとワカメとトマトとフライドオニオンのサラダ、小松菜のごま和え、自家製ピクルス、肉豆腐、ブロッコリーとトマトのカレー風味チキンスープ、連子鯛の塩焼き。お酒は白ワイン。

 

7月21日(木曜) 夜

 住んでいるアパートに、ゴキブリが出ました。

 何年か前に1回出たのがファーストコンタクトで、それ以来はしばらく大丈夫だったんですが、今年になって2回目。しかし今回は、無事にやっつけることができました。

 そんなわけで、本日の日記にはゴキブリの写真が出てきますので、苦手なかたはスクロールにご注意ください。

 …というわけで、すぐにゴキ画像が現れないように文字数を稼ぎます(笑)。

 どうしてまたゴキブリの写真など撮ろうと思ったかというと、うまくしてポリ容器(モンダミンの空き容器)にヤツを封じ込めることに成功したのです。

 廊下にヤツを見つけたので睨みつけたまま殺虫剤を取り(どうもゴキブリは人間の視線を感じるとフリーズする習性があるように思うので)、そのまま噴射したところ命中したものの、ヤツは洗面台の下に逃げ込もうとして、そうはさせるか! と思えば傍らにモンダミンの空容器があったので、容器の口をヤツの進路に差し出してみたところ、ヤツも弱っていて安直な逃げ場所に飛びついたようで、そのまま容器の中に入っていったんです。

 で、これはヤッタ! と思って容器のキャップを閉めたのがコレ。

憎きゴキブリを、こうやって安全な立ち位置から眺めるのは非常に気分の良いものです。いまだ元気に動き回っていますが、殺虫剤&残りのモンダミンの成分でそのうちくたばることでしょう。
   
殺虫剤とモンダミンが効いてきたようで、次第にひっくり返ったりすることが多くなってきました。ゴキブリを肴に酒を飲む贅沢(食べたわけではないので念のため)。
 
いやー、自分が安全な立場だと我ながら強いです(笑)。弱いモノには強い!! ためつすがめつ光に透かして見たりして、楽しく観賞させていただきました。ありがとう、ゴキさん。  

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、 ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、ちーちく(既製品)、 スーヨーきゅうり&棒棒鶏、 ブロッコリーとトマトのパルメザン風チキンスープ、牛肉のたたき・おろしポン酢、ひじきの煮物マヨネーズ風味。お酒は白ワイン。

 

7月20日(水曜) 夜

 オクラって新鮮なものは根元にヒゲ(ガク?)が付いてるんですねえ。

 そういえば最近、テレビでも「空前の糖質制限ダイエット・ブーム!」とか「その落とし穴」とかいった内容のものが増えてきました。

 糖質量のコントロールを数年前からやっている実体験からしますと、

 ・一日に100g前後の糖質は摂ったほうがいい
 ・運動するときは運動強度に応じて糖質を増やす(サイクリングのときは一日に200g以上摂ってます)
 ・糖質を減らしたぶんのカロリー&食物多様性の減少はそれ以外の食材でしっかり補う(その結果として毎晩の品数多めとなっています)
 ・糖質さえ減らせばいいわけでなく、新鮮な魚や野菜をたくさん食べつつ、加工食品や添加物は少なくする(当たり前の話ですが)

 …というか、これってダイエットではなく単なる生活習慣の改善でして、一時的にがんばるようなものではなく、今後もずっと続けるものだと思ってます。そして、たまには美味しい糖質(ラーメンやうどんなど)をたっぷり食べる!! 

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 夕食。

 鯖の味噌煮、 チーズ笹かまぼこ(既製品)&大葉、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、 ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、小松菜とお揚げのお汁、スーヨーきゅうり&棒棒鶏、肉豆腐、アボカドのわさび醤油マヨ。お酒は白ワイン。

 

7月19日(火曜) 夜

 糖質を摂りすぎないよう、それなりに気をつけているので、寝酒のビールも低糖質タイプにしております。

 といっても糖質ゼロの製品は風味が薄いうえ、人工甘味料や調味料の風味がちょっとキビシいので、淡麗のグリーンラベルあたりを常用しているんですが、最近気に入ってるのがコレ。

 アサヒの糖質50%オフのビール、風味もけっこうビールに近くて(というかビールなんですが)美味しい。お値段も本物のビール並みにするので(というかビールなんですが)、ちょっとがんばって仕事した日などにプチ贅沢で買っているんですが。

 気になるのが、おまけで付いてくる柿ピー。こんなもん食べたら、糖質50%オフの意味あらしまへんやんけ! …と思いつつ、つい食べてしまう昨今です。

−−−

 夕食。

 鯖の味噌煮、 ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ&自家製ピクルス&生野菜、ひじきと大豆の煮物、 肉豆腐、アボカドのわさび醤油マヨ、モロヘイヤとお揚げのお汁、ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、焼き万願寺。お酒は白ワイン。

 

7月18日(月曜) 夜

 週末は、京都の大人気うどん店「山元麺蔵」でつけうどんを食べて、そのあと京都国立近代美術館でポールスミス展を観て、さらにMOVIX京都で『疑惑のチャンピオン』を観て、翌日は泉大橋〜奈良までサイクリング。

山元麺蔵に並ぶお客たち。50人以上並んでると思います。
     
ちょうちんをよく見ると、白い紙で何かの文字が消されています。「手打ちうどん」の「手打ち」部分が消されていまして、これは店主が小麦粉に接しすぎて小麦粉アレルギーになってしまわれて、やむなく機械打ちにされたという経緯があるらしいです。
 
豚香味つけうどん(950円)。いやー、1時間半待った甲斐がありました。かつお節+うるめ節+さば節+にぼしの複合ベースの超濃厚なだしスープに、こってりとした沢山の具材が超絶のバランスで相まりながら、ほどよいコシと柔らかさのうどんと絡まるものだから、もうたまりません!! こんなに美味しいうどんを食べたのは初めてです。
  
ポールスミス展。
 
ポールスミスさんは学生時代は自転車競技の選手を目指していたらしんですが、大事故で断念せざるを得なくなり、服飾デザインの道に進まれたようです。
 
ポールスミスがデザインしたピストバイク。かっこブーですねえ……。こんなの欲しいです。
  
いつもの泉大橋……で写真を撮りたかったんですが、先客が休憩しておられて撮れなかったので、付近で一枚。
 
八幡の四季彩館で獲れたて野菜をしこたま購入して帰ります。

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 夕食。

 まぐろステーキ with おろしポン酢&大葉みょうが、冷製ブロッコリーとトマトのカレーチキンスープ肉豆腐(平たく言うと先週の残りもの)、ズッキーニとアンチョビのポテトサラダ、ひじきと大豆の煮物、さしみ天(既製品)、モロヘイヤと黒豆納豆の和え物、ツルムラサキのわさび醤油のり、生オクラとみょうがのお浸し。お酒は白ワイン。

 

7月15日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ずいぶんと地味で芸の無いお地蔵さんだと思われるかもしれませんが、たぶんこれが普通です!! 町内のおばちゃんによってオカンアートを施されなかったこと自体は、ほとんど奇跡かもしれませんが。

−−−

 夕食。

  煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、キャベツのハニーマスタード、サツマイモのレモン煮、ブロッコリーとトマトのカレーチキンスープ、塩鯖焼き。お酒は白ワイン。

 

7月14日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ずいぶん端正で整っているお顔立ちだと思ったらこれ、紙に絵具で描かれているんですねえ。おそらく、本物のお地蔵さんのうえに、絵を描いた紙をかぶせているのでしょう。

 なぜこういうことになってるのか分かりませんが、直接お地蔵さんにペイントする勇気がなかったのかもしれません。でも紙には描いてかぶせる。だとしたら、何がなんでも描き直す、その執念が素敵だなあと思います。

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 夕食。

 ズッキーニと豚肉のナンプラー炒め&キャベツの千切り、平子いわしの山椒しょうが煮、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げの卵とじ、ピリ辛こんにゃく土佐煮、&切り干し大根、棒棒鶏&きゅうり&ブロッコリーの梅マヨ、にんじんとゆかりのえごま油和え、。お酒は白ワイン。

 

7月13日(水曜) 夜

 先日購入した新しいスニーカーですが。

 購入してすぐに染みがついてしまったので一念発起して、全体を中性洗剤(台所用)で水丸洗いしてから天日干ししたところ、購入後2日目にしてこんなことになりました。

買ったばかりの状態。購入1日目。
    
中性洗剤で水丸洗いして天日干しした状態。購入2日目。

 ものすごいユーズド感です。

 真新しいスニーカーを履くと、靴だけがちょっと浮いた感じになって恥ずかしいとおっしゃる方が時折いらっしゃいますが、買ってすぐ上記のような処置を施しますと、1年くらい履きつぶしたようなシワシワ、ヨレヨレの雰囲気になりますので、是非お試しいただければ幸いです。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、にんじんとゆかりのえごま油和え、ピリ辛こんにゃく土佐煮、切り干し大根、サツマイモのレモン煮、小松菜のお汁、ツルムラサキの納豆和え、平子いわしの山椒しょうが煮。お酒は白ワイン。

7月12日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

  ひとつ屋根の下、4体のお地蔵さん佇んでおられました。お互い気まずかったり、ケンカしたりは大丈夫なんだろうかと思いますが、きっとそういう話ではないんだろうなとも思います。

 ただ、素敵な手作り前掛けが3体にだけ掛けられて1体にだけ掛けられていないのはあまりに不平等な気が……。

 「オレたち3人はこんなの掛けられて我慢してんのに、なんでアイツだけ普通なんだよ!? ズルすぎねえ??」

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 夕食。

 マグロの自家製胡麻たたき with みょうが&おかのり&納豆&大葉&ポン酢、切り干し大根、サツマイモのレモン煮、ツルムラサキのおかか醤油、頂き物の鉄火巻き、平子いわしの山椒しょうが煮、豆の和え物、ゴーヤの梅おかか和え、冬瓜とお揚げのお汁、小松菜のごま和え、にんじんとゆかりのえごま油和え、ピリ辛こんにゃく土佐煮。お酒は白ワイン。

 

7月11日(月曜) 夜

 週末は2日連続で泉大橋〜奈良サイクリング。これは暇人のやることです。

1日目、泉大橋にて。
    
2日目、泉大橋にて。ほとんど同じ写真ですが、当方のウェアが違っているのと、あと手前のツルみたいな雑草が少し伸びています。
 
フロアポンプ(家で使うような空気入れ)を積んでサイクリングしている人を発見。当方は手のひらに載るくらいの小型ポンプを携行してるんですが、300回はポンピングしないと空気が入らないので大変ながら、これだけ大型で重いポンプを積むのも嫌なので、サイクリングもいろいろトレードオフです。
 
週末2日間で走った距離、約192キロ。以前ならここでもう少しだけ頑張って漕いで200キロにしていたところですが、もうそういうことはしなくなりました(笑)。
 
八幡の四季彩館で、今朝獲ったばかりっぽい綺麗なオクラが100円で売られていたので、即買い。農家の人が直接持ち寄った新鮮な野菜を買うのが週末サイクリングのひそかな楽しみです。
 

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 夕食。

 

 ほっけの開き、平子いわしの山椒しょうが煮、おかのり&納豆の和え物、切り干し大根、八幡の今朝獲れキュウリのもろきゅう、にんじんとゆかりのえごま油和え、冬瓜とお揚げのお汁、ゴーヤの梅おかか和え、八幡の獲れたて生オクラの梅だし和え。お酒は白ワイン。

 

7月8日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 ニコニコ満面の笑みです。こんなマンガのようなお地蔵さんが実在するんですねえ。ご利益がありそうと思うか、なさそうと思うかは人それぞれでしょうか。

−−−

 夕食。

 ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮、棒棒鶏&チンゲン菜、しいたけのマヨネーズ焼き、冷奴、鶏肉とトマトのスープ、冷奴、赤魚の西京焼き、山芋焼き・海苔わさび。お酒は白ワイン。

 

7月7日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 手にうんこを持っていらっしゃるスカトロ地蔵さんです。その道のマニアによる彩色でありましょう。

 …なあんてことはモチロンあり得ないわけで、お地蔵さんが手にしているのはおそらく宝珠ですね。

 古い橋の欄干の柱頭に付いてるのは擬宝珠(ぎぼし)で、これもうんこっぽいことに違いはありません。

−−−

 夕食。

 

 棒棒鶏&チンゲン菜、切り干し大根煮、焼きナスおかかのせ、ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮、鶏肉とトマトのスープ、長芋柚子梅醤油、鶏肝煮、鯖の西京焼き。お酒は白ワイン。

 

7月6日(水曜) 夜

 バーゲンなのでスニーカーを見に行きまして購入したのがコレ。ニューバランス420、お値段9千円くらい。

 

 セールになってる品よりも定価の品のほうが気に入って、つい買ってしまうパターンになったのはさておき。

 店員さんに用途を訊かれて「歩くとかですかねえ」と間抜けな回答をしておったわけですが、そうしたらウォーキングシューズのコーナーに連れていかれて、でもこのコーナーには気に入ったものがちっともなくて。

 で、上の写真のシューズを指して「これの用途はなんですか?」と訊いたら、「普段履きですね」とのことでした。ま、確かにその通りだとは思うんですが、メーカー的にはこれでいいんでしょうかねえ。New Balance 420 Fudan-Baki。

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 夕食。

  豚バラとゴーヤのおかか炒め、イワシの梅煮、焼きナス生姜のせ、インゲンマメの黒ごま汚し、鶏肝煮、切り干し大根煮、ジャワほうれん草の卵とじ、もろきゅう、おかひじきとシラスの柚子梅醤油、タコときゅうりのにんにく酢の物 みょうがのせ。お酒は白ワイン。

 

7月5日(火曜) 夜

 書き忘れていた、週末のようすでも。

 職場のサイクリング部の面々でIさん宅に集って、琵琶湖一周(ビワイチ)の打ち上げをしました。

 左から当方、Iさん、Nさん、Fさん、Kさん。最後のほうは例によって記憶がありません。

 翌日は大学時代の友人TさんとSさんとで年に一度のお食事飲み会。今年はSさん宅にお邪魔させていただきました。

 マルセイバターサンドで日本酒をいただいておりますの図。楽しゅうございました。

 本日の看板。

 ずいぶんと堂々シッカリした物言いですが、言ってることは犬の糞についてです。

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 夕食。

 焼き万願寺とうがらし、ジャワほうれん草の黒ごま汚し、煮込みハンバーグ、切り干し大根の煮物、おかひじきとしらすのポン酢がけ(おかひじきは葉っぱだけを選る下処理が大変でした!)、真いわしの梅山椒煮、鶏肝の煮物、オクラと納豆の和え物&みょうが天盛り、なめことお揚げのお汁、長芋の梅大葉和え、タコときゅうりのにんにく酢の物。お酒は白ワイン。

 

7月4日(月曜) 夜

 バーゲンが始まったので、さっそくビームスで半袖シャツを2枚。

 当然ながら、週末は泉大橋〜奈良ひとりサイクリング。

 八幡のJA直売コーナーで、生産者が自ら持ってきた新鮮野菜を買うのがサイクリングの楽しみのひとつです。オルトリーブの大きめのサドルバックを購入して以来、たくさん野菜を買って帰れるようになって、本当にいい買い物をしたと思っています。

 ゴーヤ、おかひじき、ジャワほうれん草、三度豆、万願寺とうがらしの5つを購入。珍しい野菜を買うとテンションがあがります。

 野菜をしこたま詰め込める、オルトリーブのビッグサドルバッグ。

 本日は所用があったので平日にしては珍しく外食しました。

 

7月1日(金曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 顔立ちはパッと見、聡明な少年のようで落ち着いていますが(でもよく見ると眼がちょっとイッておられますが)、このお地蔵さん、パイオツがついてらっしゃるんですねー。

 町内に赤ん坊が生まれると、健やかに育つことを祈って地元のヌシみたいなおばちゃんがそれに因んだペイントを施すこともあるようなので、さしづめ「おっぱい観音」みたいなコンセプトなのかもしれません。

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 夕食。

  豚キムチ&千切りキャベツ、パプリカとセロリのマリネ、ひじき大豆煮、サツマイモのレモン煮、トマトと豆苗のカレーチキンスープ、自家製白菜浅漬け、キャベツとブロッコリーのチーズ&ハニーマスタード。お酒は白ワイン。

 

6月30日(木曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 これだけ目が大きいお地蔵さんは珍しいですね。あと後光が手描きされているのもレアですが、なんかコミカルな感をぬぐえません。

 比較的若い人がペイントしたと見ていますがどうなんでしょうねえ。

−−−

 夕食。

 

  鯛とごぼうの煮付け、パプリカとセロリのマリネ、ひじき大豆煮、白菜の当日漬け、トマトと小松菜のチキンスープ、サツマイモのレモン煮、キャベツのごま和え、鶏肉とブロッコリーのハニーマスタード。お酒は白ワイン。

 

6月29日(水曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 顔だけ描いてあるお地蔵さんが多い中、これは顔だけ描いてなくて、まわりがクラインの作品みたいに青で塗られています。現代芸術タイプ、でしょうか。

 表情が無いと、これはこれでちょっと怖いですねえ。

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 夕食。

 サバの西京焼き、納豆と海苔菜の海苔和え、セロリとパプリカのマリネ、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、モロッコいんげんの胡麻和え、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げのお汁、棒棒鶏、ひじき大豆煮。お酒は白ワイン。

 

6月28日(火曜) 夜

 近所のお地蔵さんを見てまわるのが、日々のちょっとした愉しみになっております。

 …と言って、観察マップを作ってデータベース化したり、文化人類学的な考察を加えてコンテンツ化したりする気力はありませんので(笑)、ただ気が向けば写真を載せるだけです。すみません。

 本日のお地蔵さん。

 お地蔵さん自体は、京都の街には町内ごとにあるのが通例ですが、こうやってペイントされるのは京都南部〜旧伏見市街の風習と聞きました。それも毎年、地蔵盆のシーズンに町内の「おかん」的な人がペイントするっぽくて、おかげでプリミティブな素敵おかんアートとなって、当方のような外野の心をなごませてくれます。

 今回のお地蔵さんは、目つきが妙にリアルで、あーこういう人いる! 感満点です。

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 夕食。

 トンカツ(生パン粉で揚げるとふんわりして旨い! 余ったパン粉はもちろん冷凍して次回再使用)&生野菜サラダ&ディジョンマスタード、セロリとパプリカのマリネ、ぶりカマの塩焼き、ツルムラサキと黒豆納豆の和え物、サツマイモのレモン煮、日野菜の漬物、小松菜とお揚げのお汁、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、冷奴。お酒は白ワイン。

 

6月27日(月曜) 夜

 木津川市の海老ラーメン「麺屋じすり」までサイクリングしてきました。

 特製海老ラーメン950円なり。海老出汁はうまいのう。

 帰りのサイクリングロードでは野焼きが行われていて、こうやって保守していただいているからこそ快適にサイクリングできるので感謝はしているんですが、本日はあまりにも火煙が強すぎて前方がまったく見えなくなっていたせいで対向車と接触してしまいました。

 幸いお互いケガなどはなかったんですが、火加減はちょっと考えていただけないもんでしょうかねえ…。

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 夕食。

 チリコンカン&生野菜&目玉焼き、長芋と梅干しの海苔大葉和え、ぶりかま焼き、三度豆の胡麻和え、つるむらさきのおかか和え、にんじんのゆかり胡麻えごま油和え、日野菜の漬物、海苔菜とおあげのお汁、冷奴、もろきゅう、賀茂なすの田楽。お酒は白ワイン。

 

6月24日(金曜) 夜

 デジカメの画像ファイルを整理していると、こういう写真がたくさん出てきます。

 鳥がいたら撮る。後から見直してみると、あまりのどうでもよさに我ながらクラクラしてきます。

 フィルム写真からデジカメになって、こういう写真が桁違いに増えた気がします。

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 夕食。

 

 豚キムチ&生野菜、空芯菜のごまポン酢和え、冷奴おかかミョウガ、日野菜の漬物、豆苗とお揚げと筍としめじのカレーあんかけ、ぶりの照り焼き。お酒は白ワイン。

 

6月23日(木曜) 夜

 京都市は山科区に「蚊ケ瀬」という地名があります。

 もちろん人もたくさん住んでらっしゃるんですが、なんかカユそう…と思ってしまうのは当方だけでしょうか。分譲マンションとか注文住宅とかで地名を出したら、なんか値段が下がってしまう気がするのは当方だけでしょうか。

 「古都・京都、静謐の蚊ケ瀬に住まう」

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 夕食。

 昨日仕込んだ自家製鶏ハム&トマトのオリーブオイルがけ、モロヘイヤと納豆の和え物ミョウガあしらい、イワシの梅煮、小松菜とおあげとしめじのお汁、白菜の自家製昆布漬け、頂き物の日野菜漬け(居酒屋「うさぎのだいどころ」より)、スペアリブと厚揚げの中華煮。お酒は白ワイン。

 

スペアリブと厚揚げの中華煮込み、小松菜のごま和え、イワシの梅煮、

6月22日(水曜) 夜

 本日の備忘録(自分ニュース)としては、

 単調なようでいろいろある人生だなあと思います。

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 夕食。

 チリコンカンオムレツ&生野菜、スペアリブと厚揚げの中華煮込み、小松菜のごま和え、イワシの梅煮、白菜の自家製昆布漬け、トマトとしめじとモロヘイヤのカレー鶏スープ、お酒は白ワイン&赤ワイン。

 

6月21日(火曜) 夜

 本日のお地蔵さん。

 近所のおっちゃんの手によるものでしょう。過剰な手入れというかラッピングというか、大切にしようという気持ちはまァ分かるんですが、ここまでやってしまうと何がなんだかよく分からない感じが醸し出されますねえ。

 可笑しさに元気づけられるので、こういうのはもちろん嫌いではないです。

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 夕食。

 まぐろの胡麻焼きたたき・みょうが&大葉のせ、白菜の自家製昆布漬け、ほうれん草のごま和え、小松菜の玉子汁、イワシの梅煮、黒大豆納豆とおかのりの和え物、もろきゅう。お酒は白ワイン。

 夕食をたべていたら、ホームページ友達の四万十川篤彦さんから連絡があって、共通のカリスマ知人Sさんも交えてテレフォントークをさせていただきました。いやー、本日は名実ともに夏至です。 

 

6月20日(月曜) 夜

 今読んでいる本、『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』が興味深いです。

 印象に残っているのは、

 といったあたりでしょうか。ひとつひとつは当たり前のことかもしれませんが、これら「点」が科学的論拠を示しながら「線」になっていく構成がたまりません。

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 週末はいつものように泉大橋〜奈良サイクリング。

八幡・流れ橋にて。
    
見晴らしのいい自然を心地よく感じるのは太古の遺伝子記憶なんでしょうねえ。
 

−−−

 夕食。

ちびき鯛の霜降り刺身、もろきゅう、おかのり&豆腐の梅肉おかか、白菜の自家製昆布漬け、三度豆の胡麻和え、しいたけ焼きポン酢、スペアリブと厚揚げの中華煮込み、牛ハラミの焼き肉、トマトとほうれん草の鶏カレースープ。お酒は白ワイン。

 

6月17日(金曜) 夜

 僧侶と思しき人がスーパーで野菜とかビールとか買っておられました。

 お坊さんだって人間なので、スーパーで日常品を買われるのは当たり前なんですが、大型バイクに乗って疾走してらっしゃったときなんかも含め、なんとなく違和感を抱いてしまうのが我ながら偏見というかなんというか。

−−−

 夕食。

 空芯菜と豚肉のオイスター炒め、新じゃがのごまピリ辛、小松菜のごまポン酢和え、トマトとほうれん草の鶏カレースープ、イワシの梅煮、大豆のチリコンカン&目玉焼き。お酒は白ワイン。

 

6月16日(木曜) 夜

 自転車のサドルを斜めの状態で乗ってる人って、意外と多いんですねえ。

 これが乗りやすいとは到底思えないんですが、降りやすいのかもしれません。それとも、シートポスト(サドルを支えている棒)の固定が緩んできて、乗り降りするときにかかる力で自然とこのポジションになっているんでしょうか。

 ミリ単位でサドルを調整する派の当方としては、試行錯誤の末この角度になっているなら納得できますが、なんとなくこの角度だとしたら異世界の人です。

−−−

 夕食。

  ゴーヤチャンプルー、切り干し大根、新じゃがのピリ辛ごま、サツマイモのレモン煮、小松菜とお揚げのお汁、イワシの梅煮、キャベツと鶏肉のハニーマスタード、お酒は白ワイン。

 

6月15日(水曜) 夜

 こんなことを言われることが時折あります。

 「名倉さんって、食事とかサイクリングとか健康に気をつかってはるのに、タバコ吸ってたり大酒飲んだりするのはどうしてなんですか!?」

 答えは単純明快、「できることなら長年にわたって大酒やタバコを楽しみたいから、健康にも気をつかっているのです」。

 若い頃はまァ、それほど健康に気をつかわずとも大丈夫だったんですが、年齢とともにある程度セルフコントロールしないと、太ったり血液検査値が悪くなったりといった影響がダイレクトに出てくるようになちまして。

 でも実は、食事はいろいろ制約があるほうが作り甲斐があって楽しいというのがあります。サイクリングは単純に気持ちよくて楽しいですし。

 そういや、あまり関係ないかもしれませんが、就職して一人暮らしを始めた頃、「給料安いのにどうして一人暮らしするんですか? 実家から通える距離でしょう」と言われたことがります。

 これこそ答えは単純明快、「実家を出て暮らすために、就職してお金稼いでるんです!」。

 手段と目的、のお話でした。

−−−

 夕食。

 風呂吹き大根、新じゃがのピリ辛ごま、きゅうりとタコの酢の物、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、切り干し大根、きゃらぶき、水菜のごま和え、紅茶豚&白菜の即席昆布漬け。お酒は白ワイン。

 

6月14日(火曜) 夜

 昨夜、寝室で寝ていたら蚊に刺されて、痒さで目が覚めました。

 また刺されるんじゃないかと思うとその後も寝付けなさそうなので、ひとしきり殺虫剤を噴霧してから再び寝床についたんですが、そうすると殺虫剤の成分で空気が悪い感じがしたり、その油分でなんかベトベトして気持ち悪かったりで、けっきょく朝方まで寝付けなかったのでした。

 よく思うことなんですが、蚊を攻撃してやっつけるという発想ではなくて、蚊をおびき寄せてやっつけるという技術は無理なんでしょうかねえ。

 われわれ人間でも、本物の肉や野菜よりもカップラーメンのほうが美味しいと思ってジャンクな食事ばかりしてしまう人がいるのと同様、人間の血液よりも美味しいと蚊が感じる液体を開発してその中に殺虫成分を仕込んでおけば、蚊のほうから近づいていって吸って自ら他界してくれたらいいのになァと。

 ま、ぼくのようなシロウトが考えることなので、殺虫剤メーカーの人たちもとっくに研究してらっしゃるとは思うんですが、はやく実現しないかなあ。

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 夕食。

 トンカツ&キャベツの千切り、小松菜のごま和え、きゃらぶき、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、水菜とお揚げのお汁、タコときゅうりの酢の物、切り干し大根、新じゃがのピリ辛ごま。お酒は白ワイン。

 

6月13日(月曜) 夜

 週末は雨天でも泉大橋〜奈良サイクリング。

 琵琶湖一周のためサイクリング用の本格的なレインウェア(モンベルのゴアテックス)を買ったので、雨天でもかなり快適に走れるようになりました。というか、レインウェアの性能をためすために雨のなか乗っているような、小学生的スピリットもかなりあるんですが(笑)。

伏見・大手筋商店街のうどん屋「饂の神」にて、カレーうどん(2玉)セットで腹ごしらえ。ここのお汁は化学調味料を使ってなくて旨いです。
    
雨のなか泉大橋にて。ゴアテックスの快適さにニンマリ。
 
雨の中、京阪特急。小降りだと雨粒って写真に写りませんね。
 

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 夕食。

 鯖缶と厚揚げとミョウガの南蛮煮、風呂吹き大根、切り干し大根、小松菜のごま和え、大根皮のポン酢漬け、サツマイモのレモン煮、きゅうりとタコとワカメの酢の物、新じゃがのピリ辛ごま、豚肉とズッキーニのアンチョビ炒め。お酒は白ワイン。

 

6月10日(金曜) 夜

 本日の豪快さん。

 ボディバッグ、豪快にフルオープンです。いやー男らしい!!

 見れば中に何も入ってませんが、もしかして中身、すべて落としてしまわれたわけじゃないですよねえ。ファッションでわざとフルオープンにしてらっしゃると信じたいところです。

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 夕食。

  煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜、冷奴、キュウリ&もろみマヨネーズ、キャベツのハニーマスタード、鶏肉とトマトのカレー風チキンスープ、ほうれん草のごま和え、干しカレイ焼き。お酒は白ワイン。

 

6月9日(木曜) 夜

 レンタル屋で借りてきたDVD、『人体解剖マニュアル』が相当すごくて興味深いです!!

 本物のフレッシュな死体を解剖していく様子がつぶさに収録されています。皮膚を剥き、臓器を取り出し、性器もMORO見えで「こんなのイイの!?」と一瞬思いますが、これ、献体のご遺体をプロの解剖学者が医学的見地から手順に沿ってバラしていくという趣旨なので、興味本位のグロ画像ではなくちゃんとした学術的映像で非常に勉強になります。

 自分たちの身体って、こういう風な構造になっていたのかー!!

 医学生でもなければ一生見る機会がないであろう本物の人体解剖を、こういった形で見られるのは本当に貴重だと思いますので、よければ皆さまも……。食事しながら見るようなモノではありませんが、ひさしぶりに好奇心満点の体験をさせていただきました。

 自分が死ぬときは献体もいいですけれど、できることなら意識明晰のまま麻酔をかけてもらって担当医に解剖&説明してもらいつつ、自分の臓器や筋肉がどういう風になっていたのかをじっくり見納めたうえで安楽死したいものだと半ば本気で思っております。「ああ、こういう風に梗塞されていたのか〜。それでここが壊死して麻痺がきてたワケね」とか「腫瘍がこう浸潤していたのか〜。そりゃ痛かったはずだわ」とか納得しながら。

 ま、そんなのことは無理な話なのは分かってますが。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&生野菜サラダ付け合わせ、ピーマン焼きかつお醤油、大根皮ポン酢漬け、おからとひじきの煮物、にんじんとクルミのえごま油和え、ほうれん草とトマトとお揚げのカレーチキンあんかけスープ、棒棒鶏、はまちの刺身。お酒は白ワイン。

 

6月8日(水曜) 夜

 本日のママチャリ。

 分かりやすいようハイライトしてますが、ぐいっと角度のついたサドルと天高く突き出した傘とが印象的です。

 サドルの高さや前後位置をミリ単位で調整している当方としては、このようなサドルには瞠目せざるを得ませんが、角度がついているほうが降りやすいとか当人なりの理由がきっとあるんでしょう。

 …でもこの角度のサドル、ふつうに漕ぎにくいと思うんですんですけどねえ。

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 夕食。

 豚キムチ&千切りキャベツ&カイワレ、小松菜のおかか和え、にんじんとクルミのえごま油和え、大根皮ポン酢漬け、風呂吹き大根、おからとひじきの煮物、ポテトサラダ、サバの西京焼き。お酒は白ワイン。

 

6月7日(火曜) 夜

 琵琶湖サイクリングのときに見かけた、命バーコード。

 命の重みを感じさせられるというか、その対極というか。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&生野菜&目玉焼き、おからとひじきの煮物、ほうれん草のごま和え、小松菜とお揚げのお汁、にんじんとクルミのえごま油和え、ポテトサラダ、漬けマグロ、大根皮ポン酢漬け。お酒は白ワイン。

 

6月6日(月曜) 夜

 職場の自転車サークルの面々で、一泊二日にて琵琶湖一周サイクリングをしてきました。。

山科は追分交番前にて集合、午前10時出発。背景があまりにもどうでもよすぎて我ながらクラクラしてきますが、セルフタイマーが置けるアングルがここしかなかったもので。左端でひとりだけ仁王立ちしているのが当方です。
 
午後4時、京都から反時計回りで長浜に到着(自宅から90km弱)。ここで宿にチェックインした後、長浜観光。噂に聞いていた長浜タワーをまずはじっくり観賞させていただきました。
  
お次は「海洋堂フィギュア博物館・黒壁」に直行。食玩のオマケをはじめとして精緻なフィギュアの数々に圧倒されます。
    
攻殻機動隊の草薙素子さん。全身義体です。
     
「ホテルYes長浜 駅前館」にて宿泊。夕食後、当方の部屋にて有志で二次会の図。なんだか修学旅行の夜みたいですが、皆それなりにオッサンです。翌日は140kmのライドなので夜9時半にお開きとして10時就寝、ますます修学旅行っぽく。
 
二日目は午前7時40分、雨模様でスタート。
    
高島市マキノのメタセコイア並木。
    
アンテナショップ、スミコ。
    
近江高島の「白ひげ蕎麦」にて昼食。ざるそばメガ盛り&鯖寿司2切れ。
    
午後3時半、大津は琵琶湖大橋に無事到着。

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 夕食。

 焼き塩サバ、ほうれん草のごま和え、生野菜サラダ、ポテトサラダ、小松菜とお揚げのお汁、にんじんとクルミのえごま油和え、おからとひじきの煮物、豚しゃぶおろしポン酢・カイワレ和え。お酒は白ワイン。

 

6月3日(金曜) 夜

 職場の健康診断の結果が返ってきました。血液検査。

 まァ、こういう数値はあまり気にしないことにしてるんですが、相変わらず総コレステロール値が高いです。とくにHDL(善玉コレステロール)が高いものの、LDL(悪玉コレステロール)もそこそこ高いので、それなりに食事に気を配っている割には冴えない感じと言えましょうか。

 酒飲みの証といわれ「100を超えていっぱし、1000を越えれば本物」とも称されるγ-GTの値は依然33どまり。週末は一晩でワイン2本くらい飲んだりもするんですが、まだまだ甘ちゃんであることを思い知らされます。中性脂肪も基準値より低いですが、これは炭水化物の摂取量を少なめにしているからだと思われます。

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 夕食。週末なので残飯スペシャルです。

  鶏手羽元の豆板醤煮込み&目玉焼き&生野菜、冷奴、サツマイモのレモン煮、たたきごぼう、トマトとブロッコリーのチキンスープ・チーズカレー風味、ズッキーニと豚肉のにんにくアンチョビ炒め、ウルメイワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

6月2日(木曜) 夜

 少し前、近所の某ラーメン屋に1人で行ったら、テーブル席には空きがあったけれどカウンター席は満席で、1人客はテーブル席はご容赦くださいというので、ぼくが最初の行列待ちとなった。その直後にやってきた2人連れの客は、待っているぼくをすっ飛ばしてテーブル席に案内された。

 なんかチョット納得いかないなァと思いつつ、でも1人だから仕方ないかと思っていたところ。

 後日、同じ某ラーメン屋に再び1人で行ったら、今度はカウンター席には空きがあるけれどテーブル席は満席で、先客2人連れが行列待ちしていた。これだったら1人客のぼくは優先してカウンター席に案内されるものだと思っていたら、テーブル席が空いて先客2人連れを案内するまで、そのまま待たされたのでした。

 いよいよ本格的に納得いかなくなりましたけれども、ほんのりこみあげてくる怒りに、まァそりゃ怒りもこみあげてくるわなァと自分に言い聞かせつつラーメンをすすってきました。

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 夕食。

 ズッキーニと豚肉のにんにくアンチョビ炒め、ウルメイワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、タコときゅうりの酢の物、トマトとブロッコリーのチキンスープ・カレー風味、冷奴、カボチャの煮物、鶏肉とアスパラガスのハニーマスタード、たたきごぼう。お酒は白ワイン。

 

6月1日(水曜) 夜

 職場の近くで珍しくネコがいたので、なんとなく撮ってみました写真。

 我ながら、可愛く撮れませんねえ。というか野良猫って、飼い猫に比べて明らかに目つきがスルドイのはどうしてなんでしょうかねえ。相手を威嚇する頻度が高いからでしょうか。

 でもどちらかというと、ゆるゆるの飼い猫よりも目つきスルドイ野良猫のほうが、単純にかっこいいような気がします。

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 牛肉と玉ねぎの炒めもの&生野菜、、サツマイモのレモン煮、タコときゅうりの酢の物、アラメとニンジンとお揚げの煮物、たたきごぼう、カボチャの煮物、小松菜とお揚げのお汁、ゴーヤの梅おかか和え、ウルメイワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

5月31日(火曜) 夜

 n-3系不飽和脂肪酸でアトピーの調子がすこぶるいいので、おつまみもクルミにしております。

  無塩の生クルミって美味しいですねえ。これをアテに(場合によってはチーズをプラスしつつ)、キリンの本搾りを飲むのが毎日の豪勢な楽しみです。

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 夕食。

 鶏手羽元の豆板醤煮込み&生野菜、サツマイモのレモン煮、冷奴、タコときゅうりの酢の物、ゴーヤの梅おかか和え、カボチャの煮物、スナップエンドウの 卵とじ、アラメとニンジンとお揚げの煮物、たたきごぼう、ウルメイワシの梅煮、小松菜のごま和え。お酒は白ワイン。

 

5月30日(月曜) 夜

 週末は当然ながら、泉大橋〜奈良サイクリング。

出発前は近所のグルメ和食「なか卯」にて。店員のミスと思いますが、朝定食に海苔が2枚付いてきて、これを「いよいよ運がツイてきた」と見るか、「もうこれで運を使い果たしてしまった」と見るか。
 
この時期、河川敷の雑草が一挙に刈り取られて、なーんにもありません。ま、こうやって手入れしてくださってるからこそ快適にサイクリングできるわけですが、ちょっとばかり寂しいですな。
  
いつもの泉大橋、とくに変わりなし。    

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 夕食。

 スナップエンドウの胡麻マヨ和え、ゴーヤの梅おかか和え、サツマイモのレモン煮、ベビーコーンのホイル焼き、タコときゅうりの酢の物、カボチャの煮物、小松菜とお揚げのお汁、アラメとニンジンとお揚げの煮物、ウルメイワシの梅煮、鶏の照り焼き&付け合わせの生野菜。お酒は白ワイン。

 

5月27日(金曜) 夜

 本日の自分的トップニュース。

 普段街乗りに使っているクロスバイクの、タイヤとグリップを新品に交換しました。

交換前。ほとんど廃車同然のオンボロ自転車が……。
 
コンズサイクル・モモテラス店の店長、斎藤さんに交換&メンテナンスしていただいたところ、
 
見違えるように新車同然の自転車へとよみがえりました! おまけに、乗ってみたらとてつもなく快適!!
 …これって、女の人が「髪型すっごい変えたの!」とおっしゃっていても当方などはたいてい気が付かないんですが、本人にとってはものすごい変化なのと似てますかね。    

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 夕食。

 ハンバーググラタン(子どもみたいなメニューですが我ながら美味しい)、お刺身盛り合わせ&生わさび、冷奴、キャベツのごま和え、生野菜&オニオンツナサラダ。お酒は白ワイン。

 

5月26日(木曜) 夜

 毎日、魚を一品食べるようにして、えごま油を摂るようにして以来、30年来長年の持病だったアトピーが本当に影をひそめて驚いています。

 それまで週に2回くらいは軽いステロイドを塗っていたんですが、いまはほとんど使うことがありません。週末、深酒したり夜更かししたりして不摂生すると、若干ぶり返すこともあるものの、それでも平日に魚とえごま油をちゃんと摂っていると、ステロイドを使わなくても自然と炎症が治っていくからスゴイ。

 そんなわけで、本日の夕食。

  鶏とブロッコリーのグラタン、ラディッシュ等のマリネ、、にんじんのゆかりエゴマ油和え、ポテトサラダ、チキンスープ、切り干し大根煮、生野菜のツナサラダ、ほうれん草のごま和え、イワシの梅煮。お酒は珍しくロゼワイン。

 

5月25日(水曜) 夜

 八幡・流れ橋付近にて。

 まァ、クリエイティブなことを行うための倉庫なんでありましょう。「うまいこと言った!」感は分かるんですが、それをわざわざ書いて表札にしてしまうあたりが、なんとも芳ばしいと言いましょうか、前を通るたびにささやかな脱力を禁じ得ない昨今です。

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 夕食。

 肉豆腐の卵とじ、切り干し大根煮、ピーマンのごま和え、ポテトサラダ、イワシの梅煮、ほうれん草とお揚げのお汁、にんじんのゆかりエゴマ油和え、ラディッシュその他のマリネ、アボカドとトマトと鯛レモン〆のセビチェ。お酒は珍しくロゼワイン(辛口)。

 

5月24日(火曜) 夜

 本日の恥ずかしさ満点。

 これって、「竣功」じゃなくて「竣工」でしょう? こんなちゃんとした公共物に誤字ってカッコワルイ〜!!

 …と思って撮影したものの、帰宅して念のため広辞苑で調べてみたところ(当方スマホ持ってないので調べモノはいつも帰宅後です)。

しゅん‐こう【竣工・竣功】
 工事が完成すること。落成。「―式」

 「竣功」と書いても正解だったのでした。無知ゆえに誤字を発見したような錯覚に陥っていた自分が恥ずかしい〜!!

 でもこれ職場とかで、同僚の書いた書類に対して言っていたら、もっと恥ずかしいところでした。

 ぼく:「○○さん、作ってもらったこの書類ですけど、誤字があるんで訂正しといてもらえます? この『竣功』って部分、『竣工』ですよね」
 相手:「え? …あ、確かに『竣功』よりも『竣工』のほうが一般的な表記かもしれません。これは失礼いたしました、すぐ修正いたします」

 みたいに、逆にオトナな対応をされて、もっと恥ずかしくなるという。

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 ラフテー&目玉焼き&野菜&ポテトサラダ、イワシの梅煮、アボカドの海苔生わさび、もろきゅう、 にんじんのゆかりエゴマ油和え、水菜とお揚げのお汁、ラディッシュその他のマリネ、切り干し大根煮、小松菜のごま和え、お酒は白ワイン。

 

5月23日(月曜) 夜

 いつも通り泉大橋の週末。

自宅でタイヤを新しいのに替えたら、チューブに傷がついてしまっていたようで(横着してタイヤレバーでタイヤをはめた)、あえなくスローパンク。やむなく近鉄伏見駅の高架下でチューブ交換しての再出発です。
    
最近サイクリング前は炭水化物をたっぷり摂ります。「福来る」にて台湾風まぜうどん&ごはん。
 
栽培が法律で禁じられているオオキンケイギクが咲き乱れております。静かに興奮。
 
いつもの泉大橋。
 
春が過ぎて黄色が花盛り。
 

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&目玉焼き&野菜&ジャガイモバター、もろきゅう、切り干し大根煮、水菜のお汁、イワシの梅煮、小松菜のごま和え、ラディッシュその他のマリネ、にんじんのゆかりエゴマ油和え。お酒は白ワイン。

 

5月20日(金曜) 夜

 本日のくろんぼ。

 知人の美人妻Iさんが送ってくださいました。京都市南区にて。

 ひょっとすると全国に、チェーンではなく存在するのかもしれへんですね。喫茶くろんぼ。

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 夕食。

 スペアリブのラフテー風&千切りキャベツ、男前豆腐の冷奴&本わさび、自家製ピクルス、ニラたま鶏スープ、ピーマンの胡麻ポン酢和え、キハダマグロの刺身&本わさび(すりたての本物のわさびは美味しいのう)。お酒は白ワイン。

 

5月19日(木曜) 夜

 ここのところ本当にしつこいのが、Windows10 への無償アップグレードのすすめ。

 当初はまだ小さめのウインドウで、「する、しない」を選ぶような画面だったと思うんですが、どんどんエスカレートしてきてウインドウも大きくなってきて、挙げ句の果てには「このままだと○月×日に自動アップデートします」みたいな半強制になってきて。

 本日もこんなウインドウが出てきました。

 選択肢は「今すぐアップグレード」もしくは「今夜アップグレード」のみ。これって……詐欺とかで使われる手法と似たり寄ったりでしょう。相手に選択権をゆだねるように見せかけて、実はどっちにしても商品を購入させる方向に進められてしまうというような。

 Windows10 の善し悪しをちゃんと把握してるわけではないんですが、こういう押し売り的なことをされると本能的に拒否してしまう、ぼくのような者も多いんじゃないですかねえ。

 それに考えてみたら、パソコンでやってること自体はWindos XP の頃と比べてほとんど変わらないのに(ネットとワード、エクセル、パワポ、あと画像処理くらい)、同じマシンでやっているとどんどん重くなっていって、けっきょく買い替えざるを得ないという流れも、どこかで納得いってない感じがあります。

 自分のパソコンの知識が乏しいから、これも仕方ないとは思ってますが。

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 夕食。

 煮込みハンバーグ&付け合わせの野菜&目玉焼き、男前豆腐の冷奴&本わさび、サツマイモのレモン煮、自家製ピクルス、水菜とお揚げのお汁、イワシの梅煮、赤こんにゃくの冷製、鶏むね肉の海苔&本わさび。お酒は白ワイン。

 

5月18日(水曜) 夜

 本日の訴え。

 オカシいのかオカシくないのか正直よく分かりませんが、やっぱりちょっと変でしょう。

 なにが変なのだろうと考えてみたところ、一行目の「花を植えてます!」はまァいいとして(でも現時点で花が植えられていないのは変ですが)、二行目と三行目は明らかに余計な気がします。花が植えてあれば、普通の感覚を持っている人は足を踏み入れないし、犬を入れる入れないも飼い主が判断することではないでしょうか。

 この場合はただ、「花の種をまいています」とだけ書くのでいいように思います。

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 スペアリブの土佐煮、赤こんにゃくの冷製、自家製ピクルス、おからとポテトのサラダ、サツマイモのレモン煮、男前豆腐の冷奴、小松菜とお揚げのお汁、ほうれん草のごま和え、アボカドと釜揚げしらすの海苔わさびマヨネーズ、お酒は白ワイン。

 

5月17日(火曜) 夜

 毎日ちゃんと夕食作ってますねー、と言っていただくことがあるんですが。

 平日はそれなりにやっているものの、週末は完全にOFFで、外食しないときは完膚なきまでに手抜きしております。

 たとえば先日はこんな感じで。

 夕食これだけです。鯖の水煮缶+茹でたニラ一束+納豆+納豆のタレ+クリームチーズ+えごま油+粒こしょう、これらをぐちゃぐちゃに混ぜたものをボウルのままついばみながら白ワイン半分。

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 本日の夕食。平日はそれなりに栄養バランスにも気を遣って。

 煮込みハンバーグ、イワシの梅煮、アボカドのわさびマヨネーズ、サツマイモのレモン煮、ほうれん草のごま和え、みつばとお揚げのお汁、自家製ピクルス(セロリ&きゅうり&にんじん)、赤こんにゃくの冷製お浸し、おからとポテトのサラダ。お酒は白ワイン。

 

5月16日(月曜) 夜

 当然ながら、泉大橋です。

アカツメグサとクローバーの協奏曲!!
   
オオキンケイギク。ふつうに綺麗な雑草ですが、「特定外来生物」に指定されていて、栽培や販売、譲渡が法律で禁止されているみたいです。このタブー感、嫌いじゃない(笑)。
 
そして泉大橋。さっそく京阪電車の手ぬぐいを巻いております。
 
どうでもいい話で恐縮ですが(この日記などすべてがどうでもいい話ですが)、遠出のサイクリングに備えて大きめのサドルバッグを購入しました。オルトリーブのLサイズ、7,000円くらい。
 
大きめのサドルバッグだけあって、これだけのモノが余裕で入りました。これなら一泊二日のライドも大丈夫そうです。

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 夕食。

 アブラガレイのムニエル&付け合わせの豆苗ソテー、イワシの梅煮、サツマイモのレモン煮、おから入りポテトサラダ、三つ葉とお揚げのお汁、小松菜のごま和え。お酒は白ワイン。

 

5月13日(金曜) 夜

 気が向いてここ数日、仕事から帰ってから15分だけ近所の河川敷をジョギングしております。それも超スローペースで時速8km(=総距離2km)。

 そうしたら翌日、太ももが思いっきり筋肉痛(笑)。ここのところ自転車しか乗ってないので、サイクリングなら100km漕いでもまったく大丈夫なんですが、ジョギングすると2kmでダウンしてしまうんですねえ。まァ、こういうことはすでに何度か経験しているので我ながら驚きません。

 ちなみにジョギング、15分程度したところでほとんど何の成果にもつながらないんですが、「でも、やるんだよ」「そこがいいんじゃない」精神です。決めたことをやり続けることが自己コントロール力を涵養する基礎トレになって、それ以外にも生活上や仕事上にいい効果がありそうだからです。

 この日記もしかりで。気持ちが乗る乗らないに関係なく、「平日は毎日書くことになってるから、書く」。ちょっとメンドウでも、たとえ誰も読んでくれてなくても、とくに書くことが無くても、我ながら箸にも棒にもかからない文章でも、書く。そこがいいんじゃない!! …と言い訳半ばにひとりごちながら。

 スポーツにおける素振りみたいなもので、やったところで何がどうなるわけでもないけれど、続けることで「やらないよりいい」ことって多いように感じます。

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 夕食。

 ブロッコリーと新玉ねぎのグラタン、丸なすの田楽、鶏肉とトマトと小松菜のスープ、キャベツと大根の残りものサラダ、釜揚げしらすと枝豆と温泉卵のよく分からない小皿。お酒は白ワイン。

 

5月12日(木曜) 夜

 京阪電車の手ぬぐいを手に入れました。

 文句なしにカッコイイ!! 

 子どもの頃は阪急沿線に住んでいたので阪急電車派でしたが、実家を出てからはずっと京阪沿線なので断然、京阪電車派です。

 それに阪急電車は「箱入りのお坊ちゃま」なのに対して、京阪電車は「雑草的な野生児」なのもグッとくるところです。阪急電車は「効率的に路線を敷くことを初めから想定して土地買収された直線ルートを、京阪電車から半ば横取りするような形で引き受けた」のに対して、京阪電車は「自分たちで買える土地を買い継いでつなげた右往左往ルートで今もなおがんばって走っている」らしいですので。

 したがって、阪急電車は先頭車両から最後尾車両までがほぼ常に直線的に見通せるものの、京阪電車ではそれがほぼ常に見通せません。

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 夕食

 ほうれん草と新玉ねぎのグラタン、ニンジンのゆかりえごま油和え、ブロッコリーとキャベツと鶏肉のマヨネーズ和え、鶏肉とトマトと小松菜のスープ、イワシの梅煮。お酒は白ワイン。

 

5月11日(水曜) 夜

 本日の郵便ポスト。

 郵便ポストって、郵便の人が時おり拭いておられたんですねえ。知らなかった。

 本日は雨天でした。雨が降ったときのほうが表面が濡れて拭きやすいのかもしれません。

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 夕食。

 小松菜のごま和え、ニンジンのゆかりえごま油和え、ひじき大豆煮、ほうれん草とトマトとお揚げの卵とじ、柚子胡椒ダイコンと鶏肉と赤キャベツのマリネ&赤キャベツのスプラウト、イワシの梅煮、豚肉とキャベツのマヨ炒め。お酒は白ワイン。 

 

5月10日(火曜) 夜

 先日奈良に行った折、今西本店にて購入した「純正奈良漬」。

 開封してみました!!

ためしてガッテンでも紹介されたという老舗。今まで知っている奈良漬と全然違うと言うんですが、どんなもんなんでしょう?
  
店舗によると、「現在一般的な奈良漬は6ヶ月前後、長くて1年位しか漬けない促成品が多いですが、当店の奈良漬は国産の原材料を厳選して用い、瓜で3年以上、胡瓜・西瓜は5年と漬け、その間5回、6回と清酒粕のみで漬けかえ、漬けかえる事により塩分と水分を抜く昔ながらの製法をかたくなに守っております。故に一般の奈良漬に比べ、色も黒く、塩分はほとんどございませんが(以下略」とのこと。
 
開封してみました!! そして一口食べてみたところ……。うわー、これはスゴい。今まで知っている奈良漬は醤油とみりんの浅漬けという感じでしたが、これは熟成の旨みが口の中にじゅわーっと広がって、ほんとにまろやかにコクがあって旨いです。これに美味しい清酒があれば文句なし!!

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 夕食。

 漬けマグロの山かけ、小松菜のごま和え、柚子胡椒ダイコンと鶏肉のサラダ、ひじき大豆煮、ニンジンのゆかりえごま油和え、赤キャベツのマリネ&赤キャベツのスプラウト親子サラダ、ほうれん草とお揚げのお汁、鶏の照り焼き&付け合わせ千切りキャベツ。お酒は白ワイン。

 

5月9日(月曜) 夜

 昨今の空前の「平城宮跡サイクリング自分内ブーム」に乗じて、職場のサイクリング部でも行ってきました。

抜けるように青く澄み切る晴天のもと、朝9時に八幡の御幸橋に集合。左からF氏、当方、N氏、K氏、I氏。
 
春の草花が咲き乱れる木津川サイクリングロードを爽快に漕ぎ進みます。
 
11時前に平城宮跡まで到着。かつての広大な平城京に思いを馳せながら、ちっともありがたみのない真新しい大極殿や朱雀門をとりあえず写真に収めつつ。

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 夕食。

 ほうれん草のごま和え、鶏の照り焼き&付け合わせ千切りキャベツ、ニンジンのゆかりえごま油和え、小松菜とお揚げのお汁、ひじき大豆煮、サバの西京焼き、なす田楽。お酒は白ワイン。

 

5月6日(金曜)

 4月27日の日記に書いた、足の裏にできたウオノメ。

 読者の方からは「自分で削って掘り出しました」という内容のメールを頂いたりしたんですが、ちょっと勇気が出ず、近所の皮膚科に行ってきました。

 ネットで調べてると、掘り出すと傷ができてとても痛いだとか、瞬間冷凍で固めて取り出すのも痛みを伴うだとか、サリチル酸でふやかすのも日にちがかかって大変だとかあって受診をためらっていたんですが……。

 いざ受診してみたら、先生曰く「じゃ、今から削って取りましょう。靴下を脱いで横になってもらえますか?」。そして、ものの10秒もかからないうちに、「ハイ取れました」。

 見れば、ちょうど角質の部分だけを薄〜く切り取ってくださっていて、魚の目の芯部分もキレイに無くなってくぼみができていました。切除時の痛みは全くなくて、えっ!? もう終わったの?? という感じ。これで歩行時の痛みも無くなりましたし、こんなことならもっと早く受診しておけばよかった。

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 夕食。

 サンマの塩焼き、おろし大根、オクラの巣ごもり、ホイコーロ、冷奴。お酒はベトナムビール(ベトナム旅行のとき買ったもの)。

 

5月5日(木曜) 夜

 連休後半、食べたものや行ったところなど。

近所にある、タルトなどの焼き菓子屋さん「kawatomo」さんが、手打ち蕎麦と鯖寿司も不定期で提供しておられるとのことで、行ってきました。旨い! 昼間から日本酒1合。
 
オープンしたばかりの京都鉄道博物館。行ってみたものの、あまりの人の多さと行列の長さに尻尾を巻いて帰ってきました。ほとぼりが冷めた頃、平日の朝とかに行ってみることにします。
 
…と言いつつ名残惜しく、柵の合間からゼロ系新幹線のかわいいご尊顔を拝見して小さく興奮。
   
鉄道博物館が見られなかったので、仕方なく京都府警のイベントを冷やかしがてら。白バイ乗り体験コーナーでは、チビッ子がオイルタンクに乗る曲芸乗りというか、こうするしかないのは分かりますが。
 
京都みなみ会館にて、八木景子監督『ビハインド・ザ・コーブ』を観てきました。日本の捕鯨に対するシーシェパードの妨害活動はカネ目当てだというのは従来からよく言われていることですが、さらに時代をさかのぼると、ベトナム戦争下の米国が社会の注目を戦禍から外部に逸らさせるため日本の捕鯨をバッシングし始めたことに端を発するというのが、この映画の趣旨のようですが、これってネタバレになってしまうんでしょうか…。
 
サイクリング用のシューズを新調してしまいました(左側が今までのもの、右側が新しいもの)。新しいほうはソールが固くて非常にぺダリングしやすいんですが、デザインが……(これを見た人から「なんか鉄拳みたい」と言われて逆上しております)。
  
サイクルジャージもセール品になっていたのを新調してしまいました。奈良市内の美味しいカレー屋さん「タリカロ」にて昼ご飯。
 
タリカロカレー&キーマカレーの合いがけカレー、1000円。かなり辛いけれどスパイス利きまくり&旨みありまくりで非常に美味しい。静かに興奮。
 
カレーの辛さと旨さに、意味なくガッツボーズ! のサイクリングでした。
 
夕食は近所の中華料理「味苑」にて。海老マヨネーズ炒め他&紹興酒の熱燗、瓶ビール1本。

 こうやって、とくにどうということなく連休が終わっていきます。休みはどれだけあっても早く終わるのう。

 

5月3日(火曜) 夜

 連休前半、食べたものや行ったところなど。

手抜き家ごはん。残りものチリコンカンのオムレツ、大根皮のポン酢漬け、小松菜のごま和え、連子鯛の塩焼き、しらす大根おろし、レタスとラディッシュのサラダ。お酒は白ワイン。
 
本日、大阪は中之島にて。「中之島祭り」なるものが偶然催されていて、ただ見るだけ。アウトドアヨガ祭り。
 
すっかり気に入りの大阪・インデアンカレーにて。ライス普通盛り+Wカレールー+全卵+黄身の取り合わせが個人的には最高です。
  
大阪市立東洋陶磁美術館にて「宮川香山」展。この陶磁器が釉薬に焼きを入れて仕上げたカニ花器!! すごすぎです。
 
お次は梅田ロフトにて「大ラジカセ展」。
 
ラジカセといえば、中学生〜大学生の頃まで生活の支えだっただけに感慨深い!! レンタルCDをテープにダビングしたのも、友人から借りたテープを倍速ダビングしたのも、深夜のAM放送を聴いていたのも全てラジカセでした。
 
こんなのが実家にあったなァ……。ぼくが中学時代持ってたのは残念ながらありませんでしたが。
 
本日の夕食は「まる天」にて天ぷら&瓶ビール&冷酒。

 

5月2日(月曜) 夜

 ヘルメットを新調したので、ますます自転車ばかり。

連休1日目。やっぱりいつもの泉大橋。そして平城宮跡に向かいます。
 
平城宮跡。大極殿の人工的な感じもいとおかし。
 
本当の平城宮跡は草ぼうぼうの何にもない広場です。何もないのを写したくてセルフ撮り。
  
ニワゼキショウ(庭石菖)?。
 
これはカタバミですね。
 
連休2日目。当然ながら泉大橋です。
 
またもや平城宮跡にやってきました。我ながら賢い選択だと思います。
 
サイクリングロードを走っていると、半裸の人たちもちらほら。当方はできるだけ肌を焼きたくないんですが、正反対の人もいらっしゃるようで。自慢の筋肉を見せたいんでしょうかねえ。
 
平城宮跡にて。小野法師丸さんのかつての『たそがれ行きどまり便り』を思い出しますねえ。

 

4月29日(金曜) 夜

 サイクリング用のヘルメットを買い替えました。

 左側が今まで2年間ほど使ってきたやつ(OGKカブトのLEFF)、右側が今回購入したやつ(OGKカブトのZenard)。大きさが格段に違うのがお分かりいただけると思いますが、重量も100g以上違いながら(左側が320g、右側がが225g)、強度はまったく同じです。お値段も3倍少々になりますが…。

 デザインは、まァ言っちゃあなんですが戦隊ヒーローものみたいでカッコワルイんですが、欧米メーカーのスマートなヘルメットは当方の大きい頭には全然入らなくて、日本のこのメーカーのものしか入らないのです。

 そんなわけで本日は、おニューのヘルメットをかぶりがてら、滋賀県は琵琶湖までサイクリングしてきました。

新しいヘルメット、めちゃくちゃ軽くて、ほぼかぶってないような感覚です。通気性も超よくて、いやー、これはすごい!!
 
うなぎ料理専門店「ちか定」にて昼食。
 
ここに来るのは3回目となりますが、うなぎ蒲焼の旨さは出色で、いつも目を閉じて味わってしまいます。稚鮎の南蛮漬けもナイス。ただ、鯉の刺身は…うーん、これってわざわざ食べるようなもんでしょうか?

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 夕食。

 イワシの梅煮、大根皮のポン酢漬け、鶏手羽元のコチジャン煮、きゅうりとタコの酢の物、サツマイモのレモン煮、大豆チリコンカン、、クリームチーズと納豆と沢庵とニラの味噌ネチョネチョ和え、風呂吹き大根&ほうれん草。お酒は白ワイン。


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2015年8月〜2016年4月のプチ日記

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